先日、初靖国参拝してきました

靖国神社といえば、8月頃になにかと話題になる神社です。
なので皆さん聞いたことはあるんじゃないでしょうか?
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、
明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っているそうです。
靖国神社といえば、第二次世界大戦の時のA級戦犯が祭ってある神社

と思っている人もいるかもしれませんが、
正確には幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、
日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などに命を捧げた
246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、
すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされている、という事です。
そしてその敷地内にあるのが「遊就館」
新しくてきれいな建物です。
入ってすぐに、零戦52型がお出迎え

駄目な人はここでもう「え


展示室は諸外国が日本にどんどんはいってくるーうぉー

みたいなところから始まります。
(基本的にこういうスタンスなんでしょう

展示物はなかなか面白いです!
そして内容が濃い・・・文字いっぱいなので心してかかるべし

日本が戦争にのりだしていく経緯とか、こうやって説明するのって
なんか正当化してる感じだな、とか
もちろん、賛否両論あると思うのですね。
でも、それはそれとして、勉強になるし、やはりこういった博物館的な
ものはつくったほうがいいな~と思いました。
どんなに見たくない歴史であっても、これはやぱり今私たちが生きている
日本の一部なことに変わりはないんだし…
私がいって思ったのは、外国からのかたがとても多いことです。
(しかもヨーロッパ系の方々ね)
とても真剣に展示物や、文字を読んでいました。
日本の側からの視点が、彼らにどのように映るのか、とても興味深いところです

最後の展示部屋には艦上戦闘機の彗星とかもあって、
若干興奮気味に

ここでも隣にドイツ人と思われる金髪の若めな男の子が真剣に戦車を見ていました。
そして、
この遊就館にはカフェがあります

零戦のすぐ横なの

ここで、当時の海軍のレシピのままの海軍カレーも頂けます



私も頂きましたが・・・お、おいしい

もっとまずいのを想像していましたが、結構いけましたよ!
いったらぜひ食べてみてほしいカレーです。
PS.
展示物で何気に一番のヒットだったのは、幕末の大河ドラマにでてきた
薩長の人がかぶってた赤とか白とかのカツラ!
ドラマで、あれなんだろう・・・って思ってたんですが、
これじゃん


まさかここでこれにお目にかかれるとは・・・
でした
ベス
