医療法人 スマイルアート 神谷歯科

こんにちは!歯を削るのが嫌いな歯医者さんです。一生使う歯を一緒に守っていきましょう。

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取り急ぎ・・・

2018-03-01 08:40:41 | 日記
おはようございます
今日から3月・・・とは名ばかりで
真っ白な雪に雨が降っています。
春が待ち遠しいですね


さて、当院のツイッターが出来ました。
初めてのSNSなので、勝手がわからない部分もありますが
少しずつ情報発信できるようにしたいと思います。
ご自由にフォローしてください
同時にこちらのブログもたまーに更新する予定です。

Twitterはこちら!(^^)!

今日は2月21日

2018-02-21 12:09:57 | 日記
こんにちは
なんと今年初更新。あけましておめでとうございます
下書きの状態で、すっかり放置をしてしまいました。
気が付けばバレンタインも過ぎた、2月の後半です。
つまり、毎年恒例のバレンタイン・ホワイトデーキャンペーン中です。

今年も大人気のMIペースト(チョコレート味)を期間限定・数量限定で入荷しました!
甘くておいしいのに、カルシウムパックが自宅で出来る優れものです。
小さいお子様も喜んで使ってくれるので、歯磨きの動機づけにも役立ちます。
他にも、キシリトール100%チョコレートもキャンペーンの対象です。
こちらは、購入数によってプレゼント付きです
数に限りがありますので、お早めに

ここだけの話、最近SNSを始めようと思っています。
ブログより簡単に更新できると聞いたので・・・
その際には、またお知らせいたしますm(__)m

ビタミンB群 Part3

2017-12-14 10:53:20 | 日記
おはようございます
1年の終わりが近づいてくると同時にクリスマスがやってきます
子供たちにとっては、大晦日・お正月よりも楽しみなのかもしれません。
すでにサンタさんにプレゼントを頼んでいる子も多く
近くでお母さんがびっくり!なんて光景は思わず笑ってしまいます
プレゼントが届くといいですね

さて、ビタミンB群のお話は第三弾。
今日は「ナイアシン」「パントテン酸」です。
聞いたことはあるけど、という方多くはないでしょうか?一体どんな役割を持っているのでしょう。

まずは「ナイアシン」、代謝に欠かせないビタミンで、脂質・糖質・タンパク質すべてに
関係しています。血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、毛細血管を広げる作用があります。
皮膚を健康に保ったり、脳神経の働きを助けてくれるので精神疾患にも有効と言われています。
他にも、アルコールの分解過程でできる有害物質の分解に欠かせないビタミンで
二日酔いを防ぐためにも、アルコールを普段から飲む方は欠乏に注意です。
典型的な欠乏症としてはペラグラです。日航に当たると皮膚に黒褐色の色素沈着(日光皮膚炎)が起き
激しい下痢や神経障害(認知症)を伴うこともあります。
ナイアシンは必須アミノ酸である【トリプトファン】から、体内でも作られており
日本人の場合ナイアシンの必要量の半分をトリプトファンを摂取することで
満たしております。ナイアシンの欠乏を防ぐために、タンパク質もしっかり摂りたいですね。

続いて「パントテン酸」は抗ストレスビタミンとも呼ばれ、ストレスを感じると
それに対抗するためにホルモン(コルチゾール)を分泌するのですが、
そのホルモンを作るのがパントテン酸の役割です。
身体の免疫力維持の役割も持っているので、パントテン酸が不足すると
風邪などを引きやすくなります。また、髪の毛のツヤがなくなり、赤茶けたり白髪が増えたりします。
偏食や過激なダイエットで不足することがあり、お酒やコーヒーによっても消耗されるので
多く飲む人は注意が必要です。
抗生物質の長期服用は腸内細菌による供給量が減ってしまうので、不足につながります。

ビタミンB群は代謝にかかわるものや、神経機能にかかわるものが多いように感じますね。
次回は最後の2種類です!

ビタミンB群 Part2

2017-11-30 09:38:33 | 日記
おはようございます
下書き状態にしたまま、気づけばひと月経とうとしていることに驚きました。
あれよあれよと年の瀬も近づいてきましたね。
紅白歌合戦の話題、流行語・・・2017年の振り返りが始まっております。
皆様は今年一年いかがでしたでしょうか?

さて、「ビタミンB群」Part2ということで、
本日は「ビタミンB6」と「ビタミンB12」です。
まず、ビタミンB6はタンパク質や脂肪の代謝に必要な栄養素です。
腸内細菌によってもつくられますが、それだけでは不十分なのです。
また、抗生物質は腸内細菌をダメにしてしまうため、長期間服用すると
ビタミンB6を体内で作ることができなくなってしまうため注意が必要です。
ビタミンB6が不足すると、皮膚の新陳代謝がうまくいかず、肌荒れや湿疹などが起こりやすくなります。
小児湿疹はビタミンB6が不足している可能性もあるということですね。
また、ホモシステインというアミノ酸の分解がうまくいかなくなり
動脈硬化が起こりやすくなります。

続いてビタミンB12は骨髄で赤芽球が赤血球になるときに「葉酸」と一緒に
必要になる栄養素です。
他にも、神経細胞の中の拡散やタンパク質、脂質の合成を助け
神経伝達を円滑にする役割を持っています。
そのため不足すると悪性貧血(巨赤芽球性貧血*)を起こす可能性があります。
(*赤血球の成熟がうまくいかず、普通より大きく働きの悪い赤血球ができることで起こります。)
また、神経が過敏になったり、憂鬱になるといった、神経や精神に関わる症状も起こってきます。

ビタミンB群はそれぞれに役割を持っていますし、不足すると様々な不調となって現れます。
残りはあと4種。年内に終わる・・・かもしれません。
あまり期待はせずに次回をお待ちくださいm(__)m

ビタミンB群 Part1

2017-10-12 09:19:42 | 日記
おはようございます
先週末は3連休でそば祭りもあったりで
松本城周辺やイオンモール周辺は非常に混雑していました。
道路わきで何やら看板を持っている人がいたので
よーく見てみると【イオンモール 満車 約120分待ち】と。
どこぞのテーマパークのアトラクションかのような
歩いて行ける距離に感謝です

さて、前回からの続きで【ビタミンB群】のお話。
今日は【ビタミンB1】と【ビタミンB2】についてです。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるビタミンで、糖質を主なエネルギーとしている
脳の働きの維持に重要な役割をしています。
また、神経細胞内に存在し、神経を正常に保つ働きもしています。
現代人は食生活(甘いものの摂取や飲酒量が多い人はビタミンB1の必要量増)などによる
ビタミンB1不足が多く、慢性疲労・食欲不振・動悸・めまいのような症状を訴える人の
3割以上が潜在的ビタミンB1欠乏症とまで言われています。
ビタミンB1が欠乏すると、糖質の燃焼がうまくいかなくなって
乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。さらには脚気などを引き起こします。

ビタミンB2は糖質・脂質・タンパク質からのエネルギー生成に広くかかわっており
特に脂質がエネルギーに変わる時に重要な役目をしています。
成長期の子どもや、運動したり肉体労働をしてエネルギーをたくさん使う人はビタミンB2の必要量が増えます。
体内で脂肪が酸化してできる過酸化脂質は動脈硬化や老化を進めたりする有害物質なのですが
ビタミンB2はできた過酸化脂質を分解し、体の酸化防止や老化抑制に働いています。
そんなビタミンB2が不足すると、口内炎や口角炎・舌炎ができやすくなります。
目の充血、肌荒れや髪の毛の傷みにもつながります。必要量が増える成長期の子供は不足すると成長障害が起こります。

一言でビタミンB群と言ってもそれぞれに得意な分野があるんですね。
次回もお楽しみに