goo blog サービス終了のお知らせ 

超スローライフな日々

丑のように、ゆっくりとマイペースでいきたかった2009年も過ぎ寅年ーそれから15年の歳月が経ちました。

文化庁の日本語調査

2006-07-30 | ささやき
 激しく怒る意味の慣用句として、本来の「怒り心頭に発する」を使う人が14%にとどまったのに対し、「怒り心頭に達する」を使う人は約5倍の74%に達するなど、慣用句の誤用が多いことが26日、文化庁の日本語調査で明らかになった。
 文化庁は「日常であまり使わなくなった結果、本来の言い方が分からなくなったのではないか」としている。
 調査によると、周囲の人に明るく振る舞うという意味の言葉として「愛想を振りまく」を選んだ人は48%。本来の言い方の「愛嬌(あいきょう)を振りまく」の44%より多かった。
 はっきりと言わないことを意味する慣用句「言葉を濁す」は67%で本来の言い方が上回ったが、「口を濁す」も28%に上った。
Comment    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« Franz Liszt | TOP | 次の記事へ »
最新の画像もっと見る

post a comment

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。