一昨日相棒山ぞうが、お泊まりに来てくれた
翌日に作る、パンの仕込みを終えて
夕食の『スープカレー』作りに挑んだ

スパイス類は、去年行った『横浜カレーミュージアム』で揃えていた。
折角の手作りスープカレーだ!
ここはひとつ『カレー星の王子』である
私の料理の師匠、大学生まっつぁんのレシピで作ろう
そう思い、過去のブログを遡ってみた
師匠のレシピには
「粒状の物です、粉状は×です」
って書いてあるね……。
オイラの手元にあったのは、まさに『粉状』だった。






いきなりの壁にぶち当たってしまった。。。
しかぁ~し、ここでひるんではいられんぞ
そうだ!私が持ってたカレー本に
北海道スープカレーの名店『らっきょ』の店主伝授の
家庭でできるレシピが載ってた
うむ。仕方あるまい。今回はこれで行こう。
まず最初に「チキンを塩水に3時間つけておく」って書いてあるよ
あのさぁ…今16時30分ですが…?
一体私達は、何時に夕食を食べられるんだい…?

しかも「塩水」ってだけで、どれ位の濃度か塩の分量が書いてない(汗)
「これって肉の臭みを取って、柔らかくする為なんかなぁ?」
「でも、あんまり具材が塩辛くなったらヤバイよなぁ?」
って事で、とりあえず1時間サバをよんだ上
ごく薄い塩水に、2時間漬けておいた
本日の具材は、骨付きチキン、ウインナ、じゃがいも、人参、玉葱。
野菜はレンジでチンしてソテー。チキンは少しだけチンした後、茹でた。
クローブ、クミンを炒めた所に、みじん切りの玉葱3コ分を投入
ニンニク、しょうが、ケチャップ、ナンプラー、コリアンダー
ガラムマサラ、トマトピューレ、パイナップルジュース、かつおダシ
が次々入って炒めたペーストを、チキンのゆで汁とドッキング!!!
ダイニングキッチンに、本格的な香りが充満した。
「間違いない!美味いに決まってる!!」
私も山ぞうも、かなりハイテンションだ。
匂いを嗅いで、腹ペコ度はMAX

サラダと半熟の目玉焼きも作って、こりゃ完璧だよ
一人がお皿に具材とスープを盛る間に、一人がごはんを盛る。
最初から最後まで、まさに二人三脚プレーで出来上がった。
山ぞうのビシィっと伸びたピースサインが、嬉しそうでしょ?
「いっせーのーでで、食べようよ!」
「いっせーのーでっっ!!」
パクッッ
二人共、同じ顔をした。
「うっすぅ……」
(ありえない。あんなに色んなモノ入れたのに…
)
(そっか、香辛料って味付けじゃなくて、香り付けなんだな…
)
(チキンを塩水に漬けるのって、茹で汁に塩味をつける為だったんだ…
)
色んな事が、お互いの頭の中で駆け巡ったまま
「失敗だ」と言えない、気まずい沈黙がしばし流れた。
私達は「チキンを塩水に3時間漬ける」という
極めて初期の段階で、大きくつまづいていた上
「味見をしない」という、イタすぎるミスをおかした。
「塩かけるかい?」
2人してそっと塩をかけた。
まだ薄い…
「しょうゆかけるかい?」
和風味になった。





もう堪え切れず、2人で大爆笑だ

約4時間もの間キッチンにこもり、2人で息を合わせて頑張った結果
出来上がったものは『薄い和風味のカレー汁』だった

山ぞうよ
私達はやっぱりこうなんだよ。
狙ってないのに、ラストには『大オチ』が待ち構えてるんだ。
またさ、作ろうよ
今度こそ『スープカレー』をさ(爆)

翌日に作る、パンの仕込みを終えて
夕食の『スープカレー』作りに挑んだ


スパイス類は、去年行った『横浜カレーミュージアム』で揃えていた。
折角の手作りスープカレーだ!
ここはひとつ『カレー星の王子』である
私の料理の師匠、大学生まっつぁんのレシピで作ろう

そう思い、過去のブログを遡ってみた

師匠のレシピには
「粒状の物です、粉状は×です」
って書いてあるね……。
オイラの手元にあったのは、まさに『粉状』だった。






いきなりの壁にぶち当たってしまった。。。
しかぁ~し、ここでひるんではいられんぞ

そうだ!私が持ってたカレー本に
北海道スープカレーの名店『らっきょ』の店主伝授の
家庭でできるレシピが載ってた

うむ。仕方あるまい。今回はこれで行こう。
まず最初に「チキンを塩水に3時間つけておく」って書いてあるよ

あのさぁ…今16時30分ですが…?
一体私達は、何時に夕食を食べられるんだい…?


しかも「塩水」ってだけで、どれ位の濃度か塩の分量が書いてない(汗)
「これって肉の臭みを取って、柔らかくする為なんかなぁ?」
「でも、あんまり具材が塩辛くなったらヤバイよなぁ?」
って事で、とりあえず1時間サバをよんだ上
ごく薄い塩水に、2時間漬けておいた

本日の具材は、骨付きチキン、ウインナ、じゃがいも、人参、玉葱。
野菜はレンジでチンしてソテー。チキンは少しだけチンした後、茹でた。
クローブ、クミンを炒めた所に、みじん切りの玉葱3コ分を投入
ニンニク、しょうが、ケチャップ、ナンプラー、コリアンダー
ガラムマサラ、トマトピューレ、パイナップルジュース、かつおダシ
が次々入って炒めたペーストを、チキンのゆで汁とドッキング!!!
ダイニングキッチンに、本格的な香りが充満した。
「間違いない!美味いに決まってる!!」
私も山ぞうも、かなりハイテンションだ。
匂いを嗅いで、腹ペコ度はMAX


サラダと半熟の目玉焼きも作って、こりゃ完璧だよ

一人がお皿に具材とスープを盛る間に、一人がごはんを盛る。
最初から最後まで、まさに二人三脚プレーで出来上がった。
山ぞうのビシィっと伸びたピースサインが、嬉しそうでしょ?

「いっせーのーでで、食べようよ!」

「いっせーのーでっっ!!」
パクッッ
二人共、同じ顔をした。
「うっすぅ……」
(ありえない。あんなに色んなモノ入れたのに…

(そっか、香辛料って味付けじゃなくて、香り付けなんだな…

(チキンを塩水に漬けるのって、茹で汁に塩味をつける為だったんだ…

色んな事が、お互いの頭の中で駆け巡ったまま
「失敗だ」と言えない、気まずい沈黙がしばし流れた。
私達は「チキンを塩水に3時間漬ける」という
極めて初期の段階で、大きくつまづいていた上
「味見をしない」という、イタすぎるミスをおかした。
「塩かけるかい?」
2人してそっと塩をかけた。
まだ薄い…

「しょうゆかけるかい?」
和風味になった。





もう堪え切れず、2人で大爆笑だ


約4時間もの間キッチンにこもり、2人で息を合わせて頑張った結果
出来上がったものは『薄い和風味のカレー汁』だった


山ぞうよ

私達はやっぱりこうなんだよ。
狙ってないのに、ラストには『大オチ』が待ち構えてるんだ。
またさ、作ろうよ

今度こそ『スープカレー』をさ(爆)