今年に入ってから、我々ルサンチマンはボケとツッコミの役割をコンバートした。
私は、もう長らくライブで「確かに!」というフレーズを言ってないし、舞台上を怪しい所作で動き回ることもなくなった。
9年間もやってきて(途中2年間ブランクあるが)、役割を逆にする。
なかなかこういった決断をくだすのは勇気がいることだし、慣れるまで時間がかかるかと思われた。
だが 、それは杞憂であった。
ライブでは基本、ウケ続け(たまにはスベるときもあるけど)、
無事、THE MANZAIも一回戦を突破 した。
認定漫才師になるなら今年だ!とさえも思っている。今年は過去二年よりもかなり勝算がある。
漫才師の中には、「ボケのキャラ押しでツッコミが空気と化しているコンビ」が沢山いる。
自分の周りのコンビもそういうタイプが多いし、ルサンチマンも以前はそのタイプのコンビだった。
強烈なキャラと添え物、的な。
遡ればツービート、紳助竜介、B&Bもそういう感じだったのかもしれない。
この手のコンビは、一気駆け抜け式に売れないと厳しいのではないか?と思えてしまうのだ。
ほぼ必ずと言っていいほど行き詰まる。
それはもう宿命的に。
僕が「ボケキャラ押し型漫才」に限界を感じたのは、昨年のTHEMANZAIの二回戦であった。
意気揚々と臨んだネタは「少年犯罪」、
M-1グランプリ2006年準決勝進出を決めた、ルサンチマン史上最高の勝負ネタである。
しかし、スベった。…もっと言うと一笑いすらなかった。
唯一ウケたのは、ネタ本編とは全く関係ないツカミの「どうも。チーモンチョウチューです!」という部分のみ。
思い出したくもない過去である。
話を少し戻す。
「ボケ単体で笑いを取る漫才」から「ボケ+ツッコミで笑いを取る漫才」へ。
もっと言うと、ボケという変数にツッコミという変数を掛ける関数みたいな漫才。
そういう感じで今年は行こうかなぁと思ってる。
続く
私は、もう長らくライブで「確かに!」というフレーズを言ってないし、舞台上を怪しい所作で動き回ることもなくなった。
9年間もやってきて(途中2年間ブランクあるが)、役割を逆にする。
なかなかこういった決断をくだすのは勇気がいることだし、慣れるまで時間がかかるかと思われた。
だが 、それは杞憂であった。
ライブでは基本、ウケ続け(たまにはスベるときもあるけど)、
無事、THE MANZAIも一回戦を突破 した。
認定漫才師になるなら今年だ!とさえも思っている。今年は過去二年よりもかなり勝算がある。
漫才師の中には、「ボケのキャラ押しでツッコミが空気と化しているコンビ」が沢山いる。
自分の周りのコンビもそういうタイプが多いし、ルサンチマンも以前はそのタイプのコンビだった。
強烈なキャラと添え物、的な。
遡ればツービート、紳助竜介、B&Bもそういう感じだったのかもしれない。
この手のコンビは、一気駆け抜け式に売れないと厳しいのではないか?と思えてしまうのだ。
ほぼ必ずと言っていいほど行き詰まる。
それはもう宿命的に。
僕が「ボケキャラ押し型漫才」に限界を感じたのは、昨年のTHEMANZAIの二回戦であった。
意気揚々と臨んだネタは「少年犯罪」、
M-1グランプリ2006年準決勝進出を決めた、ルサンチマン史上最高の勝負ネタである。
しかし、スベった。…もっと言うと一笑いすらなかった。
唯一ウケたのは、ネタ本編とは全く関係ないツカミの「どうも。チーモンチョウチューです!」という部分のみ。
思い出したくもない過去である。
話を少し戻す。
「ボケ単体で笑いを取る漫才」から「ボケ+ツッコミで笑いを取る漫才」へ。
もっと言うと、ボケという変数にツッコミという変数を掛ける関数みたいな漫才。
そういう感じで今年は行こうかなぁと思ってる。
続く