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しのの気まぐれ日記

(たぶん携帯から)つれづれなるままに書込みします。
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成分解析

2006年04月04日 00時40分40秒 | Weblog
最近よく色々なサイトさんで、『成分解析』と言うのを見かけるのでやってみた。

『しの』

しのの成分解析結果 :

しのの36%は鍛錬で出来ています。
しのの29%は覚悟で出来ています。
しのの24%はかわいさで出来ています。
しのの9%は税金で出来ています。
しのの2%は玉露で出来ています。

玉露はありかもしれないが、それ以外は無かろう!!


『大鳥圭介』
大鳥圭介の成分解析結果 :

大鳥圭介の46%はむなしさで出来ています。
大鳥圭介の19%は野望で出来ています。
大鳥圭介の17%は海水で出来ています。
大鳥圭介の13%は濃硫酸で出来ています。
大鳥圭介の3%は心の壁で出来ています。
大鳥圭介の1%は鉄の意志で出来ています。
大鳥圭介の1%は時間で出来ています。

なんか、微妙だ…。いつの圭介だろう?


『黒田清隆』
黒田清隆の成分解析結果 :

黒田清隆の61%は陰謀で出来ています。
黒田清隆の36%は食塩で出来ています。
黒田清隆の1%は不思議で出来ています。
黒田清隆の1%は乙女心で出来ています。
黒田清隆の1%はお菓子で出来ています。

乙女心…(震笑)、どうしよう…。


『山縣有朋』
山縣有朋の成分解析結果 :

山縣有朋の49%は罠で出来ています。
山縣有朋の36%は愛で出来ています。
山縣有朋の8%は華麗さで出来ています。
山縣有朋の3%はやらしさで出来ています。
山縣有朋の2%はやさしさで出来ています。
山縣有朋の1%は雪の結晶で出来ています。
山縣有朋の1%はやましさで出来ています。

誰!!これを作ったの!!どっかでコントロールしてるでしょう。


『渥美大輔』
渥美大輔の成分解析結果 :

渥美大輔の51%は努力で出来ています。
渥美大輔の31%はビタミンで出来ています。
渥美大輔の10%は陰謀で出来ています。
渥美大輔の5%は電力で出来ています。
渥美大輔の3%は宇宙の意思で出来ています。

あぁ、もしかしたら。こそこそ努力してるかも…。


『カミーユ・ビダン』
カミーユ・ビダンの成分解析結果 :

カミーユ・ビダンの67%は真空で出来ています。
カミーユ・ビダンの17%は知識で出来ています。
カミーユ・ビダンの14%は赤い何かで出来ています。
カミーユ・ビダンの1%は砂糖で出来ています。
カミーユ・ビダンの1%はツンデレで出来ています。

(震笑)…ツンデレ……赤い何か……真空……(怖)


『シャア・ダイクン』
シャア・ダイクンの成分解析結果 :

シャア・ダイクンの53%は電波で出来ています。
シャア・ダイクンの16%はスライムで出来ています。
シャア・ダイクンの15%は努力で出来ています。
シャア・ダイクンの10%は歌で出来ています。
シャア・ダイクンの5%は野望で出来ています。
シャア・ダイクンの1%は華麗さで出来ています。

まあ、それもありかな…って感じだな。歌はあれか!!CCAで電車かなんかで歌われてた奴(笑)

真ん中の・を半角にすると結果が変わるなぁ
シャア・ダイクンの成分解析結果 :

シャア・ダイクンの69%は犠牲で出来ています。
シャア・ダイクンの22%は嘘で出来ています。
シャア・ダイクンの7%は罠で出来ています。
シャア・ダイクンの2%は華麗さで出来ています。

こっちのがポイけど、歌が無くなってる…(ちょっと不満)。

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なかなか、楽しかったなコレ。

図書館

2006年04月02日 23時52分31秒 | 資料話?付
以前、国会図書館(東京館)に行った時、判んない!!って、一時間ぐらいで何も見ずに出て来ちゃったんですよね・・・。
あそこは、閉架が基本なのでピンポイントで探すか、司書の人にどんな感じの本がないか聞くかしないといけないのですが。
私が普段図書館で本を探すのはたいてい本棚を眺める、いわゆるブラウジングから始めるのですよね。
で、気になった本をパラ見して使われてそうな参考文献とかを探したりとかするんですよ。
国会図書館の東京館の前に、関西館に行ったことがあって、関西館は開架が多く、そういうことも出来たのでそういうものだと思っちゃったのが敗因か・・・。
そういえば関西館と言えば、関西の人でもマイクロになっているものは全部関西館にもあると言う事を知らない方が多いんですよね。
雑誌とかは東京館に行かないと見れないですが、マイクロを見たいのなら関西館の方が便利なんじゃないかな?
関西館の開架で注目度が高いのはアジア関係資料3万冊かな、圭介じーちゃんの日清懐古話の『朝鮮懐旧談』が載ってる『資料雑誌にみる近代日本の朝鮮認識 韓国併合期前後』とかもありますよ。
あと、国会図書館の事でなく図書館全般でだと、図書館によって得意分野が違うので、図書館の特徴を掴んでおくと便利です。
私自身はレファレンスサービスをほとんど使わないのですが(明確に調べようと思って行く事が少ないので)、質問するのなら本の名前でありかないか聞くより、調べたい内容や欲しい情報の範囲を聞くのが良いと思います。
その際あわせて、自分の調べた範囲、その日の時間の余裕などを 言っておくと司書から帰って来る答えがだいぶ違います。
自分で調べてみたいけど調べ方がわからないと言う方には、基礎的な調査方法が国会図書館のHP『テーマ別調べ方案内』のページにあるので読んでみるのも良いかもしれません。

あと近代史を調べる時だと、文書館ってのもありますよね。
これの読み方に『ぶんしょかん』と『もんじょかん』があるのをご存じですか?
この二つは読み方でその性格を表しているのですよ。
『ぶんしょかん』と読んだ時は、近代以降の資料収集機関で。
『もんじょかん』と読んだ時は、近世以前まで含むんですよ。

☆彡☆彡☆彡☆彡

いきなりこんな図書館について書いたのは
『どうやって資料を探したりしてるんですか?』
って、聞かれたので。
案外、普通の探し方でしょ。


ネットで情報を探すのも良いですが。
コアな情報になればなるほど、UPされてないことも多いので『ネットにない=存在しない』というのは違うということを思って、たまにはアナログな探しかたもいかがでしょう?