うっ、これはまずいのか?と、ジュリヤンは思った。

  また万祝(まいわい)に行ってみた。
朝メニューに何かいいのがあればと狙って早めに出掛けたのに、着いたらなんと臨時休業かよ!
どうするか? 久しぶりにお隣の浜めしに行ってみるか。
土日などには行列が出来ているのを目にする店だが、今日は平日のせいもあってかすんなり入れた。
刺身定食(900円)を頼む。このお値段でこの内容、悪くない。
他のテーブルに運ばれて行く海鮮丼を横目に見る。確かにネタが山盛り、丼からこぼれそうだ。
ここでは、フライなどの揚げ物よりも三色丼、五色丼などの海鮮モノを頼むのが正解といえそうだ。

 先日、ブックオフで何冊か108円の文庫本を仕入れてきたのだが、スタンダール「赤と黒」の上巻しか買えなかった為、下巻を探しに別のブックオフに寄ってみた。
ありました! この店では上下巻揃っていたのだが、買う前に、ちょっと疑問に思う事があった。
2冊あった上巻の厚みが違うのだ。(ともに新潮文庫)厚さが違うという事は、版によってページ数が違うという事だ。
え? 自分が持っているのは、こっちの薄い方なんだけど、という事は内容に差があって、ここにある下巻(一冊しかない)とうまく話がつながらないなんて事があるのだろうか・・・。
しばらく2冊の上巻を見比べてみて考えた。わかったぞ! 字の大きさが違うからページ数に差が出来たのだ。確認の為、一番最後の文を見比べてみると同じだ。これなら大丈夫。
難があるとすれば、108円ではなく260円だった事・・・。

 早速「若きウェルテルの悩み」を読み始めた。手紙の形式で書かれ語り口調でなので、声に出しても読みやすい。
前の「白鯨」があまりにも読みずらくカミカミだったので凹んでいたのだ。今どきの日常では絶対使わないような漢字や語句、言い回しのオンパレードだったものね。
表現があまりに捻くり過ぎていて結局のところ肯定しているのか否定してるのかさえわからないなんてザラだったしなあ。あまり深く考えずスルーしてたけど・・・。

 恒例(?)の銚子電鉄犬吠駅に寄って、ある事を確認。
駐車場に車を止めて駅に近づいていく。「まずい棒 完売」の文字は見当たらない。
おまけに「まずい棒」ののぼりが立っているではないか。
これでないって事はないんじゃないの?
あったあ! 普通に・・・。
「まずい棒」と「ぬれ煎餅」を1袋づつ買って来た。
でも、こうあっさり買えちゃうとなんか逆に寂しくなるのはなんでだろ?
「ぬれ煎餅」の薄味を買って来たのに、意外に味が濃くて、すぐ後に食べた「まずい棒」がまずいんだかうまいんだかよくわからなかったわ~。

 


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