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Windsurfing, Surfing and trip

WindsurfingやSurfingの旅行や新たな発見を日記に綴ります。

御前崎???

2023-03-01 11:14:21 | windsurfing修行

関東南岸に移動性の高気圧が南下してくるため風が強まるのはわかっていた。しかもそこそこ勢力を維持したまま南下してくるため、相当風が強まることが予想された。世の中には限度というものがある。ウインドサーフィンをするには、手持ちの道具で快適にウインドサーフィンができる風域の幅というものがあり、当然快適にウインドサーフィンができる風域の幅の最大値が限度となるのである。
3:00時過ぎに目覚める。窓を全開にするといつもと違う。風の音が聞こえる。周辺に立つ木々から枝葉が揺れる音がするのである。当然風が室内に入り込んでくるため風の音だけではなく実際に感じる風自体も風が吹いていることを告げている。今日は吹いてる。多分吹きすぎているだろう。そう感じた。6:30に夜が明けると当初曇りがちで陽射しがなかった。夜中に雨が降ったせいか周辺の道路脇には水たまりができていてぬかるんでいるのが直ぐにわかる。時折虹が見えるところから湿度が高くたまに陽射しが射している感じがする。気象情報を確認すると国際空港で北東の風10m/sで最大瞬間風速が14m/sである。南下してきている移動性の高気圧が1034hPa結構強い。
ガラパン小学校の風車は勢いよく途切れずに回転している。アメリカメモリアルパークの星条旗はびしっと手前に向かって靡いている。風向風速ともにばっちりである。道を歩いていても風を感じるくらいなので相当強い風が吹いているのがわかる。ハイアットのロビーを抜けてびっくり。沖で波が割れている。しかもハイアットのロビーから白波まで見える。これはかなりインサイドまで強風が吹いている証拠である。艇庫につくと菅原先生がウエットに着替えていた。早い。しかもその先に広がっている海にはこの冬最大の風による白波がインサイドまでギンギンに押し寄せている。これは強い。荷物を置いてカメラを片手に公園内を歩き浜の突端まで行って風速チェックをしてくる。強い。流石に強い。多分オーバーセールだろうがとりあえず艇庫に戻ってみる。菅原先生は5.3を張って出ている。板のノーズが浮くくらいの強風が入っている。これは尋常ではない。とりあえず出てみて危険だったら終了と思い4.5のセールに94ℓの板をセットする。ダウンは規定値±0でセットしアウトも同様0でセットする。公園内を道具を担いで歩いてみたが、木々が切れて芝生の吹きさらしのエリアに来ると物凄い強風でセールがあおられる。これは厳しい風である。とりあえず出てみるが直線はまだ何とか走れるがジャイブは恐怖である。板はスラロームなのでエッジがうねりを拾って結構難儀な状況である。インサイドでもかなりうねりが入りチョッピーだが沖は更にチョッピーでジャイブの最中で板が跳ねる。一寸、いや大分危険である。風向は比較的安定していて走りながら風向がわからなくなることはないが、風域はかなり広くプレーニングミニマムを下回ることはないが、突風は何を張ってもオーバーだろうという暗い風が強い。ウォーターも立ち上がるまで上がると風下に投げ飛ばされるくらいに風が入っている。ウォーターの途中から走るくらいの感覚で上がらないと風が強すぎてコントロールができない。何しろアビーム直線でもジャストオーバーという感じの風であり、クォーターではオーバーで腰が引けるくらいの速度が出る。チョッピーなので恐らく過去最速という速度は出ていないものの、体感スピードは相当なものである。明け方虹が見えたからいいことがあるかなっ、と期待していたがもはやこの風では修行モード状態であり、事故を起こさないで帰るだけが頼みという感じである。とにかく風が吹きすぎて半端ではない。アウトでジャイブを失敗した時点で今日はジャイブの練習を辞め、沖で安全そうなエリアでウォータースタートがしやすい状態でセールを落とし戻ってくるだけという方法にした。結局3往復したがアビーム直線でそこそこスピードを出したというところだろうか。


Gusty

2023-02-28 11:49:40 | windsurfing修行

昨日から移動性の高気圧が下りてきているので、風が入るのがわかっていた。今日は若干勢力が弱まるものの南下してくる分風が強まる感じがしていたし、予報も午後から上がると出ていた。他に障害物がなく風が通り抜けるだけなのでてっきり安定した風が吹くと思っていた。
今朝もかなり早くから目覚めていた。三時過ぎに目覚めたので仕方なく起きていつものルーティンをこなす。今日は大腿四頭筋ハムストリングス大殿筋の強化日である。全て大きい筋肉なので負荷と回数をこなさないとなかなか超回復しない筋肉なので気合だけは十分入れて練習した。ただ、そもそも大きい筋肉なので負荷に対する耐性も強くなっているため、一寸気合を入れても十分な負荷とは言い切れないところであり、あまり聞いているという感じはしなかった。
風は吹いていて室内にいても風が吹いている音も感じるし、窓際に立つと風が内部まで入り込んでいるのが確認できるくらいの風が吹いている。今日は行けそうである。
ガラパン小学校の風車は安定して回転しており昨日よりも安定した風が吹いている予感である。アメリカメモリアルパークの星条旗は西に向かって靡いている。今日は普段と違い結構横に力強く靡いている。ホテル街の星条旗も靡いている。ハイアットのロビーを抜けてびっくり。沖合にうねりが入っていてかなりの高さの波が割れている。カレントが早そうである。荷物を置いてカメラを片手に風観測に行ってくる。浜の突端はそこそこ吹いている。風向風速共に多少乱れているものの、最低限走れる風は入っているようである。マニャガハ島の東側はかなり白波が入っていて風が強い感じがする。
浜の突端まで歩いていくと風が吹いているのがわかる。艇庫でもインサイドまで風が入っているのが見えるので風は相当吹いているとわかる。道具をセットするとまずは出てみる。インサイドからそこそこ風が入っているのでビーチスタートは楽勝である。ミドル付近からうねりが徐々に拡大していく。沖で沈したくないのでテールジャイブと思っていると沖合手前百メートル付近で板の速度を減速させてしまうのでセールを重く感じる。沖は昨日よりかなりうねっていて収拾がつかないくらい高低差がある。一回目板がガンガン跳ねる。どうも荷重を抜くと板が上下するためどう見ても沈をするのではないかというくらいうねりが厳しい。インに帰る途中雨が降り出し突風が吹いたのでいったん上がる。暫くして風が安定してきたので再び出る。が、風がかなり不安定になっている。下がかなり低くなってしまいうねりの中ではチョップを拾いテールを引きずりながら走るような風になった。マックスが入るといい感じで走るのだが、抜けるとテールを引きずる感じである。インでジャイブの練習をするが昨日よりインサイドのチョップは大きい。板を小さくしたもののクォーターで加速してハーネスを外し、レールを入れこんだ時にチョップを拾うと腰が引ける。ちょっと練習にならない。見た目よりもチョップは大きい。三往復したが一寸チョップが大きくて板が跳ね過ぎるので断念。明日もこんな感じだろうか。ちょっとがっかりである。
片づけてから撮影をしたが途中で雨が降ってきてレンズが濡れたせいか全体的にピントが合っていない。且つ変なゴミが写っている。朝方虹が見えたからいいことがあるかと思ったがなかなかうまくいかない。