政治をあきらめない

都民に透明性のある政治を

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HP閉鎖に当たって

2007年03月19日 | Weblog
2月10日(土曜)午後このHPを公開して1か月あまり、苦心して取り付けたアクセスカウンタは2日目8、3日目99、4日目446と順調に増え18日現在8500を超えた。
1か月強、追加更新を続けた感想を記する。
石原知事は衆議院議員時代に、1976年福田内閣で環境庁長官を、1987年竹下内閣で運輸大臣を歴任したが、よくも悪くもその経験を都政に生かしている(防衛庁関連の役職もあるかと思ったがそれは発見できなかった)。
都議会での石原発言をみると、土屋たかゆき(民主・板橋)古賀俊昭(自民・日野)田代ひろし(自民・世田谷)の3都議並のレベルの発言が続々と出てきた。
石原都知事の考え方を、もっともよく理解できたのは2003年3月4日 都議会予算特別委員会(第5号)の吉田委員への答弁(の真ん中あたり)であるHPの「憲法・核」に掲載
石原発言のネタには事欠かなかった。手元には積み残しのものもある。

HPは閉鎖するにしても、このブログのほうは継続したいと考え16日に都選管に電話で問い合わせてみた。
ブログは個人的な日記のようなものだから継続できるか」との問いに、見た目はHPもブログも万人に「公開」しているのでHPと同じ扱い(つまりダメ)。
「公選法の『文書図画』扱いなら、3月21日までの日記は更新せず
22日以降、選挙や候補者とまったく関係のない日記にするならよいのか」と尋ねると、ブログそのものが一連なので全体を「更新した」と解する、要するにブログの継続もダメとのことだった。
背景ににある考え方は次のようなものだ。公選法は古い法律でネット社会になることは想定外、そこで公選法を類推して判断することになる。ネットにいちばん近いのは視覚に訴える「文書図画」であり、「過去に配布したビラ」がたまたま選挙期間中にまだ残っていた、という考え方からセーフ。しかし公選法で適法としている文書図画には限度があり、限度しか決めていないため、規定がないもの(類推できないもの)は「すべて違法」という立場を取っているとのことだっだ。
  この問題については 「ブログ版開始のごあいさつ」も参照していただきたい。

1月13日に「ホームページビルダー11」(IBM)というソフトを購入。コンテンツができればあとは大したことはないと考えていたが甘かった。アップするまで、そしてアップ後の更新は予想をはるかに越える試行錯誤と苦労の連続だった(たとえば年表の文字の大きさを統一するとか・・・)。
美しいHPを公開している知人に聞いてみると、テキスト原稿を作成したあとは月額なにがしかを支払って専門家に更新してもらっているとか。またネット作成の専門家に聞くと「そもそもホームページビルダーなど使わず、テキストで作成しているのでホームページビルダーの問題点はわからない」とか。書き始めるとキリのないグチになってしまうので、この件はこのへんで。
短いあいだだったが愛読してくださった方々に心より感謝したい。
なお今後は、個人的な日記風のものに路線を変えて継続したいと考えている。
 (3月21日ころ新たなURLをこのブログのこのページで発表する予定である)
 
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