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トキの舞う佐渡より、棚田のおいしいお米をお届けいたします。  (株)さとにわ

トキの野生復帰が待たれる佐渡の棚田で有機農業を行っている若者たちの『トキ米』づくり日記。

ソラマメ圃場の整理

2007年07月27日 | 無農薬ソラマメ
すっかり暑くなった佐渡ですが、がんばって農業しています。

現在のシフトは朝5時から10時まで。午後は3時から6時までで計8時間労働です。

今日は、ソラマメ圃場の整理をしました。といっても不耕起ですので、稲わらが土になじむようにしているのが主な作業です。

これから秋にかけて何を植えていこうか検討中です。潮風も若干当たるので、タマネギなどがいいかもしれませんね。

大山

そらまめが出荷最盛期を迎えました。

2007年06月19日 | 無農薬ソラマメ
ソラマメが出荷最盛期です。一日毎、粒が大きくなっているのが分かります。

一株にたくさんの実を付けているので、順々に大きくなってくれればありがたいのですが、このソラマメというのは、どうしていっぺんに大きくなってしまうのでしょうか?

今日は約100キロの収穫でした。これから帰って、選別です。

3~4粒で見栄えの良いものはそのまま「天空のそらまめ」として、1~2粒のものは皮を剥いて実を取り出し、加工用にまわします。これは秋から始める弁当店での惣菜で使用します。




大山

祝!開店2周年

2007年06月13日 | 無農薬ソラマメ
私たちの農産物を取り扱ってくださっている自然食品のお店「リズム」さんが、開店2周年を迎えたそうです。

私たちと同年代の二人が、全国のこだわりの品々を取り揃えてお待ちしているそうです。

日時は、今週16日(土)、17日(日)です。お近くの方は、どうぞお立ち寄りください。イベント当日は、フットマッサージなどもあるようです。

場所:新潟市北区葛塚3319-10 電話:025-387-5557

今井

収穫の時期を迎えました。

2007年06月07日 | 無農薬ソラマメ
農薬や化学肥料を使わないでこれまでがんばってきたソラマメが来週くらいから出荷できそうな勢いです。

ためしに割ってみると、実は3~4粒の大粒が中心で、野性味のある香りがします。早く食べてみたいです。

これらは主に産直ショップに並ぶのですが、私たちのネットショップでも販売しますので、興味のある方はどうぞご利用ください。なお、ソラマメは収穫時期が短いので、今月中くらいまでの受付になると思います。

今井

実のなりぐあい

2007年06月01日 | 無農薬ソラマメ
この所の陽気で、そらまめもすくすくと育っています。

まだ鞘は上を向いた状態ですが、身が大きくなってだんだんと平行になり、緑色が濃く色づいてきた頃が収穫期です。



ソロソロタヌキに食べられないよう、防護柵を張ろうと思います。

今井

ソラマメの花

2007年05月11日 | 無農薬ソラマメ
ソラマメが花盛りです。

この所の強風が心配されますが、元気に花を付けています。

農薬を使わない野菜づくりは気を使いますが、これまでのところ、アブラムシもつかず、いい感じです。虫除けとして散布している竹酢液、カキガラ水溶液、などが効いているのでしょうか?

ただ、ヨトウムシ?でしょうか、根から切られてしまう株もあり、残念です。

大山


土中微生物の活性化

2007年04月10日 | 無農薬ソラマメ
前日に引き続き、ソラマメの畑からです。

私たちの畑は、不耕起で行っています。それは、土質がやや粘性で、腐食分も少ないため、耕起をすると土が固くなってしまうからです。

その分、土着のミミズや微生物に耕起してもらおうとしています。

昨年秋に畑に撒いた稲わらや米ヌカが発酵し、土中の微生物が増加している様子が見て取れるようになりました。

このまま土が肥えてくれれば、耕起する手間が省けるので助かります。自然を味方にした農業が理想です。

今井

竹酢液での虫除け

2007年04月09日 | 無農薬ソラマメ
無農薬で野菜をつくるのは大変ですが、作物を良く観察することにもつながりますので、その点では勉強になります。

ソラマメにもアブラムシが目に付くようになりました。そこで、虫の嫌いな竹酢液を散布することになりました。

竹酢液はこの赤玉でも作れるのですが、相変わらず失敗続きですので、島内の方が作ったものを1000倍に希釈して散布しました。

その後の様子を見ながら続けていきたいと思います。

塚本

ソラマメは順調です。

2007年04月06日 | 無農薬ソラマメ
このところ気温が上昇してきたので、そろそろソラマメのワリフを外そうかと南山の耕地に上がってきました。

よく見ると分けつも進んできており、勢いの良いものはワリフを越そうかという感じです。

このまま無農薬で栽培を続けていくために、「竹酢液」と「カルシウム水溶液」の葉面散布を行います。

新潟の春は気温の変化が大きいので遅霜や寒の戻りが心配されるため、結局ワリフを取ろうかどうしようか躊躇する日々です。

今井

ソラマメの新年

2007年01月10日 | 無農薬ソラマメ
明けましておめでとうございます。

昨年に引き続き、今年も赤玉のトキ分室から、地域や農業について情報を発信していきたいと思います。

 新年第1号はソラマメ近況報告です。 厳冬に近付くにつれ、雪が降り始めるようになりました。ワリフの中では、ソラマメも寒さに耐えながら成長していました。 雪が降り積もれば、南山へ車で行くことが出来なくなるため、少し心配です。

大山