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トキの舞う佐渡より、棚田のおいしいお米をお届けいたします。  (株)さとにわ

トキの野生復帰が待たれる佐渡の棚田で有機農業を行っている若者たちの『トキ米』づくり日記。

焼きあご(トビウオ)

2007年08月20日 | 新鮮!佐渡の魚介類
佐渡では6月下旬から7月にかけて、大量のトビウオが回遊してきます。

それを乾燥させてから焼き、再度干したものを「焼きあご」といって麺つゆやラーメンなどの出汁にします。

私たちも両津の魚市場で直接新鮮なトビウオを仕入れ、加工しています。

詳しくはネットショップのほうで見ることができます。
よろしくお願いします。

大山

定番!イカの一夜干し

2007年08月10日 | 新鮮!佐渡の魚介類
この時期の佐渡名物、と言えばイカの一夜干ですね。

佐渡と本州の間を流れる越佐海峡では夜になるとイカ釣り船のこうこうとした明かりが見られます。

私たちの一夜干は、海洋深層水にさっとくぐらせてから干しますので、ちょっと他とは違う風味が味わえます。



大山

“アジなやつら!”絶好調!?

2007年07月08日 | 新鮮!佐渡の魚介類
新潟から佐渡へはフェリーで二時間半(ジェットで一時間)、佐渡の玄関口である両津埠頭で皆さまをお迎えします。

ここにはたくさんの土産店が並んでいて、夏のハイシーズンなどは歩けないほどの人だかりとなりますが、この度、『エビス商事』様のお店に、私たちの水産加工商品も並べていただくことになりました。



題して、『佐渡海洋深層水漬け、新鮮干物シリーズ』です!

これは、その日佐渡魚市場に水揚げされた旬の地魚を、佐渡の海洋深層水に漬け込んで天日干しで干物にしたもので、佐渡水津漁協様の加工場で製造しています。

現在は、“アジなやつら!”(アジ)と“華麗なカレイ”(ソウハチガレイ)を出品しています。

今後“焼きあご”(トビウオ)をちょっと工夫した商品も開発中ですので、両津にお越しの際は、『エビス商事』さんをのぞいてみてください。よろしくお願いします。

大山


”ひもの”づくりに励んでいます。

2007年06月21日 | 新鮮!佐渡の魚介類
この時期の佐渡は、アジ、サバ、トビウオなどの青魚やアカガレイ、ソウハチガレイなどの水揚げが主力です。イカはもう少し先のようです。

今朝の両津魚市場では、干物にちょうど良いサイズのアジが出てましたので、早速仕入れて干物づくりです。

私たちの干物の“特徴”は、漬け置きする海水に「佐渡海洋深層水」を使用していることです。

佐渡海洋深層水には、マグネシウムやカリウムなど海のミネラルが豊富に含まれており、それらを干物にギュッ!と閉じ込めた製品を作っています。

今は佐渡島内のみの販売ですが、近々「さとにわ」のネットショップでも皆様に見ていただけるようになると思います。

ちなみに「佐渡海洋深層水」については、こちらをご覧ください。
大山

新商品開発

2007年03月09日 | 新鮮!佐渡の魚介類
水津漁協さんとの新商品開発です!

主任の平さんが佐渡の沿岸で取れる海藻「ながも」を海苔のように広げて乾燥させ、袋詰めしてくださいました。

「ながも」はさっと湯がいて混ぜると、独特のとろみが出て、あつあつご飯にかけてもよし、味噌汁や蕎麦に入れてもよし、ほんと美味しい食材です。

この商品は、すっかり乾燥しているので、日持ちがする他、軽いのでお届け物にもよいかもしれません。食べたいとき食べたいだけお湯で戻して使えますので、便利ですね。

佐渡の厳しい冬場に育つ海藻類は、他にもたくさんありますが、最良の形で皆さまにお届けできるよう、商品化に努めてまいります!

大山

水津漁協さまへの訪問

2006年12月22日 | 新鮮!佐渡の魚介類
佐渡といえば、『寒ブリ』、『南蛮エビ』など良質な魚介類を忘れてはなりません。

今日は、私たちの暮らす赤玉を含めた前浜地区の漁協さんである水津漁協様の組合長様を訪ねて、お話を伺いました。 と言いますのも、私たちもいずれ漁業に参入!したいと考えているからです。

この時期の主力は「あんこう」。ぼってり太ったあんこうが木枠に入れられていましたが、その美味しそうなこと。ほかにも「マダラ」や「アカガレイ」、「ズワイガニ」など、この時期特産の魚介類が水揚げされていました。

この話は長くなりますので、またご報告します。



大山