God is good all the time

ハワイ在住12年、キリスト教会の牧師 パスター・ショーンが綴る、妻のこと、家族のこと、いろいろ。

舟の右側が届きました。&マウイ島

2018-10-31 22:29:21 | 日記


この主日は、マウイ島にある、カフルイユニオン教会の礼拝でメッセージを語りました。
 私とれいは、土曜日から一泊して、レンタカーをしてハレアカラ山にまで行きました。3千メートル以上の頂上は雲の上でした。まるで別の惑星に来たみたいな、不思議な光景が目の前に拡がりました。



 そして今日、「舟の右側」11月号が届きました。れいの証詞が掲載されています。どうぞ、お読みください。主の恵みによって、この一年間支えられてきた証詞です。

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検査結果

2018-10-22 20:08:30 | 日記


 今日は、チェックアップの日でした。PETSCANと血液検査の結果を聞きました。すべて問題なしです。それにしても、ドクターから結果を聞く前に、れいのアカウントから検査結果を見ることが出来てしまいます。それで、すでに問題なしと分かっていたのですが、ドクターから改めて言われると安心します。また次の検査は6週間後です。
 我が家は、今みんな風邪で、罹っていないのは私だけという状態です。れいは、息がゼロゼロしてますが、ただの風邪ですから大丈夫です。

 『舟の右側』11月号に、れいの証詞が掲載されます。先回の証詞から9ケ月後経ちました。その間に頂いた恵みの分かち合いです。これまでを振り返って、本当に主の恵みに支えられ、多くの方々の愛と祈りによって支えられてきたのだなと改めて感謝で一杯になりました。
 そして、この病を通して得た恵みは、れいとわたしの人生にとってかけがえのない宝物となりました。どうぞ、手に入れてお読みいただけたら感謝です。一緒に主の御名を崇めましょう。
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命の輝き

2018-10-10 15:48:46 | 日記


これは、ハレイワでのショットです。月刊誌『舟の右側』2月号に、れいの証詞を掲載しましたが、その後の証詞をということで今書いている所です。
 最近のれいは、あまりの元気さに、本人も戸惑うくらいです。ただ最近は下痢が副作用として出て来ていて、週の内、何度かなのですが、いつも来るから分からないので、トイレのある所に出かけるようにしています。それも出るものが出てしまえば大丈夫なので、本人は、私は下痢は嫌いじゃないと言っています。
 脱毛の方は、かなり抜けましたが、もともと髪の毛の量がとても多い方だったので、軽くなっていいと言っています。最近は抜ける量も落ち着いてきていて、ここで止まってくれたらなと思います。
 れいが、メチャクチャ前向きで、明るいので、私も子供たちも助かっています。決して頑張って明るくしているわけではなく、本当に、今この瞬間を生きているのだなと思います。
 れいが、病を得る前の一日、その後の一日では、その重みが違っています。同じ一日なのに、与えられた時間の尊さが格段に違います。それに気づけたことは、病を得たからこその恵みです。神から与えられた命、時間を生きるということは、その一日を命の輝きで満たすのだなと思います。


 
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嬉しいお手紙

2018-09-24 16:06:30 | 日記


昨日、嬉しいお手紙をいただきました。東海岸日本人教会ファミリーキャンプに参加されていた方からで、洗礼を決心したといことでした。心から主を賛美しました。メッセージとれいの分科会での証詞が、とても心に響いたとのことでした。
 その証詞がオンラインでアップされているので、是非お聞きください。
 http://jccofnj.org/?p=16028


 

 

 
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夫婦であり続けること

2018-09-23 18:31:58 | 日記


日本の旅を終え、昨日無事にハワイに戻りました。高木牧人先生と千恵さんの結婚式の司式がメインの旅でしたが、初日はれいの実家の岡山へ行きました。写真は岡山駅の前の桃太郎の像の前です。れいのお父さんと兄弟と会うことが出来ました。
 次の日は、東京に移動し、私の母と兄家族と姪に会うことが出来ました。れいのお父さんと私の母は、昭和8年生まれで同じ年です。れいも私も、日本に行くときには、いつも一期一会の思いで会うようにしています。
 れいも元気で帰ってくることができました。本当にれいは、特別な時間を神さまから与えられていると思います。



 そして結婚式。この二人をホノルル教会に迎えることが出来るなんて、なんと幸せなことでしょうか。





 ホノルル教会関係者の結婚式が続きます。5月と今回と1月にも予定されています。

 夫婦が夫婦であり続けることが、とても難しい時代です。しかも法律的な婚姻関係の維持だけではなく、真に愛と信頼で結ばれた夫婦となると、本当に珍しい存在になりつつあるようです。
 私たち夫婦も、とても仲の良い夫婦だと見られるのですが、それは本当のことですが、しかしここに至るまでには、様々な戦いがあり、理解し合えない痛み、希望が持てない苦しみ、自分の愛のなさに嘆き、時に相手を責め、たくさんの嵐の中を過ぎてきました。
 それでもここまで来れたのは、神の恵みです。私は、本当に単純に、クリスチャンになって良かったと心から思います。それは、ただ宗教を持ったということ以上に、神が愛であることを知ったからです。そして、自分が神の愛の中に生きる者にされたからです。誰でも、どんな境遇の中にあっても、イエスを信じて神の子供として生まれ変わるなら、人生はやり直せると信じています。
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