なんだかんだしているうちに、あっという間に1週間が過ぎようとしています。
日焼けしすぎてヒリヒリした腕も、落ち着いてきました^^
ちょっと日数がたってしまいましたが大清水~尾瀬沼の様子をご紹介。

大清水~一ノ瀬の間は、除雪がしっかりされているので、いつもと同じように
砂利道を歩きます。
ノンビリ鳥のさえずりに耳を傾けながら歩きました♪

一ノ瀬を過ぎると、とたんに雪が出てきます。
ここからは長靴仕様に切り替えます。
雪解けが進んでいるので、ふみぬきに注意しながら歩きます。

岩清水付近。樹木の芽吹きはまだまだですが、青空がとてもキレイ♪
この先も日当たりのよいところでは登山道が顔を出してましたが、
12曲がりにもまだ残雪が残ってました。

12曲がりを登りきると、そこから先は、まだまだ、冬景色。
登山道はまったくと言っていいほど出てません。
赤テープを目印に歩いて行きます。

三平峠の看板も、まだ半分ほど、雪に埋もれてます。
ここを過ぎれば、あとは下り!

峠を越えてすぐ、残雪期は夏道ではなく、冬道(まっすぐ尾瀬沼に
向かって降りていく)に入ると、目の前に尾瀬沼が見えてきました。
勢いよく沼に向かって降りて行けますが、赤テープと足跡を確認して
進んで下さい。

先週末に行ったときはまだ、尾瀬沼は雪に覆われていました。
一部、雪が溶けて、湖面が見えており、沼の上はもう歩けません^^

水の流れにより雪解けが早くなっているようで、長蔵小屋手前の
釜っ堀湿原では、早くもミズバショウが咲き始めていました。

大江川湿原にかかる三本カラマツ付近の橋は顔をだしていますが、
湿原はまだまだ雪の下。
第二ベンチもまだ顔を出してませんが、第二ベンチ付近から。

大江湿原のダケカンバ林の中も、今の時期は歩き放題。
この角度と高さから燧ヶ岳を眺めるのも、残雪期ならではです^^