尾瀬・薫る

尾瀬パークボランティアとして毎週末に尾瀬に入っているかおるより、尾瀬の最新情報を提供します。

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尾瀬三郎供養祭

2011-07-27 22:56:36 | Weblog

★ 7/29追記 
下記にご紹介した「うおぬま夏の雪まつり」ですが
ここ数日の大雨の影響により、残念ながら中止と
なったようです。

以下HPより
  今回の大雨により、河川の氾濫など安全が確保できないと判断し、
  7/30 7/31 両日のイベントを中止することに決定いたしました。
  楽しみにしていたお客さま、ならびに協賛各社の皆様には
  大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承お願いいたします。

★  こ こ ま で  ★


先週末の土日で尾瀬にいった帰り、奥只見ルートで
横浜に帰ってきました。

そのときに買ってきた自分へのお土産がコチラ



奥只見湖の湖畔にある「尾瀬三郎商店」さんでしか
売っていない、日本酒です。
その名もずばり「尾瀬三郎」

お値段がちょっと高め(¥2300だったかな?)ですが
とても美味しいのです。
今週末に箱根にパークボランティアの運営会と夏休み活動が
あるので、そのときに持っていって飲もうと思ってマス^^

さて、その尾瀬三郎。
尾瀬沼の名前の由来ともなった伝説の人です。

尾瀬三郎中納言由来(「尾瀬三郎」についていた案内より)
 平安時代後期(1163年ごろ)、後白河院政の御世には
平清盛が権勢を高めていました。
 当時の左大臣藤原経房の次男として生まれた尾瀬三郎
(中納言藤原房利・頼国)は、知徳に優れた美貌と
六尺の長身で、宮人たちの憧れの的だったそうです。
 二条天皇の后妃に見初められた房利は、二人の恋仲を
裂こうとする清盛の権謀術策により都を追われてしまい
いまの小千谷(北魚沼地方)に逃れ、さらに枝折峠を経て
大沼のほとりにたどり着いたそうです。
 のちにこの沼が尾瀬三郎にちなんで尾瀬沼と命名された
とのことです。

 この尾瀬三郎を偲んだ供養祭が今度の週末に行われるそうです。


★  尾瀬三郎供養祭 ★
日時:7月30日(土曜日)
場所:新潟県魚沼市銀山平キャンプ場特設会場
内容:19:00 振る舞い酒
   19:30 灯篭流し
   19:40 花火大会
   19:50~20:30 盆踊り

実はこの供養際は7月30~31日の日程で開催される
「うおぬま夏の雪まつり」のひとつだそうです。
  うおぬま夏の雪まつりについてはコチラをどうぞ

ご都合のつく方、尾瀬の帰りに立ち寄ってみていは
いかがでしょうか?
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環境
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7 コメント

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当時の尾瀬 (てばまる)
2011-07-28 10:10:12
尾瀬三郎のいたころの尾瀬ってどんな景色だったのでしょうね~ 基本的には変わらないでしょうけど湿原の状態とか微妙に違うのでしょう。なにより、けもの道程度しかなかったでしょうからまさに深山幽玄の世界でしょうね。
野性味あふれてたでしょう (ぶろぐ主かおるるる)
2011-07-29 22:49:34
> てばまるさま
平安時代ですからねぇ。人もそんなにいなかったかと思いますし、道なき道を歩いてきたのでしょうね。
三条の滝とかもさかのぼって尾瀬まで来たのでしょうかね?すごい道のりです…。
Unknown (Unknown)
2012-02-26 22:35:52
このおさけは、叔父が作りました。今日、その叔父が亡くなりました。
お酒を紹介してくださり、感謝します。ここのバンガローによく遊びにいきました。自然豊かなよいところです。
…! (ぶろぐ主かおるるる)
2012-02-26 23:39:30
> Unknownさま
ご訪問&コメントありがとうございます。
「尾瀬三郎」を作られた方がお亡くなりになられたとは…!
お気に入りの日本酒だったただけに、とても残念です。もう同じ味は味わえないのでしょうか?
ご連絡ありがとうございました。
叔父様のご冥福をお祈りいたします。
美味しいお酒をありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2012-02-28 22:53:09
返信ありがとうございます。お酒はちゃんと味わえます。
開発したのが叔父なので、商品はのこります。今日、新潟から東京にかえってきました。
またあちらへお出掛けの際には、是非おぜさぶろう商店経お立ち寄りください。

はい (ぶろぐ主かおるるる)
2012-03-06 07:38:14
> Unknownさま
叔父さまは開発者の方だったのですね。
なかなか新潟ルートで入山することがないのですが、折を見て出かけたときには、ぜひまた購入して、飲みたいと思っています。
Unknown (Unknown)
2016-12-26 12:38:21
尾瀬三郎は、以仁王の仮としてのお話だったようですね。

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