鹿沢・万座パークボランティアだより

鹿沢・万座パークボランティアより皆様へ自然情報等をお届けします。

小満の頃【二十四節季】

2017年05月21日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。

寒暖の差が激しい今年の五月も後半に入り山々では緑も日々
色濃くなり暑さの方もビシバシ増してきているようですね。
今夏は例年より厳しい夏になるようだと予報では言われて
おり今から少々うんざり気味になります。

そんな今日からは二十四節季の【小満】の頃を迎えます。

小満の頃は太陽の光をたっぷりと浴び草や樹木などの植物が
どんどん成長して生い茂り、周辺が生気に満ち満ちた様子を
言い陽気も本格的に良くなるという時期です。

また小満の意味は前年秋に播いた麦の穂が付く頃でそれを
見てほっと【少し満足】するという意味のようです。
昔は主食としての麦の存在は大きかったようですね。

わが国は麦の大半を輸入に頼っていますが以前は麦は生活の
糧として米と同様に大きな意味を持っていました。
麦が生育するということは今後の生活に大きな影響を与えると
いうことで麦の穂が付くということはこれで先がみえるという
気持ちになったようです。

本格的な夏が来る前には梅雨が訪れますが西日本の平年では
6月初旬に入梅になりますのでじめじめとした気候がしばらく
続きますが梅雨がなかったり空梅雨だったりすると水不足に
なり断水など騒ぎが大きくなります。
また植物にとっても水は欠かせないものですからじめじめと
した気候は嫌ですが必要なものですね。
      

【この頃によく歌われる唄】

「靴が鳴る」
清水かつら作詞・ 弘田龍太郎作曲

お手つないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
歌をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは お頭にさせば
みんな可愛い うさぎになって
跳ねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

では、では。
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立夏の頃【二十四節季】

2017年05月05日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さん、お元気ですか。
先日の総会 & 清掃活動はお疲れ様でした。

今日は子供の日の祝日です。
ゴールデンウイークも残すところあとわずかになりました。
そんな端午の節句の日の今日からは二十四節季の立夏になり、
立秋の前日までが暦の上では夏となります。
野山では萌えいずるような緑に彩られ少しづつ夏の気配を
感じられるようになります。

実際には立夏を迎えた直後ですので近辺の山々をみても
目にも瑞々しい黄緑色の青葉、若葉が目につきます。
山を見るとこの若葉の薄緑色のところと針葉樹の濃い色の
場所とのグラデーションが目立ちます。
まだ残雪のある山々では雪解けの頃に見られる雪形では
ないですがこの濃淡によって色々な形になり動物や家の形に
見えて面白いですね。              

昨今は立夏前後から25度越えの夏日や時には30度超えの
真夏日を記録することがよくニュースになるのですが今年は
寒暖の差が激しくてなかなか体調が季節の流れについていく
ことが難しいようです。

このような気温変動の激しい年では自己管理を厳しくしなけ
れば後々体調不調などに陥りやすくなりますのでご注意を!

山里では蛙が鳴き始め、青葉、若葉が太陽の光にキラキラと
輝くようになり春とはまた違ったウキウキ感がありますね。
         
  【この頃によく歌われる唄】

「背(せい)くらべ」
海野厚作詞・中山晋平作曲

柱のきずは おととしの五月五日の背くらべ
粽食べたべ 兄さんが計ってくれた背の丈 
昨日比べりゃ何のことやっと羽織の紐のたけ

柱にもたれりゃ すぐ見える遠いお山も背くらべ
雲の上まで 顔だしててんでに背伸していても
雪の帽子を脱いでさえ一はやっぱり富士の山

では、では。
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春まだ浅い鹿沢園地で自然観察

2017年04月30日 | イベント実施報告

 鹿沢PV総会開催日(4月30日)の早朝、鹿沢園地を歩き自然観察しました。鹿沢の森はまだ春が浅く、自然観察には時期が早いように見えますが、よく観察すると春が近づいていることがわかりました。ミズナラやリョウブの芽は冬芽とあまり変わりませんが、カエデ類などは芽が膨らみ、開葉がまじかな芽もあります。ツノハシバミの雄花や雌花をじっくり観察したのは今回が初めてです。雄花は尾状花序を下垂し、雌花には赤い柱頭が目立ちます。今年は雪が多かったので除雪した雪の山がまだ残っています。夜は冷え込み霜柱が立っていましたが、連休から営業をはじめたキャンプ場はけっこうにぎわっていました。



 春まだ浅い「鹿沢園地」の遊歩道



 遊歩道わきの霜柱、昨夜は冷えました



 駐車場のわきには除雪した雪の山がまだ溶けきっていません



 オートキャンプ場にはたくさんのお客さんが



 いつもはキャンパーの少ないフリーサイトにもテントが



 キャンプ場にはフキノトウ



 ウリハダカエデの芽が膨らんでいます



 ハウチワカエデは冬芽の先端に葉先が見えます



 これもたぶんカエデ



 オオカメノキの裸芽も葉柄を伸ばし反り返っています



 膨らんだ冬芽、たぶんクマシデ



 ミズナラの冬芽は冬のまま



 リョウブの冬芽も冬のまま



 ボランティア棟の周辺も見ました



 春を待つショウジョウバカマ



 アカゲラの風切羽、5本見つけました



 枯葉の中で目立つマンネンスギ



 ウサギの糞



 発芽が進んだ芽、なんの木でしょう



 ハンノキの冬芽も膨らんで葉先が少し見えます



 レンゲツツジの冬芽は膨らんで鱗片が浮いてきました



 ツノハシバミの雄花は尾状花序を下垂



 ツノハシバミの雌花は赤い柱頭がめだつ



 雪につぶされていたオシダも雪が消え日を浴びる


(投稿:ワイルド馴鹿)

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穀雨の頃【二十四節季】

2017年04月20日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
鹿沢園地も雪が消えようやく春の装いがそこかしこに
見え隠れするようになってきたことでしょう。
今週末から今年度のPV活動がスタートしますね。

今年の春は暑くなったり寒くなったりと天候不順で植物も
生育が遅れぎみでしたが何となくそれなりに例年のような
感じになってきているようです。
4月も中旬を過ぎたそのような時期の今日から二十四節季の
穀雨になりましたね。

穀雨はこの時期には各農家では田んぼや畑を整え、田植えや
種まきの準備に追われていますが丁度それに合わせるように
柔らかな春の雨が降る頃という意味です。

最近では春の時期でも夏の雷雨のような激しい雨に見舞われる
ことがあるのでいつもいつも春の柔らかい雨というようには
ならないかもしれません。

春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った
田畑は種まきの時期を迎えます。
穀雨は文字通り稲や麦など百穀を潤すことから名づけられた
ものですが穀物だけでなくあらゆる植物の成長を助けて山野
でもその恵みによりいっせいに木々が芽を出し緑の絨毯を
敷いたようになります

穀雨のこの頃からは日差しも日増しに徐々に強さを増し、強く
なりいよいよ春も終わりを迎える頃になります。
 
【この頃によく歌われる唄】

「春の唄」
喜志邦三作詞 ・ 内田元作曲

ラララ 紅い花束 車に積んで
春が来た来た 丘から町へすみれ買いましょ
あの花売りの可愛い瞳に 春のゆめ

ラララ 青い野菜も市場に着い
春が来た来た 村から町へ朝の買物 
あの新妻の籠にあふれた 春の色

ラララ 啼けよちろちろ 巣立の鳥よ
春が来た来た 森から町へ姉と妹の 
あの小鳥屋の店の頭にも 春の唄

ラララ 空はうららか そよそよ風に
春が来た来た 町から町へビルの窓々 
みな開かれて若い心に 春が来た

では、では

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清明の頃【二十四節季】

2017年04月04日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
春四月、本格的なPVシーズンを迎え今月末には総会も
開催されます。

桜の開花が東京で宣言されて二週間経ちましたが各地の
開花は例年より遅れて神戸でもようやく開花宣言が出さ
れました。
鹿児島の開花がまだされていないようですがどうやら
さくらが休眠打破するほど今年は冷え込みがなかった
ようです。
さくらは一定以下の気温低下がないとなかなか開花せず
休眠状態のままか開花しても満開にはならないようで
このまま温暖化が進めば日本の春の一大行事の花見の
宴がなくなってしまうかも知れませんね。
     
今週末にはこの周辺で桜まつりが開催される予定ですが
お天気の方が・・・・・花散らしになるかも。
           
そのような今日から二十四節季の清明となります。
清明は暦便覧によりますと「万物発して清浄明潔
なれば此芽は何の草としれるなりとあるようにこの
世の万物全てのものが清々しく明るく美しいとあり
様々な花が咲き乱れ百花が咲き競う季節となります。

人々も寒さから解放され心も何となく浮立つ気分に
なってなってきます。
朝の寝起きも寒さを感じずにすっと寝床からでる
ことが出来るので寝覚めも良くなるでしょう。

【この頃よく歌われる歌】
「花」 武島羽衣作詞・滝廉太郎作曲
 
春のうららの 隅田川
のぼりくだりの船人が櫂の
しづくも花と散る、
ながめを何にたとふべき

見ずやあけぼの露浴びて
われにもの言ふ桜木を
見ずや夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき

では、では。
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春分の頃【二十四節季】

2017年03月20日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
今日はお彼岸の中日ですが今日は4月中旬並みの気温になり夜になると
しとしとと春雨が降るようです。
明日も午前中は春雨が続くようですが気温の方は寒の戻りになり今日に
比べると寒さを感じるようです。

桜のつぼみも何となく膨れて来るようでそこかしこに感じるようになり
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったものです。
気分的なこともあるのかもしれませんが寒さが身に染むようなことは
なくなりました。
                     
三月十七日に彼岸の入りになり今日は『彼岸の中日』で二十四節季の
春分になります。

この春分の日は昼と夜の時間が同じになるといわれています。
しかし実際には太陽の視角、日周視差等により日本では約14分ほどの
差があるようです。
そしてこれから昼の時間がどんどん長くそして暑くなっていきます。

お彼岸には故人の霊を供養するため多くの人がお墓参りをしますが仏教
では墓参をすることにより極楽浄土に成仏できると信じられています。
            
今冬は冷え込みが厳しかったため全体手金は梅の開花が遅れ、今でも
まだ見ることが出来ますがここ数日の暖かさでサクラの開花が急速に
早まり各地で開花報道が出て梅と桜の競演を楽しむことができそうです。
                       
【この頃によく歌われる唄】
「 さ く ら 」  
作詞・作曲不詳

さくら さくら 弥生の空は
見渡すかぎり
霞か雲か 匂いぞ出ずる 
いざや いざや 見にゆかん

さくら さくら野山も里も 
見わたすかぎり
霞か雲か 朝日に匂う 
さくら さくら 花ざかり 

では、では。
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啓蟄の頃【二十四節季】

2017年03月05日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
冬の一大イベントのスノーシューも最終回を迎えることとなり
ひと時の休みの後は本格的な活動シーズンに入りますね。

気温変動が激しいこの頃ですが今週は月曜は雨模様ですが気温は
意外と高く火曜、水曜日は久々の寒気が入り込んできて真冬の気温
になるようですね。
この冬もこの寒気が抜ければほぼ寒さはなくなり春に向かって一歩
一歩近づいていくものと思われます。

そのような気温不安定なこの頃ですが今日3月5日からは二十四
節季の【啓蟄】に入ります。

啓蟄の頃というのは春の気配が感じられ気温も上昇してくるので
冬の間、木の中や土の下で眠っていた虫たちがそれを感知して眠り
から覚め、穴から出て来る頃という意味があります。

啓蟄の【啓】には開く、開放するとかあるいは夜が明けるとかの意味が
あり【蟄】には隠れる、閉じこもる等の意味があります。

しかし実際に虫が穴から出てきて飛び回ったりするのを目にする
のはもう少し気温が上がってきて足元のフキノトウの白い花が
咲き始めたり柳が芽吹き出したり咲き始める頃になりそうです。

春は気温変動が激しのでその変化に体の方がついて行けずに何かと
体調を崩しやすい季節です。
しかも体調だけでなく情緒も不安定になりうつ病、そう病、頭痛
等も出すいと言われます。

3月から4月上旬までの気温の上がり方は年間では一番高くて
気持ちが動きやすいと昔から言われています。

昼と夜の長さが逆転して自律神経やホルモンの状態が冬と少々
違ってきたりします。
またこの時季は入試、卒業、入学、入社や年度末、学期末等々と
色々なことが周辺で起きます。
片や桜だ、花見だ、宴会だと浮かれ気分にもなりますが世の中、
素直にそうなれない人々もおり複雑なきもちになるやすい季節
かも知れませんね。

1701年元禄14年3月江戸城松の廊下で刃傷沙汰を起こした赤穂の
藩主浅野長矩も吉良上野介による嫌がらせ、パワハラなどでイラ
イラ、もやもや等でストレスが溜まり事件を起こしたようです。
この木の芽時による情緒不安定もその要因だったのではとも言わ
れています。
   
                  
【この頃によく歌われる唄】

「春よ来い」
相馬御風作詞・弘田龍太郎作曲

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾(つぼみ)もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

では、では。
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雪山讃歌トレッキング(角間山・六千尺モダンコース)

2017年02月26日 | イベント実施報告
2月26日(日)よい天候に恵まれ、スノーシューツアー「雪山讃歌トレッキング」の2回目は鹿沢インフォメーションセンターから直接に角間山をめざしました。県道に出て矢源沢歩道から取りつき、沢を渡り、尾根沿いの長い登って行きます。風もなく暖かで眺めの良い雪原で昼食の後、角間山の北側から山頂に立ちました。角間峠方面へ頂上直下の急斜面を下るとその後は、気持ちの良い広い雪原を楽しく下り、たちまち旧鹿沢に到着しました。今回のコースは登山道(夏道)が荒れている部分も多く積雪期にこそ快適に歩けるコースです。長い登りもありましたが、参加の皆さんはお元気で十分に楽しみ満足して頂けたようです。


角間山頂で記念撮影


角間山の斜面を下る


鹿沢インフォメーションセンター前で準備運動。


県道から矢源沢歩道に入りスノーシューをつけます


矢源沢歩道を進む


沢を渡り


急坂を上る


最初の休憩


気持ちの良い尾根を登って行きます


噴煙の浅間山を望む広い斜面


ここで昼食になりました


「二人の世界」


湯の丸山を背景に浅間山系の火山解説


角間山々頂に到着


旧鹿沢をめざして下山


広い雪の斜面


滑る人 1


滑る人 2


滑る人 3


滑る人 4


雪の斜面


籠の登山・湯の丸スキー場を望む


角間峠-旧鹿沢の登山道に合流


カモシカ


旧鹿沢への道


旧鹿沢の「雪山賛歌の碑」でスノーシューを外す


鹿沢インフォメーションセンター前で解散

(投稿:ワイルド馴鹿)
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雨水の頃【二十四節季】

2017年02月18日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
先月からの大雪で鹿沢でも雪不足の心配も吹っ飛んでしまった
ようで来週には雪イベントに大勢のお客様が参加される予定で
大賑わいのイベントになりそうですね。


昨日は東京では強い南風が吹き込み気温がいきなり20度を超え
春一番を観測しましたが、今日明日は平年の気温になり一気に
10度以上も降下するようです。

そんなアンバランスな陽気の今日から二十四節季の【雨水】
となります。

二十四節季の雨水の頃は今まで降っていた雪、霰、霙等)が
雨に変わって来る頃と言うことになって各地に積もっていた
た雪やびっしりと張りついた氷もこれからは徐々に融け始める
頃になります。

しかし今冬は12月頃からの北海道、北東北地方から始まった
大雪で先月、今月では西日本を中心に各地で国道、地方道で
大規模な立ち往生が発生し、集落の孤立などがおきました。
【雨水】とはいいながらもまだまだ2月中旬ですのでこれから
大雪で被害が出る可能性もあります。

【雨水】のこの頃になると九州、四国等暖かい地方においては
そろそろ農作業の準備が始まります。
月曜日は低気圧の接近で雨模様になりまさしく【雨水】の頃に
なるようです。
九州南部ではそろそろウグイスのさえずりが聞こえ始める頃に
なり我が家の裏山ではときおり地鳴きを聞くことが出来ます。
明るい日差しの中ではシジュウカラが盛んにさえずっていて
春近しという気持ちにもなります。

インフルエンザもピークをこえつつあるようですがまだまだ
油断をすることは出来ませんので帰宅した時は手洗い、うがい
は励行するようにしましょう。

【この頃によく歌われる唄】
〔どじょっこふなっこ〕
東北地方童歌 岡本敏明作曲

春になれば氷こも解けて  
どじょっこだの ふなっこだの  
夜が明けたと思うベナ      

夏になれば童こ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと思うべナ

秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
舟っこ来たなと思うベナ

冬になれば氷こも張って
どじょっこだの ふなっこだの
天井っこ張ったと思うべナ

では、では。

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立春の頃【二十四節季】

2017年02月04日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。

昨日は冬と春の季節を分ける節分でしたね。
皆さんも家で豆まきはやりましたか。
節分を過ぎて今日から3月並の気温になり一気に暖かさが
増して立春を迎えるにぴったりの陽気になりました。

今日から立春はその文字の通り春の陽気が立ち始める頃と
いう意味であり気持ち的にも春を感じるような気分になる
ようです。

明日は雨模様ですがそのあとはまた寒気が南下してくる
ようなので寒さが増してきそうです。
             
まだまだ寒さ続きそうですが日差しは着実にも強くなって
きており太陽の明るさがとても感じられるようになっている
ので春を感じることが出来るようです。

暖かが増してくるとそろそろ花粉も飛び始める季節になり
今年の杉花粉は大幅に増えるという予報が出ています。
例の中国からの微粒子PM2.5が花粉と合体して悪玉花粉なる
ものになるようなこともいっていました。

雲のダンナも花粉症なので対策としてマスクを持ち歩くように
する必要がありそうです。
           
【この頃によく歌われる唄】

 早 春 賦   小学唱歌

春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ   
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

春と聞かねば知らでありしを 
聞けば急かるる 胸の思を
いかにせよとの この頃か  
いかにせよとの この頃か
            

では、では。

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雪山讃歌トレッキング(七千尺モダンコース)

2017年01月23日 | イベント実施報告
1月22日(日)鹿沢インフォメーションセンター主催のスノーシューツアー「雪山讃歌トレッキング」が開催されました。前日の雪が止んで、やや風が強いものの良い日和に恵まれました。この日に歩いた「池の平」周辺は湯の丸スキー場第6リフトや湯の丸林道を利用するとアプローチが容易で傾斜も緩やかで初心者のスノーシュー・スキーツアーには最適な場所です。今回のコースは少しきつい登りもありましたが、7名の参加者は山慣れしたお元気な皆様で「雪山讃歌トレッキング」を十分楽しんでいただけたようです。企画したインフォメーションセンター職員2名が案内と解説を担当し、パークボランティア2名がお手伝いしました。次回の雪山讃歌トレッキングは2月26日「角間山」です。



ツアーの中盤に、新雪の「池の平」を行く、「雪山讃歌トレッキング」の一行。


ツアーの後半、「東籠ノ登山」を背景に記念撮影。



湯の丸スキー場第6ゲレンデにて参加者一同は準備体操。


湯の丸スキー場の第6リフト降り場。


リフト降り場の直ぐ近くから斜面に取りつきます。


「雷の丘」に向けて登る途中でしばしの休憩。


植生や地形の自然解説があります。


本日の最高地点「雲上の丘」2110mに到着、強風で岩が出ています。


「雲上の丘」から「池の平」に向かって降りて行きます。
遠景は「高峰山」・「黒斑山」・「浅間山」方面。


「雲上の丘」からい「池の平」、遠景は小諸市方面。


まもなく「池の平」、この後に木陰で昼食にしました。


「池の平」に入ってきました。


時折、強風が吹いて雪が巻き上がります。


「雲上の丘」を背景に「池の平」を行くメンバー。


「池の平」を行く1。


「池の平」を行く2。


「池の平」を行く3。


「池の平」から湯の丸林道の駐車場(兎平)方面に。


兎平の東屋


営林署の監視小屋


林道を下ります。


ガイドを先頭に一列で歩いています。


東篭ノ登山を背景に記念撮影


林道に入ります。


湯の丸林道を行く一行。


新雪が積もった林道。


途中で小休止、お菓子がたくさん出てきます。


時々、林道をはずれショートカットします。


林道に戻る。


転んでも楽しいスノーシュー。


緩やかな下りの積雪の林道を行く。


西篭ノ登山を背景に、林道を下る1。


西篭ノ登山を背景に、林道を下る2。


スキー場(第3リフト終点付近)にて。


第3リフト終点付近から登山道に入ります。


登山道を下る。


スキー場のゲレンデを横切る。


ゲレンデを下る。右手に「湯の丸山」、中央の奥は「烏帽子岳」。


第6高速リフトわきのゲレンデを下る。


第6高速リフト乗り場前のレストハウス「フレンド」に到着。

(投稿:ワイルド馴鹿)
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大寒の頃【二十四節季】

2017年01月20日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさん、お元気ですか。
寒中とはいえ毎日寒い日が続いていますね。
先週から今週にかけては寒中にぴったりの寒波が南下して
各地で大量の積雪量になりました。
鹿沢では冬シーズン最初のイベントが行われ雪不足を心配
していたようですが有り余るほどの積雪になったようです。

イベントでのお客様がいなかったようですが研修会が行われ
雪上での楽しい経験をされたようです。

今週のイベントには数名の申し込みがあるようで楽しい雪上
イベントになればいいですね

そんな寒さの中、今夜からまたまた強い北風に乗って寒波が
訪れてくるようで西日本を中心に降雪の予報がでています。

そんな陽気にぴったりのように今日から寒さ本番を迎える
【大寒】に入ります。
この大寒は次の立春の前日の節分までの半月が一年で最も厳し
い寒さになるということになります。
立春の前日が節分で冬、春の季節を分ける日になります。

寒さ厳しい毎日ですがあと半月すれば春が来ると考えれば
少しは寒さも和らいでこないでしょうか。

庭には藪椿が数厘咲いているだけでしたが先日から日を浴びて
ミニ水仙が開花してきました。
              

【この頃よく歌われる唄】

「冬の夜」
作詞作曲不詳/文部省唱歌(三年)

燈火近く衣縫う母は
春の遊びの、楽しさ語る
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数ぞえて喜び勇む
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

囲炉裏のはたで縄なう父は
過ぎしいくさの手柄を語る
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾け 拳を握ぎる
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

では、では。
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新雪の鹿沢園地「カエデの小径」をスノーシューで歩く

2017年01月15日 | イベント実施報告
14日(土)から、白銀とふれあう「スノーシューハイキング」が始まりました。お正月にはほんのわずかだった雪が寒波の到来で十分に降り積もりました。気温も下がりアイスクリーム作りにも十分な低温です。14-15日は降り続く雪の中、鹿沢園地と周辺をスノーシューで歩きまわりました。雪山讃歌発祥の地である鹿沢は冬の魅力がいっぱいです。皆さん是非、鹿沢においで下さい。


新雪の鹿沢園地「カエデの小径」をスノーシューで歩く


出発前にアイスクリーム作りの準備。


休暇村本館裏でスノーシューをつける。


アイスクリームの原料を入れた容器をひもで引っ張ります。


PV棟は降りしきる雪の中。


昨年咲いたレンゲツツジの残骸。


今年咲くレンゲツツジの花芽。


羽を丸めて寒さに耐えるシャクナゲの冬姿を観察。


シャクナゲの花芽。


シカにより樹皮の食害。


深い雪の中を行く。


ヤシャブシの果実。


「たまだれの滝」の入口。


細い橋を慎重に渡って滝に近づきます。


「たまだれの滝」


インフォメーションセンターに戻って。アイスクリームできてます。


アイスクリームの試食。


翌、15日は鹿沢園地「カエデの小径」、ウバユリに積もる新雪。


スノーシューを付けても深い新雪で進むのがたいへんです。


白銀の世界。


転ぶと起き上がるのが大変です。


新雪に人型。


「天使の羽」


雪が止んできました。

(投稿:ワイルド馴鹿)






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小寒の頃【二十四節季】

2017年01月05日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさま新年明けましておめでとう
ございます。
今冬は何かと寒暖の差が激しく体調に変化を覚える事も
あるでしょうが良き新年をお迎えしたことと思います。

来週から冬のイベントもスタートするこ事となりましたが
準備の方はいかがでしょうか。

今年は元旦以来の暖かさがどこかへ行ってしまい急激に
冷え込み始め暦通り寒の入りに入りました。
毎年その時々によって冷え込み、暖かさがあって一概に
言えないようですがやはりこの頃になると冷え込みが
厳しくなってくるようです。

暦の上では今日から立春までが”寒の入り”になり寒さも
本格的になり二十四節季の【小寒】になります。

小寒は冬至から数えて15日目頃にあたり寒中の前半となり
後半からは大寒となり最も寒さが厳しい季節になります。
この頃から降雪は日本海側や中部山岳地帯を中心に一気に
増え北西の風も強さを増して日中でも震え上がるような
厳しい時期の始まりになります。

寒の入りに入ったのを機に手紙や葉書での時候の挨拶も
”寒中お見舞い申し上げます”となり寒中見舞いを出し
たりします。

この頃になると水仙の花が盛りになり花の少ないこの時
期に存在感を出してきます。

またこの時期には寒稽古や寒注水泳などのイベント
も各地で行われるようになります。

こんな厳しい時期への入りですが一方でこの時期の
行事として七日には七草粥が行われ春の七草を入れ
た粥を食べ無病息災を祈ります。
ちなみに春の七草は覚えていますか?
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロですよ。


【この頃よく歌われる唄】

「ペチカ」
北原白秋作詞・山田耕筰作曲

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
昔むかしよ 燃えろよペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ おもては寒い
栗や栗やと 呼びますペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ じき春来ます
いまにやなぎも もえましょペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ だれだか来ます
お客さまでしょ うれしいペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
火の粉パチパチ はねろよペチカ

では、では。
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冬至の頃【二十四節季】

2016年12月21日 | イベント案内
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
寒暖を繰り返していた今年の陽気も平年並みの陽気と
なり鹿沢園地でも積雪の頃となりましたね。

クリスマスを前にして今日12月21日は冬至が始まり
ます。
今日から年明けの小寒までのあいだが冬至であり
今日だけを表す言い方であれば冬至日となります。

冬至日はご存知のように北半球では一年で最も
昼の時間が短くなり、夜の時間が最も長くなります。
太陽は南東よりもやや南の方角から上がり、真西
から少々南よりの方角に沈んでいきます。

昼の時間が短いと言いましても日の出の時間が最も
遅く、日の入り時間が最も早いということではあり
ません。
日の出がもっとも遅くなるのは半月後になり、日の
入りが最も早くなるのは半月程前になります。

ちなみに今季神戸であれば日の出が最も遅いのは
1月3日~11日の7時7分で、日の入りが最も早いの
は11月28日~12月11日の16時49分です。

日本ではゆず湯に入り、おかゆやカボチャを食べ
ると風邪をひかないと言われています。
ゆず湯に入ると体が温まって風邪を引かないとも
言われ、肌がスベスベになる美肌効果や冷え性、
リュウマチにも効果があるようです。
【この頃よく歌われる唄】

お正月」
東くめ作詞・滝廉太郎作曲

もういくつねると お正月
お正月には 凧(たこ)あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月

もういくつねると お正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやく来い来い お正月

では、では。

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