









今日は中3の末っ子が中学校で所属する、バレーボール部の郡市春季強化練習会でした。
昨晩、夜練が終わって帰宅した末っ子に
「あの時すぐ手術してたら、明日(今日)の大会に出れたのかなぁ」
と言われ、とても切ない気持ちに。
昨年末、アルペンスキーの合宿中に大転倒し、左膝前十字靱帯を断裂したのです。
1ヶ月松葉杖生活、そしてゆっくりと日常生活ができるようになったものの、切れた靭帯は自然に治癒する訳なく、いろいろな場面で膝の力が抜けてしまう状態な毎日。
成長期と言うこともあり、急いでの手術はお進めないと仰った主治医の先生。
手術してもリハビリに半年から一年、いや最低8ヶ月は難しいですね。何を第一優先とするか、それをご家族で相談して手術の予定を組みましょう。
そう言われ、末っ子の意志を尊重した結果、
「アルペンスキーよりも仲間と頑張ってきたバレー部の大会に出たい」
と言うので、6月に行われる最後の大会までは膝のサポーターでなんとか頑張り、夏休みに手術の方向でいくことにしたのです。
あの時ああしておけば良かったと、後悔して欲しくないから。
でもなんとなく日常生活ができると運動もできるんじゃないかと思って行動してしまうのが子どもで。部活動も早々にサーブの練習から再開したのです、また試合に出たい一心で。
だけど、サーブを打つ時に膝の力が突然抜け前に転倒してしまったり、少しジャンプして着地する時に力が入らず痛めてしまったり、やればやるほど身体が思い通りにならず悔し涙を流してきました。
一昨日、今日の試合に出る選手を先生から発表があり、名前を呼ばれなかった末っ子は
「あの時手術してたら、今ごろ動けていたのかもしれないなぁ。手術して4ヶ月くらいで復帰してるスポーツ選手だっているんだから!」
と😭😭😭😭😭😭😭
末っ子の意見を尊重して決めたことなのに、「やっぱりあの時、、」という-if-がチラついていて切なくなります。
サポートする事が親の役目とわかっちゃいるけど、私にだってどれが一番良くて正しいのかなんて分からないよ。
そんな今朝。
なるべく明るく話かけ、応援頑張ってねと励ましたのにテンション低い末っ子。なるべく余計なことは言わないようにと距離をおきながら家事を済ませ、玄関を出る姿を静かに見送りました。
夕方は元気に帰宅することを期待して。
先ほど帰宅すると
「今日のお弁当すっごく美味しかった!!
わたし、ああいうお弁当大好きなの。」
と笑顔になっていました。
食は人を笑顔にする
と確信した今日。
たかがお弁当、されどお弁当精神で
母の愛を伝え続けていきます😊
おまけ。
今日の褒められ弁当😘