goo blog サービス終了のお知らせ 

みやこ海風だより

市議会報告からNPO活動、海を活用したまちづくり、文化創出のまちづくりをベースにしたつぶやきです。

ボートショーでPR

2010-02-10 09:32:21 | 海だより
3月4日から7日までパシフィコ横浜で「ジャパンインターナショナルボートショー2010」が開かれる。

その中の1ブースに海の駅コーナーとういうのが設けられるという。

全国にある海の駅を紹介するというもので、ここにわがリアスハーバー宮古もパネルで参加することになった。

リアスハーバー宮古も東北では数少ない「海の駅」として認定されている。

といっても他のマリーナのような大きな施設ではないが、クルージングボート等の寄港ハーバーとして、その役割を果たしている。

これまでも大勢のヨット、ボートが入港してきている。

世界一周のセーラーから、あのロック界のスーパースター(紅白出場)までもがお忍びでやってきている。

加えて、ここのハーバーでは我々NPOが各種マリンスポーツイベントを展開しているので、

それらのPRをボートショーで行う予定だ。


新年会&海辺のライブラリー

2010-01-25 11:06:10 | 海だより
先週土曜日はNPOの新年会。

多くの会員が集まり、2010年の新たなスタートを切った。

会員それぞれが今年の抱負や夢を熱く語った。

さすが海人たち、これまでの海に関わる豊富な経験のもとで、新たに取り組んで行きたい

ステキな夢を語ってくれた。

私自身もNPO活動についていろんな話をしたが、最後に今年取り組みたい夢として、

子どもから高齢者までの、居場所づくりとしての海辺のライブラリー(図書館)を作りたい

ことを話した。

それは海や自然に関する本を中心にしたハーバーライブラリーだ。

もちろんそれ以外の本でもいい。

自宅に埋もれている本を皆が持ち寄って、ライブラリーを作る。

そのハーバーに誰もが気軽に立ち寄り、海を見ながら風に吹かれながら本を読む。

釣りをしながらでもいい。ちょっとしたイスとパラソルがあって、

少し寒かったらクラブハウスの2階に移動してもいい。

マリンスポーツに関わらなくても、ここに来ることによって一息つける居場所として、

安らぎの空間にしたいというのがその思いだ。

シーズンオフなども含め海に出なくても、誰かがここでたおやかな時間を過ごすことの出来

る施設づくりを手掛けていきたいものだと思う。

皆さん、どうかこの趣旨に賛同いただき、本の提供をお願いできれば幸いです。


水圏リテラシー教育シンポジウム

2009-12-04 15:08:23 | 海だより
水圏リテラシー教育と地域振興についてのシンポジウムが下記日程で開催されます。

水圏リテラシー教育とは、一般市民の海洋(河川、湖沼含)の総合的理解力(海洋が私たちに与える影響と私たちが海洋に与える影響を理解する能力)、すなわち水圏リテラシーを推進するための教育です。

日本では東京海洋大学が推進しており、当NPOとの連携で現在事業を推進しているところです。
三陸地方では、豊かな自然環境を背景に、優れた水圏リテラシー教育が行われています。この教育は一般市民の海洋、漁業、水産物への理解を深め、自然を大切にする心を育み、内外の交流を促進させ、地域振興に寄与することが期待されています。

今回のシンポジウムには、アメリカにおいて水圏リテラシーの普及教育に取り組んで来たフロリダ大学シーグラントカレッジ教授のマイク・スプランガー博士、同大学海洋教育エデュケーションコーディネーター、カレン・プリラー女史が参加し、国際シンポジウムを開催します。

シンポジウムでは宮古の自然を活用して活動している各分野の代表がパネラーとして参加します。
当NPOからも私が参加します。

またこの日は午前中に昨年度から実施している実践教育「閉伊川大学校 わくわく自然教室」も小学生を対象に開催します。(9:00-:12:00 閉伊川ふれあい公園 サケ人工ふ化放流の歴史・科学を学ぶ 500円 定員20人)

皆様の参加をお待ちしています。

              記
日時/12月19日(土)15:00-18:00
場所/宮古ホテル沢田屋
プログラム/三陸地方における水圏リテラシー教育、アメリカ合衆国における水圏リテラシー教育と地域振興、総合討論「三陸地方における水圏リテラシー教育の将来像」
通訳/地球環境戦略研究機関フランク・リング氏(UCバークレー校博士)

会費/大人1000円、学生500円、高校生以下無料

共催/東京海洋大学 いわてマリンフィールド

鮭あわびまつり

2009-11-21 15:30:37 | 海だより
本日、田老漁港で行われた鮭・あわびまつりに行って来た。 (まつりは明日まで行われる)

天気は快晴だが、風が冷たかった。

会場には大勢の人が訪れ、新鮮な魚介類を買い求めていたり、

鮭のつかみどりやアワビ取りにチャレンジし、にぎやかな歓声があがっていた。

鮭は3分で何匹取ってもいいし、アワビは10個までなら取れる。

すごい大盤振る舞いだ!(取れたらね)

会場の中で自分が一押しなのが、この写真。

鮭をぶつ切りにした串焼き炭火焼きだ。

じっくり炭火で焼き上げるので、本当に旨い。

1本100円という安さから買い求める人たちが長蛇の列を作っていた。

かなり並ばないと手にいれることが出来ない。が、なんとか入手。

いや~旨いのなんのって、これいいですよ。

よし、今度はこれをBBQでやってみよう!


三陸シーカヤックマラソン

2009-10-07 11:23:28 | 海だより
まもなくシーカヤックマラソン大会を迎える。

気になるには台風の状況だ。

最強の台風ということで、その動向から目が離せない。

シーカヤックマラソンは日曜日。

台風通過は土曜日の予想だが、その前に消え去ってほしいと願うばかりだ。

果たして波や風の影響は。

もちろん実行委員会では安全に楽しんでもらうための代替コースも用意している。

今のところ121艇が参加する。遠くは山口県からも訪れてくれる。

いずれ天候に恵まれ、いいレースになることを期待している。

レスキュー艇

2009-10-05 10:11:07 | 海だより
待望のレスキュー艇が昨日、納入された。

まだ日本では40艇あまりしか入っていない最新鋭のボートだ。

VSR5・8というスロベニア製の小型ラバーボートで、

どんな海面でも波を切って進んでいくという優れもの。

救助の際には小回りもきき、荒波の中でも救助活動が行えるものだ。

このボートによってこれからの活動への弾みがつく。

昨日は進水式を行い、航海や活動の安全を祈願した。

早速乗船し、湾内を走ったが、そのスピード感、小回りのキレは最高だった。



これから充分に活用を図っていきたい。



飛鳥2

2009-09-15 22:28:06 | 海だより
先日の土曜日、そして昨日と豪華客船「飛鳥」が宮古港に入港した。

宮古には3回目の入港で、今回は宮古ー横浜往復の2泊3日のクルーズのための入港だった。

県内から約600人あまりの人が乗船して、その船旅を楽しんだ。

今回も客が乗る前に、関係者のみによる船内見学に同行したが、とても素晴らしい船だ。

写真は昨日、西日を浴びて宮古港を離れる時のものだ。

白く輝く船体が眩しい。

いつかこの船で、行ってみたいな よその国。。。

力の限り、最後まで。宮古湾横断遠泳大会

2009-08-29 10:24:55 | 海だより
 暑い夏の陽射しが戻った8月23日、宮古湾の東西約1・3キロを泳いで渡る第11回宮古湾横断遠泳大会は無事終了した。
 県内や遠くは神奈川県から参加した12歳から75歳までの男女50人が、最後の夏を楽しむかのように湾内に水しぶきを上げた。
 遠泳はかつての宮古湾の風物詩。再び甦った行事に、近年多くの人が挑んでいる。
 この日は、波も風もない久々の絶好のコンディション。リアスハーバー宮古での開会式を終えた選手達は船で対岸の重茂半島白浜漁港まで移動。
 選手たちは午前10時にスタートの合図とともに一斉に海に泳ぎ出した。水温は21度。少し低めの水温ながらも参加者は力を振り絞ってゴールのリアスハーバー宮古を目指した。
 コースにはブイを設置。監視レスキュー隊のシーカヤック、ゴムボート、水上バイクが併走したほか、宮古トライアスロン協会メンバーが一緒に泳いでサポートした。
 この大会には身体の不自由な人たちも多く参加するのが特徴で、ユニバーサルの遠泳大会としても定着してきた。
 レースは大会史上初の20分を破る19分56秒の記録を出した千葉県から参加した高校生、登坂真道さんが優勝した。
 完永者は49人で、すべてが1時間を切る好記録だった。レースを終えた参加者は旬の海の幸を味わいながら互いの健闘を讃え、最後の夏の思い出を作っていた。


スタート地点の白浜漁港。入念な準備体操のあとスタートです。


波も風もなく穏やかな海面にペースも上がる。

対岸のリアスハーバーを目指す。


激しいデットヒートが繰り広げられています。


泳ぎ終えたあと温水で身体を温めます。かなり冷えたようです。

来年もまた会いましょう!

宮古湾横断遠泳大会

2009-08-20 17:57:37 | 海だより
今年で11回目となる「宮古湾横断遠泳大会」は8月23日に開催される。
参加はすでに締め切ったが、県内外から10代から70代までの51人が出場する。
例年、身体の不自由な人たちも多く参加し、それぞれが海原を泳ぎきる自らの可能性に挑戦している。
波があり、潮の流れに翻弄される海での泳ぎはとても大変なものだ。

この遠泳は元々、たった一人の人の挑戦から歴史の幕が開けた。
泳げなかった自分が泳ぎを覚え、その集大成としての海での、そしてこの美しい湾を横断したいという夢から始まった。

かつて宮古湾では水産高校などの生徒たちによる遠泳大会が伝統的にあった。
若者たちの遠泳は夏の風物詩でもあり、多くの市民の注目の的でもあった。
そんな光景が失われてから多くの時が過ぎ、遠泳が行われていた海岸の白砂青松の風景も今は遠い昔となった。

やがて時は流れたが、10年前にたった一人で行った挑戦が、今や伝統の復活となり宮古湾の風物詩として甦った。
勇気ある挑戦者がいたからこそ、この遠泳大会は甦ったのだ。

今や遠くは関東からの参加者もある。
たった1・3キロという短い距離ではあるが、老若男女誰もが楽しめる水のイベントだ。

夏らしい夏がなかった、今年の夏。
せめてこの日、暑い日差しと青い海原のもと、すべての人が楽しみながら水しぶきを上げ完泳できることを願っている。

★スタート 10時(白浜漁港) 
 ゴール リアスハーバー宮古

 皆様の応援をよろしくお願いします。

海のイベントいろいろ

2009-07-04 16:54:22 | 海だより
いわてマリンフィールドから海のイベントのお知らせです。
リアスハーバー宮古ではマリンスポーツの体験教室などが本格的に始まりました。
7月から8月にかけて多くのイベントが予定されています。
ぜひ、この機会に各種マリスポーツを楽しんで下さい。
今年も多くの人の参加をお待ちしています。
 
以下の問合せは0193-71-1120までお願い致します。

◇シーカヤック体験教室
 7月11日(土)ー12日(日)10時ー15時
 午前、午後の部、一日コースがあります。
 受講料/半日2000円、一日3000円
 申し込みは7/10まで

◇ふれあいセーリング教室
 7月19日(日)ー20日(月)9時半ー16時
 対象は小中高、一般成人、身体の不自由な方初心者を対象に行います。
 参加料 1日2000円、2日3000円
 ユニバーサルデザインヨットなど使用します。
 申し込みは7/16まで
 主催/岩手県ヨット連盟

◇岩手県ヨット個人選手権大会
 7月19日(日)8時半
 1年に一度のセーリングフェスティバルです。あらゆる艇種のヨットでレースを 行います。入賞賞品も楽しみな大会です。
 参加料/一人乗り2000円、二人乗り4000円(高校生以下半額)
 申し込みは前日まで

◇宮古港ボート天国&ハーバーまつり
 日時/8月2日(日)10時ー15時半
 内容/一日、港を開放してマリンスポーツを楽しみます。
 プレジャーボート、ヨット、シーカヤック、水上バイク体験、巡視艇体験航海、 地引き網体験、フリーマーケット、Tシャツデザインコンテスト、体験木工教室、 稚魚放流会、バンド演奏、屋台出店ほかイベントが盛り沢山。
 同時開催/みなとウォッチング

「フリーマーケット出店者募集」
 出店料/1区画500円(20区画募集)
 申込/電話(71-1120)、FAX(71-1121)

◇Tシャツデザインコンテスト作品募集中
 テーマ/海をイメージするもの
 応募作品/Tシャツにプリントするイラスト、写真、CG、絵画などオリジナルの未 発表のもの
 応募方法/A4サイズの用紙に手書き、またはデザインをプリントアウトしたもの 及びデータを、送付またはメールで送信下さい。Tシャツは白地となります。デザ インの色、位置等は問いません。
 応募料/1作品幼児、小学生700円、中学生以上1000円
 審査/8月2日(日)に開催されるハーバーまつり会場に展示し、審査員及び一 般市民の投票によって選考します。
 賞/最優秀賞1点、優秀賞5点、特別賞1点
 入賞作品の版権は主催者に帰属するものとします。尚、全作品はTシャツにプリン トし記念品としてお渡しします。
 締切/7月20日(祝)
 申込/NPOいわてマリンフィールド(宮古市神林9-1 TEL71-1120)メール   info@i-marinefield.com