Western Is. . . . 本文を読む
被災された方々には、謹んでお見舞いを申し上げます。
昨日、旅行先のカナダから帰国しました。
とりあえず、僕は無事です。
こんな時に海外旅行なんて・・・なんて思わないでくださいね。
地震のニュースはカナダで聞き、向こうでも連日そのニュースが流れていました。
僕の家族、親しい方々は、とりあえず無事ということで一安心ですが、
亡くなられた方々、行方不明の方々、その親族の方々、被災された方々のこと . . . 本文を読む
2009年9月の航海と10月の航海ではハイイロウミツバメが多数観察されたのですが、
今年10月の航海ではハイイロウミツバメはごく僅かでした。
そのかわり、コシジロウミツバメの群れが何度か見られました。
他にはヒメクロウミツバメが数回でましたが、昨年見られたアシナガウミツバメが見られませんでした。
それではコシジロウミツバメをどうぞ!!
腰の黒線が目立つ個体ですね。
初列風切が換羽途中なの . . . 本文を読む
以前もオオミズナギドリの群れにいるミナミオナガミズナギドリに気付かず、写真に写っていたという事があったのですが、
またやってしまいました・・・
それがこの写真・・・
ハイイロミズナギドリの群れなのですが、右から6羽目に・・・
ばっちりミナミオナガが写っています。
この航海での最初の個体がこれだったんで少しへこみました(^_^;)
その後は、十勝から落石の沖でぱらぱらと見られました。
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今航海ではフルマカモメがたくさん見られました。
こんな感じに・・・
これは十勝沖の水深500mのくらいの大陸棚斜面上で海洋観測を行った際に集まってきたフルマカモメです。
ちなみにこのあたりではトロール漁船が何度も網を引いてました(対象はスケトウダラかなぁ??)。
フルマカモメには白色型と暗色型、そして“淡色型”がいることになっていますが(海鳥ハンドブックでは“中間的な個体”)、
今ま . . . 本文を読む
今航海で見られたトウゾクカモメ類は、オオトウゾクカモメ、トウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメの3種でした。
一番多かったのはトウゾクで、オオトウゾクとシロハラはごく少数でした。
トウゾク類の年齢形質と勝手に思っている上尾筒の横縞、上面の淡色の羽縁が良く見える。
P7あたりが換羽中なことから幼鳥ではなさそう。
トウゾクのターゲットになっていたのは主にミツユビカモメですが、ミツユビが少ない . . . 本文を読む