私は和が好き。
和に限らず、土着の文化は素晴らしいと思う。
ネイティブアメリカンやアジア各国にも惹かれる部分が沢山ある。
そして私は日本に生まれた日本人。
だから和に愛着がある。
和という漢字もいい。
平和の和。和音の和。和えものの和。
そういえば春の味覚、セリの胡麻和えは絶品だ。
閑話休題
数年前、着付け教室に通った。
母親が職業こそ違うものの着付けの師範の免許を持っていて、
箪笥の肥やしの和服が何枚かあったのと、
成人式に着る振袖というのがきっかけだったかもしれない。
浴衣を自分で着て出かけられるというのもいい。
途中でくずれても、脱ぐようなことがあっても、自分でなんとかできる。
基本中の基本のコースだけを修了した。
後は母が暇のある時に教わればいいと思った。
そして今、私は出かける時にはよく和服を着る。
花見や初詣はもちろんのこと、友達の家に行く時、ライブに行く時も。
和服を着る機会を増やして、気が付いたこと。
和服は私のお守り。
人ごみや騒音や悪意といったものに対して強くなるというか、
うまく受け流せる、かわせる、そんな気がする。
和服の構造は体をくるりと布でまきこむ、上から輪切りにして見ると、らせん状。
らせん状のものは自然界のエネルギーの法則そのもの。
台風や海の渦潮、植物の葉のつき方(大根の葉を上から見るとよくわかる)、
遺伝子は二重らせんの構造。
だから、和服はエネルギーの流れが潤滑にゆく、とどこぞの本で読んだ。
そして、帯は大事な腹回りを包み守る、内臓を守り、背筋をすっとさせる。
和服の時は姿勢をくずすと疲れる、きちんとしていたほうが疲れない。
慣れもあるかもしれないけれど、私は和服だからといって疲れない。
和服を着ていると、心なしか丁寧な身のこなし、言葉遣い、柔らかさがでてくる。
全く同じような形、だけれど生地の素材、織り方、染め方、柄の違いで
かしこまった席や普段着にもなるし、季節や年齢の違いにも対応する。
帯やその結び方、小物の合わせ方でも幅がどんどんひろがる。
奥が深すぎてまだまだ未熟者の私は、その奥深さに好奇心をかきたてられる。
まとまらない。
いいや。
和服万歳。
和に限らず、土着の文化は素晴らしいと思う。
ネイティブアメリカンやアジア各国にも惹かれる部分が沢山ある。
そして私は日本に生まれた日本人。
だから和に愛着がある。
和という漢字もいい。
平和の和。和音の和。和えものの和。
そういえば春の味覚、セリの胡麻和えは絶品だ。
閑話休題
数年前、着付け教室に通った。
母親が職業こそ違うものの着付けの師範の免許を持っていて、
箪笥の肥やしの和服が何枚かあったのと、
成人式に着る振袖というのがきっかけだったかもしれない。
浴衣を自分で着て出かけられるというのもいい。
途中でくずれても、脱ぐようなことがあっても、自分でなんとかできる。
基本中の基本のコースだけを修了した。
後は母が暇のある時に教わればいいと思った。
そして今、私は出かける時にはよく和服を着る。
花見や初詣はもちろんのこと、友達の家に行く時、ライブに行く時も。
和服を着る機会を増やして、気が付いたこと。
和服は私のお守り。
人ごみや騒音や悪意といったものに対して強くなるというか、
うまく受け流せる、かわせる、そんな気がする。
和服の構造は体をくるりと布でまきこむ、上から輪切りにして見ると、らせん状。
らせん状のものは自然界のエネルギーの法則そのもの。
台風や海の渦潮、植物の葉のつき方(大根の葉を上から見るとよくわかる)、
遺伝子は二重らせんの構造。
だから、和服はエネルギーの流れが潤滑にゆく、とどこぞの本で読んだ。
そして、帯は大事な腹回りを包み守る、内臓を守り、背筋をすっとさせる。
和服の時は姿勢をくずすと疲れる、きちんとしていたほうが疲れない。
慣れもあるかもしれないけれど、私は和服だからといって疲れない。
和服を着ていると、心なしか丁寧な身のこなし、言葉遣い、柔らかさがでてくる。
全く同じような形、だけれど生地の素材、織り方、染め方、柄の違いで
かしこまった席や普段着にもなるし、季節や年齢の違いにも対応する。
帯やその結び方、小物の合わせ方でも幅がどんどんひろがる。
奥が深すぎてまだまだ未熟者の私は、その奥深さに好奇心をかきたてられる。
まとまらない。
いいや。
和服万歳。
こどもの日に何かあったんですね。
う~ん、暇だったのに、残念。
曼珠沙華さんの着物、一度しか拝見してないですけど、落ち着いた色でステキでした。
今ツアーの衣装を着た大山と並んでほしいような感じ(^_^)。
着物って好きで着ている人は「凛」とした感じが違いますよね。着られてないというか。意思表示をハッキリ感じる時があります。
以前から何度かお見かけしていたんですが、僕のブログに書き込みして頂いたので、これ幸いとばかりに声おかけしました。
毎回、本当に素敵なお着物ですよね。ライブ会場で汚い格好している自分にとって、曼珠沙華さんのお着物は、会場に咲く1輪の花って感じです。自分らが雑草で(笑)。
改めて、和服ってすごく素敵だと思いました。
子供の日はライブですよ。
のっちさんが御覧になった着物は冬生地なので今回のライブは別の着物でした。
凛とした空気はいいですよね。そういう空気を身にまといたくて着物に助けてもらってるんです。中身が伴うよう、もっと着物と仲良くなりたい。
確かに大山大将は「和」の衣装ですからね。
彼と並んだら私は極妻?
記念写真とってみたいですね。
>JOYさん
いつも一人で行くので話し掛けてもらえるとすごく嬉しいんです。ありがとうございます。
華は侍五人衆ですよ。私も雑草です。
雑草は馬鹿にできません。たくましく、美味しい!嗚呼、食いしん坊な私。春は美味しい野草がいっぱい。
今年はばたばたしてて、つくしんぼを食べ逃しました。
その分「つくしんぼ」は沢山聴き味わってます。