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迷犬Rusty! ~絆~

埼玉から神奈川へ大切な親友“rusty”として迎えられ、兄弟犬を捜す旅にいざ!?

喜びたいのに・・・

2013年06月25日 | 病気について
前回の更新で、皆様にご心配をお掛けしたまま、
ご報告が遅れてしまいました。
いつも応援ありがとうございます。





定期的な通院生活、1ヶ月に1度横浜磯子にある病院へ通っています。

予約は、22日土曜日朝8時30分予約 担当医は息子先生。
土曜日 朝5時 紙皿と検尿瓶を持ってお散歩です 
最初の頃は、私が紙皿を持って出ると警戒してオシッコをしませんでした。
私も慣れずに紙皿の位置が悪くてオシッコが手にかかったり、
紙皿の受け方が悪くて必要量を採取出来なかったり、苦労していました。
6年にもなるとお互い慣れたもので、オシッコをするタイミングに
紙皿をスッと入れ、オシッコは見事紙皿へ。
ラスティも紙皿がある間はゆっくり足を下ろしてくれているような
朝一番のオシッコを検尿瓶へ移し、後は普通にお散歩を済ませ、
お出掛け準備をして、みなとよこはま動物病院へGO

7時45分に家を出て、ラスティは車窓から顔を出して
風を切って外を眺めて行くのが大好き 
病院と分かっていても車でのお出掛けはご機嫌さん 

ただ、ちょっと違ったのは最初だけ顔を出していたけど
後は、私の膝の上で寝ていたこと。
ここでも問題が 冷房嫌いな主人は夏でも長袖。 
カーエアコンを点けるより窓全開に自然の風派 
ラスティは長毛犬、エアコンでガンガンに冷やして欲しい。
後部座席は特にエアコンも緩め。
エアコンのON、OFFで車中はいつももめてます 
 なので、主人のサマーセーター持参 

8時15分に駐車場へ着いたら既に車はいっぱい 
駐車して、病院への坂道の途中からラスティの足取りは重く・・・。
受付を済ませ待っていると、助手の先生が待合室へ来て問診 ?
息子先生は救急が入り、朝一の診察も10時診察
それでも以前は予約制でも無かった為、待ち時間は2時間以上
2、3時間だったら「早くて良かったね」と挨拶するほど
待たされていましたから、今はワンコにとっても苦痛は少なくなりました。




「○○ラスティくん」名前を呼ばれ、診察室へ・・・
といっても息子先生の診察は、診察室ではなく、
入院室前だったり、治療室内だったり、だいたいは
奥の診療検査室に呼ばれますね。




第一声は「ラス~お待たせ~」ワンコ第一の優しい先生です。
土曜日15日、月曜日17日、木曜日20日と一週間に3度の嘔吐
涼しい時でもハァハァという息遣い、歩きたがらない。
良い事も悪い事も一通りお話します。

聴診器を当てられていてもカメラ目線



一週間に3度吐く事について、最近は気候の変化で
容態の変化を感じて飛び込んでくる飼い主さんが多いので
ラスティも体調を崩しただけかもしれない。

もう一つは、以前から吐きの症状はないかと聞かれていましたが
再発の可能性。
「悪性セルトリ細胞腫」は早期発見で再発の確率は低いのですが
ラスティの場合、前立腺肥大の治まりが悪い事で
リンパからの転移に注意をしてきました。
術後1年は、毎月毎月チェックして頂き、私も常に触診してきました。
1年が経過して油断していた訳ではないので再発ではないと思いたい。

10歳になったら血液検査をお願いする予定でしたが、
2週間後、血液だけでなく、転移を含めての精密検査を
する事になり、予約しました。

3ヶ月前から1ヶ月に1度くらいで、膀胱炎の様な症状があり、
オシッコの状態もよく診て頂きました。
というのも、ラスティのお留守番はケージの中。
ベット、オシッコシート、お水は設置してありますが、
お留守番中、もちろん水は飲みません。
オシッコもしません。
なので、お散歩の前に3階でオシッコをさせてケージIN。
ところが、最近は私の行動を察知してベッタリ一緒に行動し、
オシッコもしません。
ある日、出掛けるのは分っていましたが、ペットスウェットを飲みたがるので
欲しがるだけ与えてしまいました。
お留守番の時間になってもオシッコしません。
時間をずらす事も出来ず、出掛けました。
出掛けている間、尋常ではない泣き方をしていたと
階下に住む姑から報告を受け、急いで部屋へ行き、
そのまま3階に連れて行くと垂れ流す状態でオシッコを。
数歩歩いてはオシッコ、2歩歩いてはオシッコ。
立ち止まってはオシッコ、もう出ないのにオシッコ。
完全に膀胱炎の様な症状。
残尿感で痛みも伴い、高齢になると膀胱の圧迫感で
膀胱炎でなくてもあるそうです。
今後、同じような事が起こったら、
とにかく、水を飲ませてオシッコをさせるを繰り返します。

検尿の結果と前回から薬を切っていく方向で動いているので、
今回は「八味地黄丸」を切る事になりました。
ラスティの性質、行動から自律神経の薬を切ってしまえば、
今までの様に尿漏れの症状が出てしまいます。
まだ時間が掛かりそうですが、取り敢えず1回3錠、1日6錠
1日14錠だった頃から体の負担は随分楽になりました。



喜ぶべきなのに、気掛かりな症状に素直に喜べません。
喜ぶのは、2週間後の精密検査を受け、
結果を聞いてからにします。


病院の敷地内、リハビリ館へ向かう途中のお散歩道とラン



山の斜面に出来ていて、足元は枕木とチップ
木々の中のお散歩は病院嫌いにならないかも 




病院から戻った後はグッタリ




月曜日(昨日)は、朝から姑の病院へ付き添い、
午後は、施設に入所中の伯母が転倒したと報告を受け、施設に回ったり
ラスティの様子が気になり、側にいてやりたかったのですが、
結局、長時間のお留守番になってしまいました。

少しの変化も見逃さない様、ただし、神経質にはならない様に
早期発見、早期対処に努めます。
もちろん、何でもない事を祈りながら!


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (モーママ)
2013-06-25 20:33:03
わんこちゃんは自分のこと話せないから
本当どんなサインも見逃さないようにって
気をつかいますよね。

ラスティちゃん、頑張ってますね。

どうか良い結果がきけますように、お祈りしています。
返信する
モーママさんへ (rustyママ)
2013-06-27 13:53:44
コメントありがとうございます。

モーママさん、こんにちは。
そうなんです!神経質過ぎると言われますが
それで精巣癌を発見し、早期摘出となったので
今日のラスティがいるのです。
先生も睾丸は診ていなかったので、毎日毎日
体中を触っていて良かったと思っています。

ラスティも沢山のお薬に治療も頑張って
くれています。

モーママさんが祈って下さって心強いです。
ありがとうございます。
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