いつも旅行前には簡単に手で書いただけの行程表を作りますが、もう何回も行った所だし。立ち寄る所もいつも一緒だし、で省きました。
出発前夜、早く寝たいのにタイミング悪く電話当番(と、いうものがある)だった夫は、深夜0時からTelの遣り取りをすることに・・・。1件掛け終る度に「くそっ!」て舌打ちしながら(笑) ただでさえ、帰宅した時からメチャメチャ機嫌悪かったのに、追い討ち・・・。
いつ終わるのか分からないので、先に休ませてもらいました
ドライバー
の夫をおいて・・・(苦笑)
そんなこんなで、2時過ぎに就寝した彼に合わせて、予定より30分ほど遅れて出発!
まず数年後にはダムの底に沈んでしまう川原湯温泉の『郷土料理 ふるさと』でランチを頂きました。出発が遅れた分渋滞に巻き込まれ、ここまで4時間かかった
“煮込みうどん”(2人前より注文可 ¥700-/1人前)
煮干で出汁を取った味噌味、具も椎茸・人参・葱・牛蒡と野菜だけであっさりしていて汁もゴクゴク飲めます。手打ちうどんで1本口に入れると、いっぱいになる程太い
少し柔らかいので、固目好みの私達としては物足りなさもありますが、素朴な味で美味しいです
きびめしも名物なので、お腹に余裕のある方は是非
前回訪れた時はすいとん(冬季のみ)に、このきびめしを頂きました。

『郷土料理 ふるさと』 これも沈んじゃうなんてねー(-ω-)
§追記 ~ ’09秋に確認した時には、既に閉店済み。
途中から降ってきた雨が、草津まであと2kほどの地点で霙、そして徐々に雪
に・・・。ありゃりゃ(苦笑) 道路脇の土の上には薄っすらと積もっています。
下の方は随分と桜
が見頃を迎えてましたが、草津はまだなんですって。石楠花が咲き始めた頃とのこと。
雪が止みそうにもないので、何処にも寄らずにサッサと14時前にチェックイン。
早めに入っても、宿のお風呂
は利用出来ます。
西の河原公園まで散策しようと予定してましたが、雪は強くなる一方。夫が寝不足なこともあり、部屋でTVも点けずにまったりです。のんびりする為に来たのだし、たまにはこんなのもいいですよね。久しぶりの畳に炬燵(我が家にはどちらも無し)で、いつのまにか昼寝です。
しかし、それでも時間は優にある。小降りになった頃を見計らって、お土産の下見を兼ねて散策に行きました。
玄関で靴を履いていると、たぬきさん(という名の猫)がそろりそろーりと近付いてきた! 嬉しいvv 去年も夕食を頂いている時に、来たんだよねぇー
触ろうとしたらちょっと引いてたけど(笑)、すっごくフサフサで、可愛い
若旦那が「もう、おばあちゃんなんですよ」だって。
付いて出てきちゃうかと思いきや、ちょこんと玄関先に座って見送ってくれました。
両親に頼まれた土産を買う店で、たぬきさんにそっくりな猫を発見!
「歳を取って、疲れるから触らないで」らしきことが書いてありました。もしかしてたぬきさんと兄妹なのかしら? それほどそっくりです。

湯気が凄くて、向うの景色は全然見えません@湯畑
宿でのお夕飯は苦しくならない程度の満腹さ。
小さなお花がお皿の上に飾ってあったりと一手間加えてあり、見た目も味もGOOD
食事処で頂くので、山菜の天ぷらも揚げたて! こじんまりした宿の利点ですね。
その分スタッフも少なく忙しそうなので、生ビール
(スー○ードライ・・・
)のお代わりが頼みづらい・・・(苦笑)。自己申告制でよければ、自分でしますわ(笑)
満足してご飯を頂く頃には、残っているのは私達だけ(あれっ?) お吸い物代わりの鯛煮は骨までしゃぶって、たぬきさんが食べる所がないほど堪能いたしました。去年も出たけど、これはとっても美味しくってお気に入り

左が鯛のおすまし。右は一見洋風に見えますが、味噌漬けの豚肉を焼いてあるので、ご年配の方でもお口に合うのでは?
宿のお風呂は男女入替制でなく、宿源泉の“若乃湯”と町営風呂の“白幡の湯が”一度に楽しめます。洗い場は3つしかありませんが、だいたいいつ行っても先客は1人って位空いているので、のんびり出来ます。到着した日の夕方に夜、翌朝と3回堪能しました。
それから草津の湯は市販のシャンプー&リンスでは泡立ちが悪いのですが、その温泉に合うものがこの宿には置かれています(草津温泉用に研究・開発されたそうで、非売品)
温泉の成分が強過ぎて、電化製品はすぐにダメになってしまうんですって。電球も接触が悪くてチカチカしたり、パソコン
もすぐに真っ暗・・・なんてこともよくあるそうです。いかに強い酸性かが分かりますよね。
翌日は打って変わって、暖かいお天気。
チェックアウト後、少し散策したいので「すみません。車を2時間程置かせてもらえませんか?」ってお願いしたら、「どうぞ。せっかくなので、是非散策して下さい」と、若旦那(宿の前の町営駐車場は、9時過ぎには既に満車なのに・・・感激
)
本当にここの宿の方って皆さん控えめですっごく感じがいいので、気持ちよく過ごせます。
さて、まずは真っ直ぐ“西の河原 露天風呂”
へ。
10時前に到着すると、先客は6人と空いてます。暫くすると、続々と人が増えて落ち着かないので、せっかくの大露天風呂感を満喫したい方は早めに行かれることをおススメします。
この季節、新緑の中を風に当たりながら入る湯は最高!
でも、あんまり長居すると日焼けするかも・・・(笑)

西の河原公園

西の河原公園や湯畑周辺は、今まで見たこともないほどの人で賑わってました。
お土産の高野豆腐や温泉饅頭を買いながらのんびり宿まで戻り、車を受け取って帰路へ。ドライブインでお土産を購入するだけの寄り道で、帰りました。
来年は2泊して、白根山まで足を延ばしてみたいな。でも、この季節は微妙です。土曜日は雪のため、通行止めになっていたそうですから。もし行くなら、念のためのチェーンは必須かも?
*メモ* 『川原湯温泉』
去年は気付かなかった、ダムの建築が着々と進んでいます。何だか、切ない・・・。「悲しくなるね」って言ったら「住んでいる人は、もっと悲しいよ」と夫に返された。そりゃそうだ
以前には在った「反対」の幕が何処にもないところを見ると、住人との和解が成立したということでしょうか? しかたないか、群馬は自○党大国だもんね。
「このルートが閉鎖されたら、草津へはどうやって?」って思っていた所、どうやらかなり大きなバイパスを造るようです。じゃあ、吾妻線はどこへ・・・?
しかし本当に造るの? 本当に必要なの?
環境を重視する昨今で、あの豊かな自然をどっぷり湖の底に沈めてしまっていいのでしょうか??
山林の自然だけではなく庭先や側道に、桜や芝桜・水仙などのたくさんの木々や花が植えてあるんですよ! 「綺麗だなぁ」と思いつつも、やるせなくなりました。

ダムの堤防らしきものやバイパスの橋脚のようです。
出発前夜、早く寝たいのにタイミング悪く電話当番(と、いうものがある)だった夫は、深夜0時からTelの遣り取りをすることに・・・。1件掛け終る度に「くそっ!」て舌打ちしながら(笑) ただでさえ、帰宅した時からメチャメチャ機嫌悪かったのに、追い討ち・・・。
いつ終わるのか分からないので、先に休ませてもらいました


そんなこんなで、2時過ぎに就寝した彼に合わせて、予定より30分ほど遅れて出発!
まず数年後にはダムの底に沈んでしまう川原湯温泉の『郷土料理 ふるさと』でランチを頂きました。出発が遅れた分渋滞に巻き込まれ、ここまで4時間かかった

“煮込みうどん”(2人前より注文可 ¥700-/1人前)
煮干で出汁を取った味噌味、具も椎茸・人参・葱・牛蒡と野菜だけであっさりしていて汁もゴクゴク飲めます。手打ちうどんで1本口に入れると、いっぱいになる程太い




『郷土料理 ふるさと』 これも沈んじゃうなんてねー(-ω-)
§追記 ~ ’09秋に確認した時には、既に閉店済み。
途中から降ってきた雨が、草津まであと2kほどの地点で霙、そして徐々に雪

下の方は随分と桜

雪が止みそうにもないので、何処にも寄らずにサッサと14時前にチェックイン。
早めに入っても、宿のお風呂

西の河原公園まで散策しようと予定してましたが、雪は強くなる一方。夫が寝不足なこともあり、部屋でTVも点けずにまったりです。のんびりする為に来たのだし、たまにはこんなのもいいですよね。久しぶりの畳に炬燵(我が家にはどちらも無し)で、いつのまにか昼寝です。
しかし、それでも時間は優にある。小降りになった頃を見計らって、お土産の下見を兼ねて散策に行きました。
玄関で靴を履いていると、たぬきさん(という名の猫)がそろりそろーりと近付いてきた! 嬉しいvv 去年も夕食を頂いている時に、来たんだよねぇー

触ろうとしたらちょっと引いてたけど(笑)、すっごくフサフサで、可愛い

付いて出てきちゃうかと思いきや、ちょこんと玄関先に座って見送ってくれました。
両親に頼まれた土産を買う店で、たぬきさんにそっくりな猫を発見!
「歳を取って、疲れるから触らないで」らしきことが書いてありました。もしかしてたぬきさんと兄妹なのかしら? それほどそっくりです。

湯気が凄くて、向うの景色は全然見えません@湯畑
宿でのお夕飯は苦しくならない程度の満腹さ。
小さなお花がお皿の上に飾ってあったりと一手間加えてあり、見た目も味もGOOD

その分スタッフも少なく忙しそうなので、生ビール


満足してご飯を頂く頃には、残っているのは私達だけ(あれっ?) お吸い物代わりの鯛煮は骨までしゃぶって、たぬきさんが食べる所がないほど堪能いたしました。去年も出たけど、これはとっても美味しくってお気に入り



左が鯛のおすまし。右は一見洋風に見えますが、味噌漬けの豚肉を焼いてあるので、ご年配の方でもお口に合うのでは?
宿のお風呂は男女入替制でなく、宿源泉の“若乃湯”と町営風呂の“白幡の湯が”一度に楽しめます。洗い場は3つしかありませんが、だいたいいつ行っても先客は1人って位空いているので、のんびり出来ます。到着した日の夕方に夜、翌朝と3回堪能しました。
それから草津の湯は市販のシャンプー&リンスでは泡立ちが悪いのですが、その温泉に合うものがこの宿には置かれています(草津温泉用に研究・開発されたそうで、非売品)
温泉の成分が強過ぎて、電化製品はすぐにダメになってしまうんですって。電球も接触が悪くてチカチカしたり、パソコン

翌日は打って変わって、暖かいお天気。
チェックアウト後、少し散策したいので「すみません。車を2時間程置かせてもらえませんか?」ってお願いしたら、「どうぞ。せっかくなので、是非散策して下さい」と、若旦那(宿の前の町営駐車場は、9時過ぎには既に満車なのに・・・感激

本当にここの宿の方って皆さん控えめですっごく感じがいいので、気持ちよく過ごせます。
さて、まずは真っ直ぐ“西の河原 露天風呂”

10時前に到着すると、先客は6人と空いてます。暫くすると、続々と人が増えて落ち着かないので、せっかくの大露天風呂感を満喫したい方は早めに行かれることをおススメします。
この季節、新緑の中を風に当たりながら入る湯は最高!


西の河原公園


西の河原公園や湯畑周辺は、今まで見たこともないほどの人で賑わってました。
お土産の高野豆腐や温泉饅頭を買いながらのんびり宿まで戻り、車を受け取って帰路へ。ドライブインでお土産を購入するだけの寄り道で、帰りました。
来年は2泊して、白根山まで足を延ばしてみたいな。でも、この季節は微妙です。土曜日は雪のため、通行止めになっていたそうですから。もし行くなら、念のためのチェーンは必須かも?
*メモ* 『川原湯温泉』
去年は気付かなかった、ダムの建築が着々と進んでいます。何だか、切ない・・・。「悲しくなるね」って言ったら「住んでいる人は、もっと悲しいよ」と夫に返された。そりゃそうだ

以前には在った「反対」の幕が何処にもないところを見ると、住人との和解が成立したということでしょうか? しかたないか、群馬は自○党大国だもんね。
「このルートが閉鎖されたら、草津へはどうやって?」って思っていた所、どうやらかなり大きなバイパスを造るようです。じゃあ、吾妻線はどこへ・・・?
しかし本当に造るの? 本当に必要なの?
環境を重視する昨今で、あの豊かな自然をどっぷり湖の底に沈めてしまっていいのでしょうか??
山林の自然だけではなく庭先や側道に、桜や芝桜・水仙などのたくさんの木々や花が植えてあるんですよ! 「綺麗だなぁ」と思いつつも、やるせなくなりました。


ダムの堤防らしきものやバイパスの橋脚のようです。