今日の朝○新聞の朝刊に載っていた記事、文化欄の『ビートルズ新作賛否』。
ビートルズ世代では無いし、ビートルズファンではないです。もちろん、いくつかの代表曲は知ってるけど。
この記事は、ビートルズのことだけではなくて、QUEENのことも書いてあったんです。
内容は、解散しているバンドの旧作などの音源を編集したものを〝最新作〟と謳うことについての、賛否両論。
QUEENのこの手の話は、去年Paul Rodgersを迎えた時にあちこちのファンサイトで同様の論争がされたんですよね。
私は、フレさんが亡くなった後にファンになったので、実際に4人で活動していた時を知りません。
だからなのかな。永年のファンの方ほど、抵抗はありませんでした。
それよりも、決して出来ないと思っていたQUEENのLiveを、生で体感できることの方が、ただ単純に嬉しかったんですよね。そりゃ、フレさんがボーカルではないけどさ

。
よく思わない人達は、「フレさんがVo.じゃない=QUEENじゃない」と言うことなんですよね。
でも、私はフレさんを感じることが出来るLiveだったと思ってます

(行った人はみんなそう言うんじゃないか、と)。 ←新米ファンが言うと「はっ?」って感じだね(笑)
んで、今回のこの記事によると、ぶーさんがポールさんと新曲作りをしているとのこと(えっ!初耳

。ここ暫く、ファンサイト巡りしてなかったし。話題になってたんだろうか・・・)。
もちろん、ロジャも一緒だよね? まあ、一緒なら・・・でも、QUEEN名義はさすがに「?」かな。
実際に、この新作が発表されたら「買うか?」と、聞かれたら「――買わない」と答えちゃうかも(◎o◎)。
どういう物が出来上がるのかによるけど、これには直接フレさんは関わってないもの。
しかし、ビートルズと同様のケースとして扱うのは、ちと違う気がすると思うのは、私だけ?
ビートルズは解散しているし、いかにP・マッカートニーのお墨付きと言っても、手掛けたのはプロデューサーということだし。
Queen+P・RodgersのLiveはぶーさんとロジャが参加しているんだから。
まあ、これは屁理屈と言われてしまえば、そうなのかな・・・。
長い間活動するグループには、メンバーの追加や脱退なんてよくあること。
それに、一応“QUEEN”だけじゃなくて“+P・Rodgers”って、付いていることだし、別物と考えればいいのじゃないか、と。
でも、やっぱりふれさんのカリスマ性が大きいから、こういう論議になるということなんだよね(当時を体感したかった。う~~ぅ

/泣)。
そもそも、“ボーン・トゥ~

”を代表曲とは、思ってないよ(苦笑)。そんな人、いないでしょ?
もちろんこの歌は大好き


でも、夫にもQueenVer.は「何度聞いても違和感がある」と言われてます。「これは、フレディ・マーキュリーの歌だよ」って。
夫とこの話をすると、「今のQUEENは桑田佳祐のいない、サザンみたいなもの」だって。
どうかなぁ~、その喩え。まだ、ご存命だし。
「長さんのいないドリフ」の、方がいいよね(それも、変か)。
ものすごく、ツラツラと書いちゃた。
で、何が言いたかったかと言うと、自分でもまだよく分からないのが本音だったりして(>ω<)。
納得させたいだけなのかも・・・(苦笑)。