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~六〇一の改造車のページRe~

詳しいような詳しくないような改造車解説ページ

683系4000番台リニューアル編成

2024-12-31 14:56:26 | 北陸(国鉄・JR)

2009年に登場、特急サンダーバード号の主力として現在でも活躍する683系4000番台です。

2015年以降のリニューアル後の姿を再現しました。

 

各車紹介

クロ683-4500(1号車)

敦賀(金沢)側の先頭車。製品の683系後尾車の側面を入れ替えてドア位置、窓割りを変更。動力台車を組み込んで動力化。

前面から。貫通扉の溝を埋めて準備工事状態を再現。

側面。9号車のクモハ683-5500(後述)と比較。

サハ682-4300(2・8号車)

ドア位置をずらして車端部におそらく誰も作らなかった理由であろう通話スペースの小窓を設置。パンタグラフはシングルアームパンタに換装。

小窓部拡大。別の車両の側面窓を切り詰めてドアと妻面の間に挟み込みました。ものすごく面倒くさかったです(笑)。

モハ683-5000(3号車・手前)と同5400(5号車・奥)

こちらは中間車の後部側に他車からドア・妻面部を移植して切りつないだのみ。多分一番加工が楽だったと思います(笑)。

サハ682-4400(4号車)

乗務員室窓や多目的室窓、バリアフリー対応の幅広ドアなど、多分一番手間がかかった車両。

乗務員室窓。他車から切り出したドアを4分割して小窓に加工。通話スペース窓同様に妻面部とドアの間に挟み込みました。

反対側面の多目的室窓部。バリアフリー対応の幅広ドアはドアの間2枚分を接合。一応それっぽくはなったと思います(笑)。

サハ683-4700(6号車・手前)と同4800(7号車・奥)

上記の車端部の小窓(4700は通話スペース窓、4800は乗務員室窓)組み込みや、ドア位置、窓割りの合わせなどでかなり切り接ぎが面倒でした。

クモハ683-5500(9号車)

大阪側の先頭車。681系後尾車の連結機構を組み込んで(というよりは681系後尾車を683系仕様に改造したと言った方がいいか?)併結対応化。同車に限らず上記の他車にも681系から部品を供出したものがありますが、683系と微妙に断面が異なる(しかも先頭・中間・後尾3両全てバラバラ)こともあり、切り接ぎ加工は非常に難儀なものでした。

前面。

連結器を出した状態。いずれ併結相手に2000番台波動編成でも作ってあげましょう。

 

製作中の光景。多分完成品より分かりやすいはず(笑)。


キハ58・28(小浜色)

2024-11-15 22:07:14 | 北陸(国鉄・JR)

かつてJR西日本小浜鉄道部に所属し、小浜線を中心に活躍した青の車体に白のラインとそして斜めストライプを巻いたキハ58・28です。

基本的な仕様は他のキハ58系列と同じ(東海急行車体+ヘンリエッタ側面)です。

 

前面(写真はキハ58)

側面。左がキハ58(動力車)、右がキハ28(無動力車)

白を塗った上から帯部分をマスキングしたので同じ斜め上ブラザースの越美北線色よりは幾分か楽でした(笑)。


キハ58・28(高岡色)

2019-04-30 21:30:00 | 北陸(国鉄・JR)

2018年5月府中運転会(鉄道模型広場)お披露目



かつて高岡鉄道部に所属し、氷見線・城端線を中心に活躍、後に高山線や越美北線などでも助っ人として活躍後、平成23年3月に引退した高岡色のキハ58、28です。


キハ58は最後のパノラミック車の1114、キハ28は高岡色時代の2360にしました。
国鉄色車同様、東海急行車体とヘンリエッタの側面から製作しました。


各車紹介


キハ58 1114

最後のパノラミック車だった同車。屋根を削って平窓車より低くしたほか、車体固定のスカートを設置。


前面より


キハ28 2360

末期は国鉄色に塗り替えられた同車。豪雨寸断時の越美北線で1114と共に応援に入っていた当時の姿を再現しました。


前面より

使用した塗料
白:何を使ったか忘れちゃいました。ゴメンナサイ
ワインレッド:クレオス ガンダムカラーMSシャアレッド
屋根:タミヤカラー ヘイズグレイ
クリアー:Mrスーパークリアー半光沢(だったはず)


キハ52(越美北線色)

2016-08-21 02:38:00 | 北陸(国鉄・JR)
第11回プラレールひろばin中央公開



かつて越美北線などで活躍し、後に2代目大糸線色とも呼ばれた、白の車体に緑のストライプの越美北線専用塗装をまとったキハ52です。
鬼太郎キハ40から複製したクーラーを載せた以外、基本的な構造は一般色や首都圏色の同車と同じです。

各車紹介


キハ52 116

この車両は九頭竜湖向きの先頭車として作りました(実車のトイレが福井寄りにあったため)。



キハ52 115

こちらは福井向きの先頭車として製作。ちなみに実車は一般色となって津山まなびの鉄道館に保存されています。



キハ52 124

こちらは無動力の増結用として製作。上記の2両どちらにも向きをそろえて増結できるようになっています。


前面(116)


側面(116)。この斜めストライプ、何気にマスキングが面倒です(笑)。


側面(3両連結時)