ついさっき知りました。「今更、何言ってんだよ。」って思う音楽好きの方もいらっしゃるかもしれませんが、オレのアンテナの感度はひどく鈍っていたようです。今夏まで活動して解散とのことです。5月末ごろにライブアルバムが出るとか…
それにしてもショックでした。あの甘酸っぱいメロディーと少年のような歌声が聴けないのかと思うと寂しいです。今でこそかなり洋・邦問わず定着したエモという表現方法。その立役者は、間違いなくこのTHE GET UP KIDS。(あまりに表現方法として広まってしまったためか、現在ではその区分だとか定義は、この上なくアヤフヤになってしまっていますが…)
数年前、AL『Something to write home about』を初めて聴いたときその疾走感溢れるギターサウンドと時になぜか涙を誘うボーカルの感情を搾り出すような歌声、ツボを押さえたキーボードにKOされました。いまだに、このアルバムはオレの中の名盤の一枚です。たまに無性にあの声が聴きたくなるんですよね。
その次のアルバムは、正直あんまり響かなかったんですけどね。一番最近のアルバムでは、2ndの頃とは作風が変わってはいるものの味のあるサウンドが聴けただけに残念です。
もし、ゲットアップキッズを聴いたことがない人でこの拙い文を読んで少しでも興味を持ってくれたなら、是非、2ndAL『Something to write home about』を聴いてみてほしいです。涙を誘う切ないメロディーと少年のような声。カッコいいギターのライン。絶妙な隠し味となっているキーボード。同AL収録の『Holiday』『Action&Action』『My Apology』はエモコアの名曲!他の曲も言わずもがなハイレベル!
アジカン、エルレ、GOING UNDER GROUND、WEEZERなんてところが好きな人なら心の琴線にふれる音が詰まってると思いますよ。
評点……★★★★★
間違いなくエモコアの最高峰に位置する傑作アルバム。自信を持って「良い」と言い切れる作品です。
THANK YOU,THE GET UP KIDS!
それにしてもショックでした。あの甘酸っぱいメロディーと少年のような歌声が聴けないのかと思うと寂しいです。今でこそかなり洋・邦問わず定着したエモという表現方法。その立役者は、間違いなくこのTHE GET UP KIDS。(あまりに表現方法として広まってしまったためか、現在ではその区分だとか定義は、この上なくアヤフヤになってしまっていますが…)
数年前、AL『Something to write home about』を初めて聴いたときその疾走感溢れるギターサウンドと時になぜか涙を誘うボーカルの感情を搾り出すような歌声、ツボを押さえたキーボードにKOされました。いまだに、このアルバムはオレの中の名盤の一枚です。たまに無性にあの声が聴きたくなるんですよね。
その次のアルバムは、正直あんまり響かなかったんですけどね。一番最近のアルバムでは、2ndの頃とは作風が変わってはいるものの味のあるサウンドが聴けただけに残念です。
もし、ゲットアップキッズを聴いたことがない人でこの拙い文を読んで少しでも興味を持ってくれたなら、是非、2ndAL『Something to write home about』を聴いてみてほしいです。涙を誘う切ないメロディーと少年のような声。カッコいいギターのライン。絶妙な隠し味となっているキーボード。同AL収録の『Holiday』『Action&Action』『My Apology』はエモコアの名曲!他の曲も言わずもがなハイレベル!
アジカン、エルレ、GOING UNDER GROUND、WEEZERなんてところが好きな人なら心の琴線にふれる音が詰まってると思いますよ。
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評点……★★★★★
間違いなくエモコアの最高峰に位置する傑作アルバム。自信を持って「良い」と言い切れる作品です。
THANK YOU,THE GET UP KIDS!