お伊勢参りの最初は、外宮(げぐう)こと豊受大神宮をお参りしました。
外宮の神楽殿というところで御朱印帳を買い、早速、御朱印もデビューしました♪御朱印をもらう時の作法などを高速バスの車中ネットで確認たので粗相はなかったとは思いますが、正しかったのかはわかりません。
御朱印をお願いします。
ありがとうございます。いただきます。
みたいな感じでやりました。
では本論に戻って、宇治山田駅から徒歩10分あまり歩くと外宮に着きます。
ここで、私が学んだ豆知識
外宮は、豊受大神宮という
天照大神の食事を司る豊受大御神をまつっている。
この神様は、衣食住や産業の神様
ということでした。外宮には正宮である豊受大神宮のほか四つの別宮があります。別宮はまさに農耕に欠かせない風雨や土なにまつわる神様が祀られています。
火除橋を渡り中に入ります。
まず両手とお口をすすいでお清めを
平清盛が奉納したと伝わる楠があります。近くで撮らずわかりにくいのですが、伊勢湾台風の影響で楠は真っ二つに分かれています。
しばらく樹々に包まれるような参道をツカツカ進みます。参道の中央は神様の通る道。端を通るように注意しましょう。私は決して神道ではありませんが、習わしや信仰する人々の考え方は尊重します。
まずは別宮へ。外宮には四つの別宮があります。
ひとつが風宮。風雨を司る級長津彦命と級長戸辺命を祀っています。元寇の時に神風を吹かせた神として伝わっているそうです。
次に土宮。地主の神様、大土乃御祖神をお祀りしています。別宮で唯一東を向いているそうです。
外宮の山の頂にある、多賀宮。別称、高宮ともいわれるそう。ここは豊受大御神の「荒御魂」を祀っています。
山を降りて気づいたのは、下御井神社。鳥居も社も特にないので何かと思っていましたが、この小さな社の下は井戸だそうです。伊勢神宮のお祭りの際、上御井神社(参拝者は立ち入れません)のお水がいただけない場合に、ここの水を使用するそう。
パワースポットとされる場所も何ヶ所か見ました。
別宮の入口の橋に敷かれた亀石
次に、式年遷宮の際にお祓いが行われた三ツ石。誰も意に解することなく通過していましたが、式年遷宮の際はパワースポットとして人気を集めたそうです。
そしていよいよ、正宮の豊受大神宮へ。この囲いから先での写真は撮れないので、ここでパシャリ
最後は北御門から出て外宮こと豊受大神宮への参拝は終えました。
豊受大御神は、衣食住や産業の神様として人々の畏敬を集めるようです。人々の暮らしの根本であるこの神様の祭祀を主催する天皇こそが、国の統治者として正統であるということを知らせる上でも重要な役割を果たしたのでしょう。
そして、古代の日本人の信仰の原点のようなものもいろいろ学ぶ上でいい学びの場になりました。マイナスイオンパワーで身も心も充電できました。
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外宮の神楽殿というところで御朱印帳を買い、早速、御朱印もデビューしました♪御朱印をもらう時の作法などを高速バスの車中ネットで確認たので粗相はなかったとは思いますが、正しかったのかはわかりません。
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みたいな感じでやりました。
では本論に戻って、宇治山田駅から徒歩10分あまり歩くと外宮に着きます。
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外宮は、豊受大神宮という
天照大神の食事を司る豊受大御神をまつっている。
この神様は、衣食住や産業の神様
ということでした。外宮には正宮である豊受大神宮のほか四つの別宮があります。別宮はまさに農耕に欠かせない風雨や土なにまつわる神様が祀られています。
火除橋を渡り中に入ります。
まず両手とお口をすすいでお清めを
平清盛が奉納したと伝わる楠があります。近くで撮らずわかりにくいのですが、伊勢湾台風の影響で楠は真っ二つに分かれています。
しばらく樹々に包まれるような参道をツカツカ進みます。参道の中央は神様の通る道。端を通るように注意しましょう。私は決して神道ではありませんが、習わしや信仰する人々の考え方は尊重します。
まずは別宮へ。外宮には四つの別宮があります。
ひとつが風宮。風雨を司る級長津彦命と級長戸辺命を祀っています。元寇の時に神風を吹かせた神として伝わっているそうです。
次に土宮。地主の神様、大土乃御祖神をお祀りしています。別宮で唯一東を向いているそうです。
外宮の山の頂にある、多賀宮。別称、高宮ともいわれるそう。ここは豊受大御神の「荒御魂」を祀っています。
山を降りて気づいたのは、下御井神社。鳥居も社も特にないので何かと思っていましたが、この小さな社の下は井戸だそうです。伊勢神宮のお祭りの際、上御井神社(参拝者は立ち入れません)のお水がいただけない場合に、ここの水を使用するそう。
パワースポットとされる場所も何ヶ所か見ました。
別宮の入口の橋に敷かれた亀石
次に、式年遷宮の際にお祓いが行われた三ツ石。誰も意に解することなく通過していましたが、式年遷宮の際はパワースポットとして人気を集めたそうです。
そしていよいよ、正宮の豊受大神宮へ。この囲いから先での写真は撮れないので、ここでパシャリ
最後は北御門から出て外宮こと豊受大神宮への参拝は終えました。
豊受大御神は、衣食住や産業の神様として人々の畏敬を集めるようです。人々の暮らしの根本であるこの神様の祭祀を主催する天皇こそが、国の統治者として正統であるということを知らせる上でも重要な役割を果たしたのでしょう。
そして、古代の日本人の信仰の原点のようなものもいろいろ学ぶ上でいい学びの場になりました。マイナスイオンパワーで身も心も充電できました。
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