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リアルロボット研究係

80年代リアルロボットの模型発掘とその製作、考察をつづるページ。

ギャリアは火種か?

2007年05月10日 | Weblog
ウォーカーギャリアがRRRのラインナップに本当に加わるのか?最近はそれが気になる。劇中では背中のファンを回してピョコピョコ跳んでたイメージがあるので、他のWMと同じように重機っぽくリアルにアレンジされていくのは少し違うように思う。アンバランスなショウリョウバッタっぽいアレンジが似合っているのではないのでしょうか?
変形・合体、完璧なプロポーション、豊富なオプションを備えた超合金魂が発売された今、はたして、かの機体はどのように我々の前に現れてくれるのか?現れても、現れないでもギャリアは議論を生むでしょうね

実家遺跡の発掘

2006年11月05日 | Weblog
 実は懐かしキットの収集は昨日今日始めた訳ではないわけで、実家には過去発掘した品が大量に眠っております。だいたい段ボールにして10箱ぐらい、収まりきらない分は押入れに押し込まれています。古本収集家がよく言っている話に、読みたいのに棚のどこにあるかわからない文庫を探すより、今ここで新たに100円出して同じ文庫を買ったほうが早くて経済的だというのがありますが、私の過去に収集した品も同じ状況になりつつあって、ドラグナーの武器セットが2箱あるはずなのに見つからず、今仮組みしているD-1用にスローインボムとアサルトナイフがどうしても必要だったから、200円出してもう1個買ってしまいました。稀少なキットを探すより実家の地層を掘る苦労のほうが大きいと最近思います。

ガンプラコレクション

2006年11月03日 | Weblog
 試しに買ってみました。この小ささで1個300円、1/144サイズのキットと同額というのは客観的に見てどうなんだろうと考え込んでしまいました。パッケージを開封して出てきたのはアッグガイ、よりによってアッグガイか!と思って箱を開けてみるとあらビックリ、森永チョコスナックのおまけのような出来を予想していたのに出来がいい!プロポーションもなぜか1/144サイズより良い。宣伝用の写真には昔のキットをそのまま縮小したかのようなスタイルで紹介されておりますが、実物は写真よりも微妙にカッコ良いです。小さいからといってバカにできません。その後買った武器セットも「嘘つけ!昔のはこんなに良く再現されてないよ」な出来です。(Gコレとかアルティメットオペレーションはまた別次元の話)一度お試しを。

オーラバトラー・ズワースについて

2006年11月02日 | Weblog
 大型昆虫に100%機械のオーラコンバータを積んでみましたという感じで全身まとまっています。機体の特徴としては、とにかく圧倒的に速く飛べます。オーラボンバーのガラバやブブリィより最高速度があるのではないかと思うほど劇中では速いです。ライネックと同様スリットだらけの背面が機動力の高さを物語っており、この「速そう!」を模型でどう表現するか悩んでおります。(バーニアを追加すればそれらしく見えるガンプラと違うところ)鍵はオーラコンバータでしょうか?(これ以上コンバータのサイズを大きくすると自立が危うい・・・。)それとも翅でしょうか?
 旧キットはズワースと思って見なければ良い味を出しており「鳥人戦隊ジェットマン」後半に出てくる魔獣セミマルみたいです。HG版はメリハリがきいて「強殖装甲ガイバー」のゼクトールみたいなイメージで仕上げられております。キット未組立ですが、早く製作コンセプトを固めて、組立に入りたいと思っております。

オーラバトラー ライネックについて

2006年10月16日 | Weblog
色と翼の大きさから与えてくれる第一印象は「悪魔」。(頭の触覚?だけに目が行くと印象がカミキリムシに変わる)機体正面から見ると線が柔らかく有機的ですが、背面から見ると大型のスリットだらけで無機的な硬質感溢れるラインで、前後のギャップの大きさに驚かされます。スリットの多さからはズワースなみの機動性もうかがえます。レプラカーンもそうでしたが内蔵火器が多い機体です。肩に6連装ミサイルなんて、本当にオーラバトラー?と疑いたくなります。
 設定資料から判断いたしますと、火力、機動力、オーラ効率と他のオーラバトラーと比べてスペック的に不足するところが無いので、ライネックはゲドから続く人型(騎士型?)オーラバトラーの完成型と呼んでも差し支えないのではないでしょうか?
キットはパチ組み段階ですが、また別の機会に報告したいと考えております。