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Re:Start ~それでもまた歩き出す~

鬱持ちのアラフォーが、日々の生活を綴ります。
いつかまた家族と暮らせる日を夢見て…

母の安否確認

2025-03-18 19:21:30 | 日記

こんばんは、cathyです。

 

昨日の昼に、母から留守電がありました。

「用事があってかけた。これから出かけるのでまた夜にでもかける」

そのまま夕方になっても夜になっても電話がありません。

ここまではよくあることです。

電話したことも、しようとしたことも忘れるパターン。

でも、一応気になるので、大丈夫?とメールを入れました。

そして今日。

朝になっても、メールも電話も入っていない。

こちらから電話をかけてみても、いつもなら留守電サービスにつながるはずなのに、ただ発信音が鳴るばかり。

これはちょっと、いつもと違うかも。

昼になっても連絡がつかないので、しんどい心身を奮い立たせて実家まで行ってみることにしました。

道中、悪い想像ばかりが膨らみます。

まずは車の有無のチェック、新聞受けのチェック、それから?

cathyは実家の鍵を預かっていません。

返答もなく、鍵もかかっていたらどうしよう。

頭がグルグルする状態の中、実家に到着。

車は、ある。

新聞受けは・・空だ。今朝は少なくとも元気だったんだ。

でも、チャイムを押してもドアをノックしても出てきません。

実家の周りをぐるりと一回りしますが、裏口も閉まっています。

どうしようか・・・。

するとなんとなく、中から物音?

もう一度チャイムを鳴らすと、出てきてくれました、母親。

無事でした、元気でした。

ホッとするあまり、涙が出てきてしまいました。

 

音信不通になっていたのには、訳がありました。

まず、本人も気づかないうちにマナーモードがオンになっており、着信音がまったく鳴らなくなっていたこと。

誰かから電話があってもこれでは気づけません。

さらに、日々の通話料金が膨らみすぎて、一定額ストップサービスというものの上限額を超えてしまい、昨日の深夜からは電話の発信もスマホ発信も一切停止されてしまっていたこと。

このため、電話に気づけない、気づいてもかけ直せない、という恐ろしい悪循環に陥っていたのでした。

両方とも解除して、無事に電話もメールも使えるようになりました。

母にとってスマホは命綱ですし、こちらとしても離れた場所で安否を確認できる唯一の手段だったので、大事になる前に復旧できて本当によかったです。

 

他にもあれやこれやあって、かなり、くたびれました。

途中からめまいはしてくるし、お腹痛くなるし、やっぱりcathyには外出はハードル高い、と痛感しながらどうにかこうにかやり過ごしました。

帰りの電車も、ホッとしているはずなのに、身体中が痛くて、重くて、座っているのに倒れそうでした。

グループホームに帰ったら、職員さんに、顔が青いと言われましたもん。

 

まぁ、言うほどきっと大したことはしていないんだと思います。

勝手に疲れているだけだと思います。

でも、母親が無事だったこと、スマホを使えるようにできたこと、そして母親が来訪を喜んでくれたこと、それだけでも、今日の時間には価値があると思っています。

本当に、ホッとしました。

 

今日は、買い物○、入浴✕。

睡眠は、頓服薬クエチアピン12.5mg。いつもの半量です。昨夜母と連絡がとれなかった時点で、もしやと思い、今日に備えて軽めの服薬にしておいたのは大正解だったと思っています。

今晩は疲れすぎて眠れないパターンだろうなぁ・・・きっと。

 

では、また。