goo blog サービス終了のお知らせ 

Re:Start ~それでもまた歩き出す~

鬱持ちのアラフォーが、日々の生活を綴ります。
いつかまた家族と暮らせる日を夢見て…

Word、楽しい!

2025-08-29 19:44:11 | 日記

こんばんは、cathyです。

 

今日は作業所の日でした。

一昨日、Wordに取り組むも悪戦苦闘して終わってしまったので、今日はどうなることやら・・と不安な気持ちで通所したのですが、

「PCにWordを入れ直したから、試してみて下さい^_^」

と職員さん。

なんと、アプリ版のWordを改めて入れて下さったそうです。

あ、ありがたや・・・!

早速Wordを開くと、この前の時とは全然違う、そして確かに以前使った時に見覚えのある機能がずらりと表示されています。

「日付と時刻」も、ちゃんと表示されてる!

オートフォーマットも、おぉ、ちゃんと機能する!

これでもう、怖いものなしでしょー!

 

ということで、今日は今度こそ、テキストを見ながらサクサクと文書作成を進めることができました。

知っている機能については、うんうんそうだった、と振り返りつつ、知らなかった機能については、へぇー便利だなぁ、と感心しつつ。

どちらにしても楽しい作業が続きます。

一通り終えることができたので、職員さんにチェックしてもらうと

「オッケーですね^_^じゃあ、練習問題の文書があるので、やってみてもらいましょう^_^」

と。

なぬ、練習問題。ドキッ。

でも、今テキストで学習したばかりの内容の復習ずくめだったので、余裕でできました☆

職員さんにも、早いですね!と褒められました。

えっへん。

今日学んだことについては、どうにか覚えられたような気がします。

あとは、今後いかに繰り返して実践できるか、にかかっているように思います。

使わなければ、またすぐ忘れてしまいそうですから。

今後もWordに触れる機会を自分なりに作っていけたらいいなと思います。

あと、職員さんにもらったテキストは完全保存版。

 

WordやExcelを学ぶ機会は、これからも週1くらいのペースで設けて下さるそうです。

Excelの方が、表計算などもあって難しそうですが、その分やりがいもあるってもんです。

データ入力も楽しい。

WordやExcelについて学ぶのも楽しい。

つまりは作業所にいる時間が楽しい。

最強ですね。

こんなに有意義な時間を過ごさせてもらえる作業所に感謝です。

今後も、なるべく休まず、コンスタントに通い続けられたらいいなと思います。

 

明日は・・休み、ですが、少し出かけるかも?

ちょっと迷い中です。

またこのブログでもご報告しますね。

 

では、また。


美容院に行く時の心の中

2025-08-28 18:10:25 | 日記

こんばんは、cathyです。

 

今日は久しぶりに美容院に行ってきました。

もうだいぶ目立っていた白髪を染めるためです。

美容院に行くのは4月ぶり。

4月の時には縮毛矯正だったので、白髪染めはもっと前にしてもらったはず。

そりゃ白髪も目立つはずです。

 

cathyはいつも、どこかへ出かける時には無性に緊張します。

その出かける先が、作業所でも、病院でも、役所でも、デイケアでも、美容院でも。

何をそんなに緊張するのか、自分でも理由はよくわからないのですが、無事に終わるかな、途中で自分の調子が急に悪くなってしまったりしないかな、と、とても不安であり、心配なのです。

極端な話、ラーメン屋さんやケーキ屋さんなど、ただ味わって楽しめばいいお店に行く時でも緊張しています。

美容院だって、綺麗にしてもらいにいく場所なのですから、リラックスして身を任せていればいいだけの話なのに・・・何故なんでしょう。

居心地は決して悪くない美容院なのです。

男性美容師さんがお一人で切り盛りされているのですが、過度に話しかけてくることもなく、適度に話しつつ、適度に作業して下さる。

ほぼノンストレスだとわかっているこの美容院へ行くことすら緊張しているのが何故なのか、自分でもわかりません。

 

今日ももれなく、ドキドキしながら美容院へ行きました。

やってもらえば、2時間近くの施術時間もあっという間に思えるんですよね。

途中のシャンプーとか、肩もみとか、あぁ~気持ちいいなぁ~と思える時間も確実に存在しますし。

それでもやっぱり、白髪染めが終わって料金を支払って帰る時の一番大きな気持ちは、安堵感。

何事もなく無事に終わって良かった~、そう思ってるんです。

もちろん、髪を綺麗にしてもらった嬉しさや爽快感もあるのですが、安堵感がそれと同じか上回るくらい。

本当に・・・人生の何分の一かを損しているかもしれません・・・。

 

ともあれ、ずっと懸案事項だった白髪を綺麗に染めてもらえました。

これで作業所にも病院にも堂々と行けそうです。

根元のうねりもかなり出ていると指摘されたのですが、暑い間は、せっかくのばしても、汗や湿気でうねりやすくなるらしいんですね。

だから次は、暑さの落ち着く9月か10月ぐらいですかね、と言われました。

あと1ヶ月、このうねりを保っていかないといけないのか。。

面倒だなぁ、早く縮毛矯正してほしいなぁ、と思う反面、縮毛矯正となるとまた長時間美容院にいないといけないんだよなぁ・・と今から既に緊張したりして、究極の二択みたいになっています。

どうせなら、楽しんで行けるようになりたい。

それがcathyの密かな願いだったりします。

 

明日は作業所。

この前悪戦苦闘したWord、明日はどうなることやら。

とりあえず頑張ってきます。

 

では、また。


Wordに四苦八苦

2025-08-27 17:07:22 | 日記

こんにちは、cathyです。

 

今日は作業所へ行ってきました。

通所開始からほぼ3ヶ月、これまではずっと求人情報のデータ入力を行なってきたのですが、今日、初めて少し違うことに取り組みました。

それは、Wordの練習。

WordやExcelを使えるようになると何かと便利なので、ちょっとやってみましょう、という職員さんからの指示です。

WordやExcelは、cathyもこれまでにも使ったことがあります。

ただ、使ったことがあるといっても、がっつり使ったのは何十年も前の卒論作成、もうだいぶ古い話です。

そして働いていた頃は、ちょっとした文書作成にWord、ちょっとした表作成にExcel、といった程度で、あまり特性を生かして使いこなしているとはいえない状態でした。

なので、この機会にWordやExcelを使えるようになれればかなり嬉しい。

今後もし別の事務の仕事に就くことがあったとしたら、絶対に役に立つはず。

そう思って、cathyは大乗り気で取り組み始めた、のですが。

 

何故?

全然、できないんですけど(涙)

 

あらかじめ職員さんがコピーしてくれていたWordのテキストをもとに、文書を作成していくという、いたって簡単なミッションのはずだったのですが。

 

①[ホーム]タブの[段落]グループで、[編集記号の表示/非表示]をクリックする

⇒[段落]グループの中に、そんなアイコンがなーい!

 

②[挿入]タブの[テキスト]グループで、[日付と時刻]をクリックする

⇒[テキスト]グループの中に、そんなアイコンがなーい!

 

つまり、テキストで指示されることを実行しようとしても、その場所にその該当するアイコンや表示が、どうしても見つからないのです(涙)

 

cathyの要領が悪すぎるのかと思って、涙目になりながら職員さんにSOSを出したのですが、職員さんが同じようにやってくださっても、やはり見つからない。

 

どうやら、そこには理由があったようで。

cathyは全く知らなかったのですが、一口にWordといっても、Web版とアプリ版という2種類があるんですね。

作業所で開いていたWordは、Web版。

使おうとしたテキストはどうやらアプリ版に準じたもの。

そして、Web版とアプリ版では少しずつ機能が違っていて、テキスト通りにやるだけではうまくいかないらしい・・・と。

いやいやいや!

難解すぎる!

Word自体がお久しぶりなcathyなのに、テキストに書いてあることをもう一度検索し直してWeb版でのやり方を見つけて実行する・・とか、ややこしすぎる!

お手上げでございます。

 

こんなはずではなかった。

「記」と入力してEnterキーを押したら、わぁ、自動的に中央揃えになって「以上」の文字が入力された!これがオートフォーマットというのね!

とか、そんなひとつひとつを純粋に感動するはずだった。

(Web版では、Enterキーを押しても「記」はスンッと左揃えのままでした(涙))

 

いや~、困りました。

今日の後半は涙目とため息で終わりました(T∀T)

次回もこんな感じなのかなぁ。

アプリ版の導入って難しいのかなぁ。

でも、もし今はWeb版が主流なのであれば、そちらの使い方を習得した方が自分のためにはなりますよね。

どうなんだろう。

 

とりあえず今日の収穫は、WordにもWeb版とアプリ版があり、少しずつ操作方法が違うということ。

それを知れただけでも、一歩前進かもしれません。

次回は、また同じように検索してはトライ&エラーを繰り返すのか、もっと違う方法での習得を目指すのか、またデータ入力に戻るのか、わかりませんが、今それを考えても何もならないので、その時の流れに身を任せたいと思います。

とか言いながら、実は帰宅してからもスマホでWeb版の操作方法をあれこれ調べたのですが、あまり収穫はありませんでした。

調べて出てくることなら、頑張って調べるんですけどね。

そもそもWeb版にない機能なのだとしたら、いくら調べても意味がない。

せめて、機能としてあるのかないのか、それだけでも知りたいものです。

調べすぎて、テキストの端が破けちゃったよ。

あーあー(涙)

 

もうすぐ夕飯。

もう、今日のところはこの件はおしまいにしよっかな。

はー(ため息)(笑)

 

では、また。


「今日がつらかったあなたへ…」

2025-08-26 17:22:36 | 日記

こんにちは、cathyです。

 

動く→疲れて動けない→動く→疲れて動けない、という繰り返しの日々を過ごしています。

今日は、疲れて動けない、の日。

最近こういう日は夕方まで休んでも疲れが取れていない感じがします。

身体もですが、脳疲労。

頭がくたくたに疲れて、何も考えられない、考えても途中で止まってしまう、集中できない、そんな状態。

いやはや、どうしたもんでしょうね。

 

そんな中、昨日スマホを見ていて、癒しのイラストポエムに出会いました。

ねころぶさんの、「今日がつらかったあなたへ…」。

ネコのイラストと、やさしいポエムが、心にじんわりと寄り添ってくれます。

特にcathyの心に留まったのは、

「明日のことは明日の自分にまかせて」

という言葉。

今、なかなか疲れが取れない日々を過ごしていると、明日はどうなるかな、動けなかったらどうしよう、思うように活動できなかったらどうしよう、と果てしなく不安になることもしばしばあります。

でも、明日のことは明日になってみなければわからない。

それならば、明日のことは明日の自分にまかせて、今日の自分はあれこれ考えずにゆっくりと過ごす方がいい。

そう思うと、不思議と心が少し軽くなったような気がしました。

それでもつい先走って不安に陥りがちですが、その時にはこのポエムを思い出したいと思います。

 

明日は久々の作業所。

無事に行ってこれますように。

つつがなく作業を行うことができますように。

 

では、また。


母の迷いを、どう捉えるか。

2025-08-25 19:17:00 | 日記

こんばんは、cathyです。

 

今日は、母のサ高住での体験入所が終わる日でした。

体験入所が終わるにあたり、事前に兄が母に、施設がいいか、家がいいか、意向を確認したところ、

「やはり家に帰りたい」

とのことだったので、今日はサ高住から実家に戻った後、ケアマネさんにも来てもらい、兄と母とcathyの3人で今後の在宅サービスについて話し合うことになっていました。

 

でも、いざケアマネさんが来られて面談が始まると、母は

「家に帰るとやはり落ち着く。買い物や食事の準備について不安はあるけれど、その問題が解決するのなら家で暮らしたい」

と言ってみたり

「施設の居心地は良く、お友達もできて楽しかった。家にいると虫が入ってくるんじゃないかという不安もあるし、施設なら食事の心配もないし、やはり施設で暮らそうかしら」

と言ってみたり、二転三転。

しかも、自分が今話したことをすぐに忘れて、同じ話を何度も何度も繰り返しながらの二転三転。

ちっとも話が進みません。

だんだんと苛々してくるcathy。

母の繰り言は、自分や兄はある程度慣れているとはいえ、それに延々と付き合わされているケアマネさんに申し訳なくて。

しかも母は自分のことなのに自分で決めようとしない。

「あなたたちはどう思う?どうするのが、一番いいのかしら?」

と、判断を丸投げしようとする。

何度、声を荒げそうになるのをこらえたことか。

 

結局、今日は大きな結論は出ませんでした。

サ高住の方で、2週間ほど部屋を取り置いてもらえるとのことだったので、その期間で在宅での生活を送ってみて、最終的な選択をすることになりました。

そのために、お試しで配食サービスの導入。

母は免許も返納してしまったので、外出や買い物の不安も残るのですが、ヘルパーさんをお試しで利用するというわけにはいかないため、そこは今日のうちにある程度の買い出しと、あとは母にタクシーを利用して自分で出かけてもらうことにしました。

この生活を2週間続けて、

あぁ、やっぱり家の方が落ち着くわ、と思うか。

あぁ、施設の方が快適でよかったわ、と思うか。

それは母次第です。

今度こそ、決めてもらわないと。

 

面談が終わってからもcathyの中のイライラはくすぶり続けたまま。

その後3人でランチを食べに行ったのですが、そこでもメニューをほとんど自分で決めようとせず、結局同じのをオーダーされてしまった時には何だかキレそうになってしまいました(汗)

同じのを頼んだくらいで、ねぇ、そんなに腹を立てなくても、ですよね。

つくづく、自分の度量の狭さとか、キャパのなさとか、そんなものを実感して、イライラの次には大きく落ち込みました。

 

そんなこんなを、さっき夕飯の時にグループホームの職員さんに話したところ、返ってきた言葉。

「ケアマネさんには、その二転三転してグルグル回る話そのものを聞いてもらえて良かったと思うよ。それが、今のお母さんの状態そのものだからね」

「施設を体験しても、合わない人は合わないから、そういう時には愚痴しか出てこないから、その意味ではお母さんがとても喜んで利用できたのはすごく良かったね。家と施設、どちらもいいところがあるから迷うんだよね」

どちらも、目からウロコの言葉でした。

確かに、母は施設の感想として良いところばかり語っていました。

そして双方の良いところを比べて迷っていました。

悪いところを比べて消去法でいくしかない選択に比べたら、はるかに前向きな迷い方ですよね。

それに、ケアマネさんに母の状態をあれこれ言葉で説明するよりも、確かに今日の二転三転に同席していただいたことで、よりよく母の状態は伝わったことでしょう。

今日のあれこれが、自分の中で未消化だったあれこれが、職員さんの言葉のおかげでスーッと落ち着いたような気がしました。

 

職員さんは他にも

「イライラして当然よ。今、自分はこうして他人のことだから落ち着いて話ができているけど、いざ自分のこととなったら全く違うもの」

とねぎらってくださったり、

「ゆっくりとね、お母さんのペースで、焦らずに進めていこうね」

とアドバイスを下さったりしました。

本当に感謝です。

職員さんの言葉がなかったら、cathyはイライラや落ち込みなどネガティブな感情を抱えたまま、悶々として過ごすところでした。

 

とりあえず、明日からまた母の実家での一人暮らしが始まります。

配食サービスのお弁当が口に合いますように。

そして、自分にとってのより快適な居場所を選べますように。

 

気分はだいぶすっきりしましたが、やはり心身はくたくたです。

今日はしっかり休みたいと思います。

 

では、また。