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まちづくりとLRT

交通まちづくりと都市再生の切り札LRTに関連する情報や記事,イベントについて発信します。

岐阜の路面電車の話題:市民グループが「市内3路線の路面電車再生を」/NPOが再生プランを発表

2005年02月22日 | LRT


岐阜では,3月末の廃線が決定している岐阜市内外の名鉄路面電車3路線をめぐって,市民グループによる路面電車の再生を目指す活動が盛んだ。<BR><BR>この2月20日にも,市民グループ「<B>揖斐線・美濃町線・市内線の再生を望む市民会議</B>」が岐阜市柳ケ瀬地区の劇場広場で市民の集いを開き、将来の路面電車の運行再開に備えてレール保存を決議したり、署名活動などを行ったという。<BR><BR><BR><BR><B>■路面電車:市民グループ「3路線の再生を」 集会や署名活動/岐阜</B><BR><BR> レール保存に向けた募金予約の署名活動を行ったのは、有志で作る「<B>路面電車再生トラストの会</B>」。廃線が決まっても新たな事業会社が路面電車の運営をスムーズにできるよう市民から1口5000円を集め、約2億円を目標としている。このほかNPO法人「交通ビジネス研究会」のメンバーが、収益増大や経費削減策を示した路面電車再生プランを発表した。<BR><BR> また集いの後には、全国各地で路面電車の存続運動などにかかわる市民団体メンバーが一堂に会し、「まだまだ活(い)かせる、貴重なにほんのレール」と題したシンポジウムを開催。<BR> 京都議定書(COP3)の発効で、環境に優しい路面電車が追い風になっている実情や、廃線となる鉄道を保存する保有機構設立の必要性などを話し合った。<BR><BR> <A HREF="http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gifu/news/20050221ddlk21040045000c.html" TARGET="_blank">毎日新聞 2005221</A> より<BR><BR><BR><br><br><B>■ レール保存し再生目指そう/岐阜市/来月末の名鉄3線廃止控え、住民シンポ</B> <BR><BR> 3月末で廃止される名鉄三線の再生を願うとともに電車の活用方法を探ろうというシンポジウム「まだまだ活(い)かせる、貴重なにほんのレール」が20日、岐阜市日ノ出町のシネックスホールで開かれた。約60人の参加者からは「3線のレール保全のための手立てが急務」などの声が上がった。<BR><BR> 同市内などの住民でつくる「<B>揖斐線・美濃町線・市内線の再生を望む市民会議</B>」と、鉄道研究の全国組織「<B>鉄道インフラ活用全国会議実行委員会</B>」の主催。<BR><BR> 環境自治体会議環境政策研究所の上岡直見さんが基調講演し、全国の廃線事例を挙げて「電車利用者は代替バスに転換するのではなく、多くの人がマイカーに流れる」と紹介。<BR><BR> さらに、名鉄3線の社会的価値について「利用者がマイカーに転換すれば交通渋滞を招く。沿線住民だけでなく道路を使うすべての人に影響が及ぶ」と指摘した。<BR><BR> この後、上岡さんと「<U>全国路面電車ネットワーク</U>」代表の岡将男さんらがパネリストを務めて、会場全体を巻き込んだ討論を展開。「レールさえ残っていれば未来につなぐことができる。早急に手立てを考えることが必要だ」など、意見が出された。<BR><BR> また午前中には、「3線のレール保存と再生を望む市民の集い」も開かれ、沿線の高校生や住民らが、「電車がなくなると生活に困る」など、切実に訴えていた。<BR><BR> <A HREF="http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200502/0221.htm#2" TARGET="_blank">岐阜新聞 2005年 2月21日</A> より<BR><BR><br><br><B>■岐阜市路面電車:NPOが再生プランを発表-来月の廃止前に行政に再考促す/岐阜</B><BR><BR><B>◇きょう・あす、市民向けも</B><BR><BR> 3月末の廃止が決まっている岐阜市内外を走る名鉄の路面電車3路線の再生の道を探ろうと、NPO法人「交通ビジネス研究会」(川崎市、鈴木一夫理事長)が「<B>岐阜路面電車再生プラン</B>」を発表した。<BR> 運転系統の見直しやJR岐阜駅への乗り入れといった利便性向上策や、時間帯・距離別の運賃設定など収益増大策などを提示。財政事情で路面電車事業の存続を断念している岐阜市など沿線自治体に再検討を促すのが狙いで、19、20日には、市民向けにプランを発表する。<BR><BR> フランスの<B>大手交通会社コネックス</B><U>路面電車</U>を含めた岐阜都市部での総合交通事業への参入の動きを見せているが、同会は近く、プランを同社関係者に提案し、事業化を模索する一方、新たな事業会社の設立も検討している。<BR><BR> プランは、関係機関との調整や具体的な裏付けに基づく収支予測が未着手の概要的なものだが、利便性向上のため<B>▽速達性運転頻度向上JR岐阜駅高架下乗り入れ</B>―の3点を指摘。揖斐線の運行間隔を短縮し、名鉄岐阜駅黒野駅(大野町)の所要時間を46分から29分に短縮するほか、電停券売機、車内への改札・精算機設置で、均一運賃を改めるなどを提示。<BR> また、<B>通学定期運賃のバス並みへの引き上げ自転車の車内持ち込みによる需要掘り起こしや運賃割り増し美濃町線の運行を田上線経由の朝夕のみに限定</B>―などの収益の増大・経費削減策を提案している。<BR><BR> 交通ビジネス研究会はプランに基づき、07年度の利用者を1・5倍増と見込み、1000万円の黒字化を予測している。<BR> 同会は岐阜市柳ケ瀬地区の劇場広場で20日午前11時から開かれる「3線再生を望む市民の集い」でプランを発表するほか、19日午後1時~同4時にも同広場で発表する。<BR><BR> <A HREF="http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gifu/archive/news/2005/02/19/20050219ddlk21040089000c.html" TARGET="_blank">毎日新聞 2005219</A> より<BR><br><br>
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DATE: 02/22/2005 01:20:59


鉄道総研がハイブリッド路面電車を開発

2005年02月07日 | LRT


タイトルのとおり,鉄道総研が電池で動く路面電車を改造して作ったハイブリッド電車を開発したそうだ。<BR>個人的には,あまり電車には興味がないが,これによって<U>LRT</U>の将来が有望になるのであれば,いいことなのかもしれない。世界的には,架線レストラムもごく少数派であり,一部フランス等では開発されていることも事実であるが,あまり注目されているとは思えない。もちろん,今後のことはわからないが<BR>それよりも,<B>LRTの導入そのものをいかにして実現すべきか</B>が先決だろう。(^_^;)<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<BR><BR><B>架線あってもなくても電車ゴー ハイブリッド電車開発 </B> <BR><BR> 鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は2日、電化区間と非電化区間の両方を走れる<U>ハイブリッド電車</U>を国内ではじめて開発したと発表した。<B>電化区間はパンタグラフを上げて普通の電車として走るが、架線がなくなると車両に設置した電池でモーターを動かして走る。電化にお金がかかりすぎて鉄道の延伸を断念したようなところでも、線路を延ばせば走れるようになるという。</B> <BR><BR> 鉄道総研は03年に電池で走る路面電車を世界ではじめて開発。その後、架線を使いながら、電池に電気をためて走れる電車の実験を続けていた。 <BR><BR> 今の電車は、モーターを発電機にして電気をおこすことでブレーキ力を得て、できた電気を架線に戻している。開発した<U>ハイブリッド電車</U>は電化区間で減速した時に架線に返すべき電気を車両のリチウムイオン電池にためる。ためた電気を非電化区間で使うほか、電化区間でも加速する時に使うという。 <BR><BR> 実験では<B>時速100キロまでの走行が可能</B>で、<B>JRの電車が使う高電圧でも走行が可能</B>。今後、走行試験などを経て、<B>5年後をめどに実用化したい考えだ</B> <BR><BR>【参考】 <A HREF="http://www.asahi.com/national/update/0203/008.html" TARGET="_blank">朝日新聞 2005/02/03</A><BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<BR><br><br>
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DATE: 02/07/2005 23:03:45

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COMMENT:
DATE: 02/16/2005 12:09:16
物凄いブログに行き当たってしまいました。<BR>実は私もブログを今年になってスタートさせたのですが、<BR>元々はLRTとは全く関係ないものでブログしていました。<BR>でも、昨夜よりLRTテーマのブログに新装開店でうろうろしていたら、<BR>このブログに出会いました。<BR>これからも立ち寄らせて頂きます。
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COMMENT:
AUTHOR: drop_off
URL: http://plaza.rakuten.co.jp/LightRailTransit/
DATE: 02/16/2005 12:11:26
物凄いブログに行き当たってしまいました。<BR>なかなか本気ですね。<BR><BR>私の場合には、ブログは前々からやっていたのですが、<BR>テーマをLRTに昨夜切り替えて、新装開店でスタートしたばかりです。<BR>でも、内容はここまでマジでは無いんですが、<BR>これからちょくちょく立ち寄らせて頂きますね。
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COMMENT:
DATE: 02/20/2005 22:46:26
drop_off
さん,はじめまして。<BR>コメントありがとうございます。<BR><BR>drop_offさんのLRT的ブログを早速拝見しましたが,<BR>とても期待できそうですね。楽しみにしています。<BR>私のブログは,もう少しブログらしくしていきたいのですが,<BR>あまり最初から気張ってみても,たぶん<BR>時間的な制約から,たいしたことを書けそうもないので,<BR>ぼちぼちと充実させていければいいかなと考えているところです。<BR><BR>今後とも,よろしくお願いします。
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広島県が国産超低床LRV導入支援-広島電鉄グリーンムーバーmax

2005年02月06日 | LRT

広島県は,3月から本格導入される広島電鉄の「グリーンムーバーmax」に対する補助を決定したとのこと。いろいろと理由はあろうが,とにかく喜ばしいことだと思う。<BR><BR><BR>【写真説明】広島県が導入の支援に乗り出すグリーンムーバーmax<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<BR><BR><B>広島県が超低床電車支援 広電導入で補助金<BR> <BR> ▽拠点都市機能強化へ </B><BR><BR> 広島県は、<B>広島市の拠点都市機能の強化に向け、市内の路面電車への新型の<U>超低床車両</U>の導入を支援する</B>。広島電鉄(広島市中区)に対する補助8千万円を2005年度当初予算案に盛り込む方針。バリアフリーの推進による都市の魅力度アップを狙い、初めて市内で完結する路線を対象に補助する。 <BR><BR> 県が補助金を出すのは、同社が3月以降に広島駅広島港(紙屋町経由)など市内での運行を予定する<U>グリーンムーバーマックス</U>。国内の鉄道車両メーカー3社と共同開発した新型車両で、広島駅宮島口間を中心に運行している現行のグリーンムーバー(ドイツ製)より、通路幅を広げ、座席数も増やした。 <BR><BR> 県は過去、広島市と廿日市市、大野町など複数の市町を結ぶ広島駅宮島口間への新型車両導入は支援してきた。 <BR><BR> しかし、県は昨年11月にまとめた分権改革推進プログラムで、将来の道州制移行を提唱。藤田雄山知事は「広島市が州都に最適」との見解を示した。それを受け、<B>「拠点都市機能の強化」の一環として、市内の路面電車への超低床車両導入を支援することにした</B> <BR><BR> <B>広島電鉄は9億6千万円で3編成を導入する予定</B>。県など地元が支援することで、国土交通省が拡充した<U>次世代路面電車(LRT)システムの整備に対する補助制度</U>も活用できる。<B>広島市も支援を検討している</B> <BR><BR> 県地域振興部は「広島駅と広島港という広島市の玄関口を結ぶ市内の<U>路面電車</U>の高性能化につなげたい」としている。 <BR><BR>【参考】 <A HREF="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05020534.html" TARGET="_blank">中国新聞2005/02/05</A> より<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<BR><br><img src="/40000/u39344/1000/FI984929_0E.jpg" width="192" height="144"><br><br>
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DATE: 02/06/2005 21:20:31


札幌市の路面電車(市電)は存続へ

2005年02月03日 | LRT

札幌市の市電が何とか存続することが決まったようだ。札幌市長が存続方針を表明したというから,とりあえずその英断に拍手を送りたい気分だ。<BR>しかし,存続とはいっても,経営形態がどうなるのかは,これから検討するようなので,市営交通ではなくなるのかもしれない。<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<BR><BR><B>札幌市・路面電車存廃問題:上田市長、存続の方針-経営形態など検討へ<BR><BR>◇委員会設置、経営形態など検討へ</B><BR><BR> 札幌市の<U>路面電車(市電)</U>の存廃問題で、上田文雄市長は1日、市電を存続させる方針を表明した。<B>05年度に学識経験者や市民で構成する委員会を設置し、路線のループ化やJR札幌駅への延伸、民間事業者への業務委託を含めた経営形態などを、2年間をめどに検討する。</B><BR><BR> 上田市長は「存続を望む市民の声が強い。民間活力を導入し経営を効率化すれば、収支改善も見込める」と存続の理由を述べた。また、「市電を軸にした街づくりが展望できる。環境面の利点もある」と<B>市電活性化に強い決意をにじませた</B><BR><BR> <U>札幌市電</U>は乗客減が著しく03年度の経常収支は1億4000万円の赤字で、今年度は2億円を超える見込み。市は01年度から存廃を論議し、03年度中に結論を出すとしていたが、「市民議論が十分ではない」と1年間先送りしていた。<BR><BR>【参考】<A HREF="http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/archive/news/2005/02/02/20050202ddlk01010194000c.html" TARGET="_blank">毎日新聞 200522</A> より<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------------<br><br>
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DATE: 02/03/2005 21:01:03


京都市でLRV活用研究 LRV導入方法検討できるモデル構築へ (2005.01.11前ブログより)

2005年01月11日 | LRT


国土交通省の外郭団体・交通安全環境研究所は京都市をモデルに、省エネの観点から<U>低床式路面電車(LRV)</U>を活用し、大都市の最適な交通体系を探る研究を続けている。京都大などとも協力し、<B>経済性や時間短縮効果などを総合的に分析し、導入方法を具体的に検討できる日本初のシミュレーションモデルの構築を目指している。</B><BR><BR> 計画では、郊外に車を駐車し、市街地で<U>LRV</U>を利用するパークアンドライド方式で、<B>省エネ効果や渋滞解消による目的地への時間短縮効果、経済効果などを評価する</B><U>LRV</U>の路線や駅の設置場所、運行形態、車の流れを円滑にする信号制御方法など、<U>LRV</U>導入を検討する都市の状況を反映できるシミュレーション開発につなげる。<BR><BR> 研究は、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」が本年度から2006年度まで3億円を補助し、交通安全環境研などに研究を委託している。<BR><BR> 京都市は、朝夕や観光シーズンに慢性的な交通渋滞が発生し、投資効果だけでなく、観光への影響も実証できるため、モデル都市に選ばれた。京都駅-嵐山間に<U>LRV</U>を導入した場合の移動時間は、現在の渋滞時の3分の1程度に短縮が見込まれるという。<BR><BR> 交通安全環境研は、昨年11、12月に今出川通と丸太町通の交差点計9カ所で交通の流れや量を調査した。京都大大学院工学研究科の中川大助教授が都市交通面の分析に協力する。<BR><BR> 環境省の推定では、運輸部門の03年度の二酸化炭素の排出量は1990年比で19%増加し、地球温暖化防止の面からも省エネ対策は緊急課題となっている。<BR><BR>【参考】 京都新聞 - 11139<br><br>
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DATE: 01/11/2005 11:23:13


札幌市電 残すべき財産/投資合意得られぬ…存続に市民ら賛否 (2004.12.06前ブログより)

2004年12月06日 | LRT


「環境に優しく残すべき財産」/「90億円の投資、合意得られぬ」<BR><BR> 存廃が論議されている<B>札幌市の<U>路面電車</U>の将来を考える「札幌市電フォーラム」</B>が4日、札幌市内のホテルで開かれた。公募で選ばれた市民4人と有識者が意見を述べ「環境や高齢者に優しい市電は、21世紀に残すべき財産だ」「設備更新に必要な90億円の投資に合意が得られない」など賛否双方の意見が出された。<BR><BR> テーマは「みんなで考えよう 路面電車のこれから」。公募の市民4人が持論を展開し、樽見弘紀・北海学園大助教授、竹内宏二・札幌狸小路商店街振興組合理事長らと討論し、市民約180人が熱心に聞いた。<BR><BR> 市民からは「道路に多額の税金を投入しながら、赤字を理由に市電を廃止するのでは通らない」と存続を望む声が相次いだ。また<B><U>LRT(低床式路面電車)</U>導入や路線延伸など積極的な対策も不可欠だ」</B>といった意見も出た。<BR><BR> 市は今年度中に市電の存廃を決定する方針。高宮則夫・市総合交通計画部長は「幅広い議論は参考になった。今後の検討に生かしたい」と語った。<BR><BR>【参考】 毎日新聞 2004125<br><br>
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DATE: 12/06/2004 11:23:13


LRT推進に向け,社会実験を任期前半に行う/宇都宮市長 (2004.12.01前ブログより)

2004年12月01日 | LRT

現職に十二万票余の大差で知事選に初当選した福田富一氏(51)は二十九日、下野新聞社の上西朗夫社長らと懇談し、公約の第一に掲げた市町村への本格的な権限・財源移譲について、来年秋までに市町村の要望を聞き、二〇〇六年四月スタートを目指す考えを明らかにした。<BR> また十二月九日の知事就任直後に、破たん一年になる足利銀行の受け皿を県産業再生委員会に諮問。<B><U>LRT(次世代型路面電車)</U>は宇都宮など県央三市四町の促進協議会を県も応援し、県全体の公共交通機関マスタープランをまとめるという。</B><BR><BR><B>◆街づくり連絡機関設置へ 佐藤新宇都宮市長が方針</B><BR><BR> 知事選に立候補した前宇都宮市長・福田富一氏(51)の辞職に伴う同市長選で初当選した佐藤栄一氏(43)は三十日までに下野新聞社のインタビューに応じ、公約の一つの中心市街地活性化について「街づくりに取り組んでいる各種団体を大同団結させた連絡調整機関をつくる」と述べ、年度内に協議をスタートさせることを明らかにした。また<B><U>LRT(次世代型路面電車)</U>推進に向け「採算性などを比較する社会実験を任期前半に行う」方針も示した</B><BR> 佐藤氏は独自政策を含めた政策三十三項目のうち、優先して取り組むものとして<B>(1)中心市街地活性化,(2)公共交通網の整備</B>(3)大谷問題-の三点を挙げた。<BR><BR> 中心市街地の活性化では、市や商工会議所などが取り組んでいる都心部活性化推進協議会をはじめとする団体を「方向性が同じでも、同じ土俵でやっていない」と分析、「各種団体をまとめた連絡調整機関をつくり、業務分担して進める」との方針を示した。<BR><BR> また中心部には「人が集まるテーマパーク的なものを恒常的に仕掛ける」としたほか、「県と歩調を合わせて、行えるものは実行したい。例えば公共住宅の建設は県にお願いし、作業に入れればと思う」と述べた。<BR><br><br>
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DATE: 12/01/2004 11:23:13


宇都宮市長に佐藤氏が初当選 (2004.11.29前ブログより)

2004年11月29日 | LRT

福田富一前市長の辞職に伴い、新人三氏の争いとなった宇都宮市長選は二十八日、投開票され、前宇都宮商工会議所青年部会長で無所属新人の会社役員佐藤栄一氏(43)=自民、公明推薦=が他の二氏に大差を付けて初当選した。無所属新人の会社役員鈴木定浩氏(40)=民主推薦、社民支持=は票を伸ばせず、共産党公認の政党役員小林年治氏(52)は事実上、自民系、民主系の両候補者による一騎打ちの中で、埋没した。<BR> 佐藤氏は、福田前市長の後継者として「市政の継承」を訴えて立候補した。宇都宮商工会議所の有志らでつくる市民団体に推される形で立候補を表明したのは十月下旬と、短い運動期間の中、船田元衆院議員の後援会を中心に、自民党の支持基盤で着実に票を固めた。<BR><BR> 公約では、少人数学級の推進、JR宇都宮駅東口の再開発などで福田市政を継続するほか、小学六年生までの入院費助成の拡大、自治基本条例の制定などを挙げた。<BR><BR> 争点の一つとなった新交通システムの<B><U>LRT(次世代型路面電車)</U>については「新交通システムは欠かせない課題」だとしている</B><BR><BR> 以上,<A HREF="http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/041129/news_13.html" TARGET="_blank">下野新聞ニュース</A> より<br><br>

DATE: 11/29/2004 11:23:13


沖縄にLRT新設か (2004.10.10前ブログより)

2004年10月10日 | LRT

琉球新報によると,市長選の公約にLRT新設が第1の重点施策として挙げられたようだ。<BR><BR>鉄道のない沖縄県だが,モノレールができても,国際通りなどの交通渋滞は一向に解消せず,大気汚染など環境問題も軽減されていないと聞く。

ぜひ,翁長雄志氏に当選していただいて,公約に向けた取り組みを開始してほしいものだ。

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那覇市長選 翁長雄志氏が基本政策発表

11月14日投票の那覇市長選に立候補する現職の翁長雄志氏(54)=自民、公明推薦=は、基本政策を発表したが、これによると「市民本位」「地域力」「都市経営」をキーワードに、国際通りと新都心地区を結ぶ新世代路面電車(LRT)敷設、再生水利用による河川再生の実現などを挙げた。

特に、重点公約に(1)LRT敷設(2)モノレール延長(3)市街地再開発事業の早期着手(4)再生水利用による河川再生などを掲げている。


【参考】 <A HREF="http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_10/041009m.html" TARGET="_blank">琉球新報 2004年10月9日(土)</A> より


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