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101号室(保管庫)

ブログ「101号室」の移転先です。
新規投稿は無いと思いますが記録用に残します。
画像欠落とリンク切れはご容赦を。

金のペヤング

2019-05-01 12:21:00 | Food
twitterやこのブログで何度も書いていることなのだが、去年「99人の壁」というクイズ番組に出てきた(この記事です)。
そしてペヤングというジャンルで100万円を獲ってしまった。

あれから数ヶ月。「金のペヤング」なるものが発売されるらしいという情報を得た。
調べてみたらその発売日が4月8日。ワタシの誕生日である!
「新しい元号を記念して」というコンセプトの商品らしいから、「99人の壁」はまったく関係ないと思う。

でも偶然とはいえ、自分の誕生日が金のペヤング発売日というのはウレシイではないですか。
ここは持ち前のポジティブ思考で「グランドスラム記念も兼ねて4月8日発売なのだ!」と
(勝手に)思い込むことにしました。

100万獲れたのはペヤングあってのこと。
まるか食品さんに少しは恩返しをするべきなのではないか、そう思ったのです。
誕生日の翌日、大きなショッピングセンターに向かいました。


金のペヤング、箱買い!!


こんにちは。ペヤングの人です(別所哲也の「ハムの人」的な)。


箱を綺麗に保存しておきたいので、底から開封する。


金粉入りという、過去に例を見ない謎の趣向。


意味もなく並べてみた。


ペヤングの「ペ」。


ほんとに金が入ってた!


輝くソースやきそば。

1ケースに入っているペヤングは18個(この個数もクイズで出そうだ、と対策済みでした)。
さすがに1人で食べるには多すぎるので、親戚や友人におすそ分け。
もらってくれたみなさん、ありがとう。ハッピーペヤング。

そしてまるか食品さん、ステキな商品をありがとうございました。
一方的で勝手な思い込みですが、感謝を申し上げます。


勝者の証。


ふりかけMAX

2018-11-21 21:00:00 | Food
秋になり、スーパーで買い物をしていた時、こんな物が目に入った。


冷やし中華用のふりかけ。半額で44円。

ラーメン屋の冷やし中華にはほとんどないが、
家で作る冷やし中華にはかけることが多いあのふりかけ。
個人的にあのふりかけ好きなのです。
うちの親はあれを使わないことが多く、余っていたらもらって倍かけます。
それでも余ってる時はところてんにかけます。意外と合うのよ。

44円という安さにつられて思わず買ってしまったが、季節はもう秋。
冷やし中華もところてんもシーズンオフ。


8個入りです。

買ったはいいがどうしたもんかねと思っていた時、衝撃的な出会いが。


またお会いしましたね。


君は!!

冷やし中華のふりかけもペヤングのふりかけも、
中身は青海苔、乾燥紅しょうが、そしてゴマ。
これは「ペヤングふりかけMAX」をするしかないでしょう。


酸味料というのが若干気がかりではあるが…。
ソースにも酸味はあるし気にせず決行。


ここまではいつものペヤング。ではまいります。


3袋追加したところ。この時点で十分多い(汗)。


8袋! ふりかけMAX!!


jpg形式でファイルサイズが大きくなりそうな画像だ。

まず一口。
なんと! ペヤングのあのソースの味がしない!(笑)。
青海苔の風味はすごいもんです。
心配だった酸味料の影響はまったくナシ。
紅ショウガのせいか、終始ピリッとした辛さがありました。
そして主張してくるゴマのツブツブ食感。なかなかの存在感です。
口と箸にまとわりつく大量の青海苔。
美味いかどうかはわからんが、楽しくはありました。

満足じゃ。ふりかけMAXはもうやらんでいいわ(汗)。


食後のハミガキは必須。


ペヤング秋の肉祭り

2018-10-06 11:12:00 | Food
タイトルは「ヤマザキ春のパン祭り」的なやつです。

ネットを見ていると「1日でブログ記事100回更新」みたいなのを
やってる人がときどきいらっしゃいますね。
おれはすごいぞ。その逆で「100日に1回更新」だ。
というわけでまだ生きてます、このブログ。では本題。

春頃だったかな。カップヌードルの対象商品を買うとこんなモノがもらえたのです。


謎肉(カップヌードルのあの肉)の小袋。
これの賞味期限が近づいていたので使っちゃいますか。


まるか食品と日清、奇跡の出会い。


あ、1袋でも十分多い。


気にせず2袋入れたった。


熱湯投入。さてどうなりますか。


湯切り完了。やばい、これは多いぞ(汗)。


ソース、ふりかけ、スパイスをかけて完成!


謎肉のダシが出てるかもと思い、湯切りの湯でスープも作った。

まずスープ。特に謎肉のダシは出てません(笑)。
そしてメインの謎肉ペヤングですが、予想通り2袋は多すぎた。1袋で十分。
でも食べても食べても謎肉が無くならないのは、マニアにはたまりません。
味はいたって普通。謎肉によって何らかの化学反応(比喩的表現ね)が
起こって激ウマになることはなく、普通のペヤングに大量の謎肉が入っただけ
という感じ。

ペヤングの肉は少ないんだよなー、と思ってる人にはオススメだが
次に謎肉袋がもらえるのはいつになるやら。

好きなラーメンの1ジャンル

2017-12-14 00:24:00 | Food
カップラーメンが好きなのである。

とはいえマニアのように毎食カップラーメンというわけではない。
昔は新しいものが出たらなるべく食べるようにしていたが、
歳を重ねると新しいものでもなんとなく味が想像できるようになってきて(謎の才能w)
新作でも特に気になったものぐらいしか買っていない。

だから買うのは、気になった新作かたまに食べたくなる定番品のどちらかだ。
その「たまに食べたくなる定番品」。自分の場合だとノーマルのペヤング、
緑のたぬき(どん兵衛より緑のたぬき派です)、カップヌードルチリトマト。
マイナー&チープ枠だとアカギの中華そば(わかるかな)と、モチ入りらーめん。

今回アピールしたいのは、このモチ入りラーメン。
1年に1度くらい。冬になるとなぜか食べたくなるのだ。


これです。

モチの入った力うどんやモチ入りカレーうどんは、カップラーメンでもたまに見ます。
しかしモチ入りラーメンはなかなか見ない。
おそらくメジャーどころでは作ってないのでは?
ニュータッチや大黒クラスのマイナーリーグの得意分野だと思います。


わかめはセルフで増量しました。

モチ入りラーメンの美味さは、麺・スープ・モチのすべてがチープであるところ
だと思ってます。


どうですか、薄いこのモチ。たまらんでしょう。

3つのチープが重なり合い、トータルで完全食になる。そう思います。
自分でも何言ってるかよくわからんけど。
チープなモチにはチープなスープがよく似合う。
いやあ、1年ぶりぐらいに食べましたが美味しいもんですね。

難点はなかなかお店に売ってないこと。
コンビニや綺麗目のスーパーにはまずない。
狙い目は100均や「お買い得!」をアピールするB級スーパー。

他にも愛好家いるかな。もちラーメン。

思い出補正

2017-11-11 23:10:00 | Food
特定の店を否定するような記事なので、なるべくぼかして書きます。
もしそのお店がどこかわかったとしても、コメント欄で書かないで
いただきたいです。


大学の頃によく行ったラーメン店があるのです。
最初はただ、住んでたアパートの近くにあったからという理由で行ってました。
当時はそこまで思い入れを感じてませんでしたが、卒業しその地を離れると
時々「ああ、アレ食べたいな」と、フッと思うようになりました。

1年に1回ぐらいのペースで行ってましたが、数年前からでしょうか。
書くのはツラいが、「落ちてきているな」と感じるようになりました。

味はいいんです。そこまで変わってない。全然落ちてない。
サービス的な面というか、コスト的な面がね、どうもよろしくない。
大学時代も別に良いという店ではなかったが、全然悪くもない。普通でした。
普通に、値段相応のものを出してもらえればそれでいいんだけどね、
ここ数年はそれがどうもおかしい。

まずサービス面。申し訳ないがネギが苦手なもので、ネギ抜きで注文をします。
以前はちゃんと抜いてくれてたのですが、ここ3回は3連続で抜き忘れている。
客が自分1人だけという状態でもネギを抜いてくれない。
こちらからの注文は確実にしている、向こうもちゃんと聞いているように感じる。
忘れているというのではなく、面倒だから抜かない。
客の注文を無視していつも通りに作る、そんな感じ。

そしてコスト面。値段は全般的に普通なのだが、物足りなさがすごい。
普通のラーメン(580円ぐらい)で、素ラーメンギリギリの具の少なさ。
気のせいかもしれないが、麺の量もここ数年で少なくなっているように感じる。
複数のトッピングを増量したデラックス的なラーメン(980円ぐらい)にして、
ようやく普通のラーメン店の、普通のラーメンの具の量になるぐらいなのである。

おかしいなとは思いながらも行ってしまうのは、大学のころの思い出補正なのだろう。
いかんせん? 味はいいから許せていたのだ。

この店。実は新潟市に姉妹店がある。

それはずいぶん前から知っていたが、姉妹店にはあえて行かないようにしていた。
「この町の店だからこそ!」という、勝手な神格化をしていたのだろう。

でも、さすがに最近のあの店はダメだ。
だから姉妹店に行ってみた。


姉妹店。ちゃんとしてるじゃんか!!
ダメなのは全店じゃない。やっぱりあの町の店だけがおかしかったのだ。

デラックス的メニューで差は歴然だった。
値段はまったく同じ。
姉妹店はチャーシュー7枚ほど(で、ちゃんと美味い)とコーン山盛り。
あの町の店はチャーシュー2枚(しかもしょぼい)とコーンほどほど。
姉妹店の方は麺も常識的な量だったし、ちゃんとネギ抜いてくれた(笑)。
店は狭いながらも接客態度も素晴らしく、文句はまったく無しだ。

見限る時が来たようだ。
あの町の店が姉妹店に勝てるのは、駐車場の停めやすさしかない。
あれが食べたくなったら、新潟市の姉妹店に行く。そっちが近いし。

あの町に行きたくなったら、他の店に行けばいい。
思い入れのある店はまだまだあるから。