第3回 「みんなで語ろう 横浜市政・市会 ここが変だよ!」集いが近日となりましたので、再度のお知らせを致します。
日時:9月17日(土)17:30〜19:30
会場:県民センタ− 702号室(定員18名)
*詳細は添付のチラシをご覧下さい
是非参加下さい。
2022年9月14日
竹岡健治
第3回 みんなで語ろう
横浜市政・市会 ここが変だよ! ~日頃感じている住民の声を出し合いましょう~
林市政の末期は、カジノ問題に見られた住民無視(特にカジノの是非を問う住民投票条例否定)そして住民対話を 避ける、また、新市庁舎の住民を遠ざけるかのようなセキュリティゲ-ト設置・執務室への施錠など、いわゆる住民 不在の時代であったといえます。市長選ではこのような林市政への是非も問われ、住民とのつながりを訴えた山中市 長が誕生しました。
山中市長は2022年の年頭にあたって(広報よこはま)において、「その実現に向けて市民の皆様の声を丁寧に伺 い、お一人おひとりに寄り添った政策を更に充実させていきます」と述べておられます。山中市長個人は住民に寄り 添った市政をしたいとの意向があると思われます。
市会のみならず横浜市教育委員会・監査委員会・選挙管理委員会等も住民本位の体制には問題があります。
そこで、横浜市政・市会等における、住民側から見た問題を洗い出すことをまずしてみようと考えました。このこ とを通して、改善を目指して活動していきたいと思います。
是非、参加していただき、日頃考えておられる疑問等をお話し下さい。
「みんなで語ろう」第2回の集まり(8月20日)で出された主な発言内容
1.「上瀬谷米運基地跡地」利用について、「瀬谷区上瀬谷通信施設対策協議会」で協議等されている。この協 議会メンバ-は連合自治会会長や
地権者で、一般市民は参加していない。
2.上瀬谷米運基地跡地には化学物質等で土壌汚染されていることが分かっているが、横浜市は国の所管であ るとして、直接的な関与はしない。
3.フランチャイズ問題では、横浜市の問題ではなく国の問題であるとして、関与しない。・
4.市長への要望なのに市長へは届かない
5.横浜市会への陳情は議員に諮ることなく事務方が回答案作成し、議長名で回答している。
6.横浜市教委会議では、教育にとって重要な教員採用問題等大事なことを議題にしない。 教育委員も発言 しない。
7.中学給食のアンケ-ト内容は議会で報告され、議員は知ったにもかかわらず、住民・市民に知らせること をしていない。
8.情報開示等で分かったことは、「住民・市民への情報を隠す」傾向が強くなっている。
9.住民・市民との面談記録を残さない。公文書にしないためか。
10.決定過程即ちプロセスを意図的に残さない。
11.菅元首相の瀬谷西校での講演問題で情報開示で明らかになったのは、職員会議の形骸化である。職員会議 が諮問機関・伝達機関となっている。
横浜市の市立学校も同様と考えられる。教員の教育への排除が顕著。
12.横浜市会議員及び市職員が劣化している。
*このような声が上がっていますが、もっともっと多くの幅広い願い・要望が私たちの周りに渦巻いていません か。
それをもう一回り二回り大きな渦にしていきたいと思います。
日時:2022年9月17日(土) 17:30~19:30 会場:県民センタ- 702号室 参加:18名まで
(先着順、ただし予約優先) 参加費:300円
呼びかけ:横浜300人の会 (連絡:【竹岡】Kenji Takeoka | Facebook)
Facebookのメッセンジャーを通じてお問い合わせください。
*「横浜300人の会」とは
「横浜市が住民に開かれた市政を行なうことをめざして活動する。それを通して住民自治
を実現する」を目的に、世話人5人(近藤菊郎・竹岡健治・皆川昭一・吉池俊子・吉田ちなみ) で6月10日に結成しました。