《アロマテラピーサロン・ピュアティ》 purity diary

アロマルームのできごと、好きなこと、日々のあれこれをココロのままに綴ってます♪
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イランイラン <解放>

2016-07-21 23:37:00 | アロマテラピー
アロマテラピーサロン・ピュアティの槙美佐子です。

イランイランの花は「花の中の花」と呼ばれ、ピンク、紫、黄色の花があるそうですが、精油に使われているのは黄色のお花♩

南国に咲くエキゾチックな香りを放ってます。

花の中の花と言われる由来はマレー語で「アランイラン(花の中の花)」からきてるのですって。

イランイランの精油は、かつて時々は、「貧乏人のジャスミン」と皮肉を言われてたらしいけれど、今では香水に調合されていたり、高級化粧品に入れられてたり、「貧乏人のジャスミン」から返上!広く使われてます。

イランイランxジャスミンxレモングラスのブレンドは香りの黄金律とも呼ばれているそうです。

このブレンドをかぐと、わたしはバリを思い出します♪

そして

アロマショップで働いていたとき、「イランイラン」は、男性客にも好まれるってことに気づきました。

他の精油は「苦手」と言っていたのに、イランイランの精油を差し出すと必ず、「これは良いな~」って。

なぜだろう?と考えたら。。

たぶんメンタルに作用する働きゆえかな~と思いました。

この精油には、アドレナリンの流出を抑制し、神経系をリラックスさせ、ハッピーな感情を呼び起こすみたいです。

普段から、お仕事でストレスを感じたり、何かに対して怒り、不安、ショックなどを解きほぐしてくれるような感じ。

香りは個性的なので、わりと好き嫌いが分かれる気がしますが、モア―っとしたジメジメした梅雨の時期、わたしはなぜだか嗅ぎたくなるんですよね~~。

あと、今までの自分(古い自分)の考え方、行動、気持ちにいたたまれなさと違和感を感じ、そこから「解放されたーい」「脱却したーい」みたいな時もイランイランの香りをとても好ましく感じます。

お花の精油なので、ホルモンバランス作用があるのは有名で、話題の「子宮系女子」ではないけれど「子宮の強壮剤」にもなり、生殖器系にも良いといわれてます。

インドネシアではハネムーンのカップルのベッドにイランイランの花びらをまくという風習もあったそうで、ロマンチックな官能を呼び起こす色っぽい作用もあるみたい。

以前、「女性性を高める精油」とも言ってましたよね。笑

わたしのイメージは「イランイラン=解放」

リフレッシュよりは、まったりリラックスという感じです。

感じ方は人それぞれ。。。

わたしだったら。。。という感覚が正解です♪

機会があったらクンクンしてみてくださいね♪

☆ ☆ ☆

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