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蒼色心模様。

その時ハマっているものをしつこいくらい追い求める、熱しやすく冷めやすい(笑)日常記録。

最近読んだ漫画とか

2014年03月16日 18時16分20秒 | 読書(漫画含む)
 ここ1・2年のうちに金曜ロードショーで放送されたジブリ映画、とりあえず録画しっぱなしで放置してた分を先日ようやく見ました。で、風の谷のナウシカを久しぶりに見たらラストシーンで感動のあまり大婆様ばりに泣いたので(苦笑)、その勢いで今更ながらナウシカの原作本を購入。どうせなら永久保存版にしたかったので電書じゃなくて紙本で。積ん読がまた増えちゃいましたが、読むのが楽しみです。
 ちなみにHDDに残ってたのが、ハウルの動く城・コクリコ坂から・天空の城ラピュタ・風の谷のナウシカ(放送順)。たぶん一番最近放送された?ゲド戦記は原作を知らないと話の内容が意味不明すぎて、好きじゃないから録画してないですw



 かまたきみこ先生の漫画が好きで短編集とか結構集めてるんですが、絵も綺麗だし話作りが本当に上手くてどれも面白いんですよね。KATANAシリーズもいずれ集めようと思ってたらちょうど今いろんな電書サイトで1巻が無料配信されてて嬉しかった!



 ジョジョは第1部だけ読み終えました。ここはまだアニメで見たことある部分なので何となく話の流れは覚えてたんですけど、戦闘描写が激しすぎて一体どういう動きになってるんだかよくわからん時があったから(先生のせいではなく、私の想像力欠如の問題)もう一度アニメを見返したくなった。
 読み始めた時は話の展開の独特のテンションというかノリになかなかついていけなかった(元々ジャンプ読者だった頃は絵が苦手で完全スルーしてたこともあり)んですが、文庫版2巻を読み出したあたりではすっかり違和感もなくなって、物語にのめり込んでいきました。ツェペリさん亡くなった時は泣きそうになったし…。
 ジョナサン・ジョースターさん(ジョジョって呼べばいいのか?)、幼少期はともかく青年になってからはノブレス・オブリージュの精神そのものの生き様というか、とっても紳士でこれはスピードワゴンさんじゃなくても惚れるw男性キャラに比べて、女性キャラの表情が乏しいというか堅い感じがするのが若干気になります(苦笑)



 本は相変わらず一夢庵風流記を気が向いた時にぼちぼち読んでます。全体の2/3くらい読んだかな。宝塚での公演は夏なのでまだだいぶ先ですし、ゆっくり堪能します。前田慶次はかなり魅力的に描かれているというのに、前田利家下げが酷いんですが…槍の又左の異名を取っていた頃の面影なくて悲しい。あと、この本の中の直江兼続がもう素敵過ぎるんですけど!!雪組生の誰が配役されるのか今から楽しみでならない。先日の配役発表で二番手のチギさんは奥村助右衛門役に決まったようなので、個人的にはまっつさんだったら嬉しいなぁ。

ようやく読破

2013年12月09日 17時34分00秒 | 読書(漫画含む)
 電書で買ったからくりサーカスを昨夜全巻読み終えました。もう何度涙したことやら…。サンデー読者時代は途中からで内容がよくわからなかったので、さらーっとしか読んでなかったんですが、通しでまとめて読んだ方が絶対面白いわ。連載当時はしろがねは本当に人形なんだと思っていた。何だかんだで読了まで3週間掛かったんで、もう一度1巻から読み返したくなってきた。伏線の張り方がすごい巧妙で、結末を知って改めてこれはこういうことだったのか!というのを確認したいというか。
 登場人物ではまさるくんが一番好きです。ここぞという時の迫力と目力がすごい。名台詞、名シーンが多いまさるくんですが、その中でも特に印象に残ってるのが28巻の彼が孤軍奮闘する場面。ここ一連の流れがとにかく熱い。「ちゃんと生きて ちゃんと死ぬのが、ぼく達の役目だ!」っていう台詞を何度胸で反芻したことか。

  

 ナルミは前半は義侠心に篤いとんでもなくいい男なんですが、私の中では後半でかなり株を下げた。しろがねへの態度が頑な過ぎる。まさか終盤まであの状態とは…それが惜しい。しろがねはもっと闘うのかと思いきや、一貫してヒロインポジション維持してるのが良かった。他にも魅力的なキャラクターがたくさんいて、いちいち書いてたらもうきりがないので割愛。
 バトルシーンとか書き込みがすごくて一体何がどうなってんだかじっくり見ないとよくわからん時があったので、想像力の乏しい私のために是非アニメ化お願いします(笑)とりあえずサンデーCM劇場を見て、あー動いたらこんな感じなのかぁと胸を躍らせてみる。個人的にはまさるくんの声はもっと男の子っぽい方が良い。こんなに勇敢で心優しい少年、漫画の中ですらなかなかお目に掛かったことがない。




 お得な還元キャンペーンがあるとついつい購入したくなって、あんまり分散させたくなかったのに結局電書サイト4つくらい登録する羽目になってしまった…。それぞれのサイトの還元ポイント全部まとめたら17,000円分位あるんですけど、これを1つにまとめられたらなぁ。そしたら今度はうしおととらの全巻セット買うのに。1巻完結や各話読切形式ならいいんですけど、連載中の漫画を買うといつまで続くかわからんから基本完結してるのしか欲しくないんですよね。



その他、最近読んだり買ったりした漫画
・BASARA
 前からずっと気になってたんですけど、ようやく文庫版で全巻揃えました。これも泣きどころが多くて困る。特に最終巻は嗚咽が堪え切れないぐらい涙が溢れて、今まで漫画読んだ中で一番泣いた。絶対外では読めない漫画だな。登場人物がみんな主役級に個性的で輝いてるのがいいです。そういやまだ外伝を読んでなかったわ。

・ふしぎ遊戯玄武開伝
 作者さんも書いてましたが、ふしぎ遊戯の朱雀編は少コミ連載に合わせてたからえろいシーンを盛りだくさんにしたということで、今回は恋愛要素よりも冒険活劇要素が強い気がする。私は断然こっちの方が好き。主人公が気高くて素敵です。
 話は本当に良かったんですが、最終巻近くの絵柄が完全にアラタカンガタリ風になってたのが残念だ。あまりにも少年漫画っぽくて艶がないというか…。

・キララの星
 森永あいさん大好きなので既刊はほぼ全部持ってます。このシリーズは完結するまで単行本は買わないつもりだったんですが、雑誌のフレンド読むのやめて続きが気になったから、もう最新の10巻まで全部一気に買っちゃった。
 うーん、何かそれまでのBLっぽい流れも実はそう好きじゃなかったんだけど、急に恋愛色が強くなったのも何とも。素直で従順な星くんよりも怒鳴り散らしてる姿の方がしっくりくるというか面白い。とりあえず今後も買い集めるつもりではいるので、あんまり長期連載にならないで欲しいと若干願っている…。
 つーかこの本、1冊あたりのページ数少ないのに高すぎ。450円もするならせめて180ページくらいは欲しいわ。

・よんでますよ、アザゼルさん。
 アニメ放送中に面白かったので既刊まとめて買ってたんですが、結局読まずにずっと放置してたんですけど、最近10巻が発売されたのを買ったついでにようやく読みました。面白くて笑えるけど下品なネタが多すぎて友達には安易に勧められないwアザゼルさんのいろんなコスプレが好き(笑)

・うらめしや
 よく1巻無料キャンペーンをやってるので続きを読んでみたいとずっと思ってたんですけど、買って正解だった。毎回本当によく話が練られてて読み応えがあり、怪事件だけでなく江戸の季節毎の行事や風俗も丁寧に描かれていて興味深く面白い。それにしても百鬼夜行抄といい、幽霊の母子人情ものはもれなく泣けるわ…。
 これ以外の買おうか迷ってた候補に鬼灯の冷徹、地獄堂霊界通信、猫絵十兵衛御伽草紙があったんですが、いずれこれらも買い揃えたい。

・乙嫁語り
 もうだいぶ前に既刊を全巻買ってたんですけど、まだ全然読んでないので、近いうちに…。

すごいお得だったものだから、悩んだ末ぽちっと…。

2013年11月17日 14時52分50秒 | 読書(漫画含む)


今朝10時までのebookjapanの全作品50倍ポイント還元キャンペーンですが、前から読んでみたかったからくりサーカスの全巻セットがちょうど20%オフだったんですよ。これはもう買えということに違いない!と。
しかもファミリーマートでビットキャッシュ3000円買う毎に525円のebook図書券がついてくるキャンペーンも12/2までやってて、昨夜10時過ぎに近くのファミマに行きましたさ。15000円分買ったので店員さんに5回も連続でレジ打って印刷されたチケット取りに行ってもらって、申し訳ないっつかちょっと恥ずかしかった…けど普通にカードとかで買うより2625円分も得なら多少の羞恥なんて構ってられないわ。ほんと夜中に何してんだろうね(苦笑)そんなこんなで1冊当たり115円位で買えたので満足です。来月7000円分程ポイント還元されますが、果たしてこれ使いきれるのか…。
とりあえず読み始めようと思います。全43巻なので今日中にはたぶん無理だろうな。それに紙の本より目が疲れるし。

漫画の話

2013年11月16日 19時26分57秒 | 読書(漫画含む)
ebookjapanの全作品ポイント50倍還元キャンペーンとやらで、とりあえず読んでみたい本をぽいぽい買い物カゴに放り込んでったら軽く1万円超えた。
でも本当にお気に入りの本はやっぱり紙で手元に残しておきたいから、電子書籍ばかりで集めるのもなぁ。
かといって漫画ばかり部屋に並んでるのもいい年齢して恥ずかしいし、そもそも場所がなくて大掃除や引っ越しの度に結局売ったり捨てたりしてるし…悩むところ。

私は中高生時代、ジャンプ・マガジン・サンデー、それに加えてガンガン・花とゆめ・フレンドとかなり漫画ばかり読んでました。ちなみに小学生の時は、りぼん・なかよし・ちゃおと全部買ってたし。
それまであまりにも漫画ばかり読み過ぎていたせいか、高2くらいだっただろうか…ある日突然興味が薄れ出し、せっかく漫画雑誌を買ってもほぼ読まないまま半年分位溜まった時にようやく勿体ないかなーと思い出して以来、漫画雑誌は一度も買ってません。
子どもの頃買ってた月刊誌なんて続きが楽しみで仕方なくて、来月が待ち遠しかったのになぁ…。そんな感覚が全くなくなってしまった。
漫画を読んだり買ったりする頻度がだいぶ減りましたね。気になる漫画はたくさんあるんですけど、結局読むまでには至らず通り過ぎてきたのがいくつもあります(苦笑)

最近の漫画の流行についていけてなさすぎるので、昔気になってた漫画を読んでばかりです。
先月、田村由美先生のBASARAの文庫版を全巻まとめ買いして2日位かけて読んだんですが、こんなに漫画にのめり込んで読んだのは久しぶりだったなぁ。最後の方は涙が止まらなくて困った。
今は藤田和日郎先生のうしおととらを読んでみたい。私がサンデー読者だった時代はたぶんからくりサーカスの連載をしていたので一度も読んだことはないんですが、あらすじを読む限りではすごく面白そうだなぁと。
はじめの一歩は35巻まで読んだまま数年間止まってます…。関西でもアニメ放送して欲しいのに。

読書の秋

2012年10月17日 22時32分37秒 | 読書(漫画含む)
今まで仕事の大半が泊まり勤務で、泊まりの日の夜は3時間ちょいしか寝られないので、ちょっとでも睡眠時間確保しようと通勤電車はほぼ寝て過ごしてるんですが(苦笑)今月は何か日勤が多かったので、行き帰りを読書に充てる時間が増えました。その日のうちに帰れると思ったらまぁ6時間はちゃんと寝られるし。おかげさまで今月は4冊くらいは読みました。

とりあえずその内の1冊。
伏 贋作里見八犬伝”読み終えました。何だろうなぁ。こういう発想ができるのは素晴らしいと思うんですが、八犬伝に期待しすぎて何か登場人物の名前だけ借りた全く別のお話といった感じでちょっと肩透かし食らった。でも読み物としてはとても面白かったです。作中の浜路と信乃の関係が気になるところ…。
とりあえず劇場版伏 鉄砲娘の捕物帳”は声優さんが豪華なので観に行こうかと。やっぱりアニメ映画にはちゃんとした声優さん使って欲しいですな。

あと忍びの国という本も単なる忍者好きの興味本位で買ってみました。
買った時は全然知らなかったんですが、近日上映される“のぼうの城”の著者の本らしい。
…ところで、落第忍者乱太郎の最新刊も今月発売でとっても楽しみです♪

今は普段あまり読まない(というか今までほぼ読んだことない)ミステリー小説を読んでます。私はつい本のあとがきを先に読んでしまうくせがあり、今回もそうしたらパラパラページめくってるうちにラストの結構重要なネタバレ部分がうっかり目に入ってしまってがっかり(笑)

電子書籍デビュー

2012年07月22日 22時23分11秒 | 読書(漫画含む)
楽天のkobo touchを買ってしまいました。プラチナ会員は3000ポイント還元があるらしく、実質5000円以下なら試しにちょっと買ってみようかなぁと。21日に届いたんですけど、発売日19日に届いた方々の四苦八苦してる様子を見ると、パソコンに疎い私は怖くなって開封せずに返品しようかと一瞬考えたんですが、その手続きも面倒だしやっぱり興味もあったので昨日恐る恐る開封。
…発売から2日経ってサーバーの負荷が軽くなったのか、はたまた何かアップロードでもあったのか、思いの外すんなりセットアップ完了してとにかく一安心。

パソコンでのオンライン小説や、ニンテンドーDSの読書ソフトとかでしか電子書籍は今まで読んだことなく、専用のリーダーを持ってないんで比較できないんですが、想像以上に画面はきれいで読みやすいなーという印象。
ページ送りはもっさりですが、小説読む分にはそんなに気にならない感じ。漫画だとちょっと焦れったそうだな。
それよりタッチパネルの感度の悪さがちょい使いづらい。辞書機能があるんですが、調べたい単語をなぞって認識させるのがかなり難しくて、ほぼ使えないので、宝の持ち腐れ感半端ない。
あとは取説が簡潔すぎて、どんな機能があるのかさっぱりわからないw
もういくら電子書籍リーダーだからって、説明書までペーパーレス化はやめてwww

販売している電子書籍がお高いので、当分青空文庫専用機になりそうですが、元々そのつもりで買ってみたので後悔はしてないです。
過去の名作で読んでみたくてもなかなか手が出せなかったのがたくさんあったので、手当たり次第にダウンンロードしてみたらもう軽く100冊超えたw怪談系が多いです。小学生の頃から学校の怪談とか怖い話好きなのです。日本のみならず、中国怪奇小説集とかもダウンロードしたので、読むのが楽しみ。それでも容量はほとんど使用してないので、こんな軽いのにたくさんの本を持ち出せるのは本当に良い暇つぶしになって嬉しい。
私は図書館の返却期限過ぎる常連だから(苦笑)申し訳なくなって最近ほとんど行ってないし、かといって本屋で新刊を買うほど好きな作家や読みたい本があるわけでもないのであまり本を読めてなかったんですけど、これをきっかけにまたたくさん読書ができたらいいな~。実際、大学時代に比べて活字を読む機会が減ったせいか、今の方が文章能力だいぶ落ちている気がする。適切な言葉がぱっと思い浮かばない(泣)

とりあえず、夢野久作氏のドグラ・マグラとかいう小説を読み始めたんですが…何ていうかこれは読んでるこっちの精神がおかしくなりそうな小説だ。わけがわからなくて、頭が痛くなりそう。医学的な記述がかなり難解で若干読み飛ばしてますけど(爆)ラストが気になるので頑張って読み進めます。


ところで最近、パソコンがご機嫌ナナメです。
この頃調子悪いなぁと思いつつだましだまし使い続けてたら、昨日ついにWindows起動しなくなりました…あわわわわ。
電源入れたらリカバリーの画面ばっか出てくるから何か問題あるのかも?と思って仕方なく初期化した…。ついでにパソコンの清掃も。
まぁ、音源データはバックアップしてるし、それ以外大して残しておくべきデータもないのでちょっとインストールに時間掛かってめんどかっただけですけど、何かvaioとは相性悪いなぁ。まだ10ヶ月しか使ってないのに、その間に二度も初期化したぞ。前のFMVは7年位使っててもこんなトラブルになったことなんてほぼなかったのにー…。
何か今回初期化したおかげでネットはさくさく動くようになったような気がするんですけど、またおかしくなったら嫌だなぁ。とりあえず今んとこちゃんと動いてるけど、電源落とすのが怖いよw
つか取説のトラブルシューティング読んでたら、詳しくは電子マニュアルご覧くださいって文章に神経逆撫でされた。それ読めたら苦労しねーよって話。インターネット閲覧のみできたらいいから、格安のパソコンでもあったら予備用にもう1台買おうかなぁ。
あっ、やりかけのパソゲのセーブデータも消しちゃった!そんな攻略してなかったとはいえ、やり直しはめんどくさい…。

……良かった、今日はちゃんとパソコン起動できた…。
結構無理矢理起動させてるけど、いつか完全にお陀仏しちゃう時がくるのかしら…怖い怖い。
つかvaioのサポセン、相談1件あたり手数料2100円とかナメてんのかと。修理依頼窓口で相談するのは無料なんだろうか。
昨日似たような症例めっちゃ調べてたんですが、HDDが傷んでるとかが原因…?そんな酷使してるつもりないのに…。

文庫版ブッダ

2012年05月02日 16時36分45秒 | 読書(漫画含む)
去年、手塚治虫のブッダの映画を見に行って、その続編楽しみにしてたんですが何かもうなさげな気がしてきたので原作を大人買いしてみた。両親も見に行ったので読みたいと言ってたけど、漫画読んだりゲームしたりすることに普段はいい顔しないのに、手塚治虫先生なら許されるところがさすが漫画の神様。つい最近は三つ目がとおるを読みました。漫画はアニメとだいぶ印象が違うな。

最近買った漫画とか

2012年01月12日 19時00分04秒 | 読書(漫画含む)
最近…でもないな過去1年くらい(主に大人買い)。そう思うとあまり買っていない気がする。
ちなみにずっと買い続けてるのは、落第忍者乱太郎、エアギア、秋乃茉莉先生の本の新刊出たらほぼ全部。

●極楽青春ホッケー部
フレンド誌上でずっと読んでいたんですが、まとめて読みたくなった。

●僕と彼女の×××
山田太郎の頃から森永あい先生の漫画好きです。

●蒼天航路
アニメ見てたので全巻文庫版で買ってみたんですが、面白いけど過激だわ…

●放課後関ヶ原
歴女ではないけど面白いw

●テルマエ・ロマエ
アニメ始まりますね。見たいけど放送時間が夏目友人帳と被っている…

●おとめ妖怪ざくろ
ピングドラムが好きだったので、星野リリィさんの漫画が読んでみたく…アニメ放送当時は萌え系と思っててスルーしてましたw

●百鬼夜行抄
数年前から文庫版を集めてます…妖怪好き。

●笑うかのこ様/恋だの愛だの
LaLaの漫画家さんで今一番好きです。ラブコメなのかギャグなのかわからんwけどノリが好き。

●女王の花
別コミ誌上でちょこちょこ読んでたんですが、完璧置いてけぼりになったのでコミックス派に転身。

●菊地かまろ先生の既刊全部
別コミの漫画家さんで今一番好きです。これはないやろーと思う展開も少なくないんですが(苦笑)適度なギャグさ加減が好き。

●リラックマ4クママンガ2
究極の癒し漫画。

●ニーアレプリカント設定資料集
全種類エンディング見たんですが、子供時代を適当に過ごしてしまったので再プレイしようかと。

借りた本&読んだ本

2008年03月14日 00時05分58秒 | 読書(漫画含む)
・水滸伝(5)~(8)/北方謙三
・望みは何と訊かれたら、狂王の庭/小池真理子
・接吻-栗本薫初期短編集-/栗本薫
・十二の嘘と十二の真実/あさのあつこ

下2冊だけとりあえず図書館で読んだ。
栗本薫さんの本は、10代の子がこんなに上手い小説を書けるということにとにかく驚いた。感性が鋭すぎる。アニメ・ゲーム・漫画・ラノベに傾倒してた10代の自分情けないな(苦笑)
あさのあつこさんの本初めて読みましたが、とても面白かったです。ホラー?ミステリー?っぽい感じだったけど、すごく続きが気になったので読者のひきつけ方が上手だなぁと。でもえらく文字が大きいから、最初手に取った時これ児童書かと思ってたんですが、内容は時々ちょっと過激だったのでやっぱ大人向けかも。

今は水滸伝(5)と望みは何と訊かれたらを交互に読んでます。
この前小池真理子さんが出演された時に紹介された新刊です。まだ1/5ほど読んでないけど、安保闘争の話らしい。

週刊ブックレビュー

2008年03月10日 00時48分42秒 | 読書(漫画含む)
今夜の週刊ブックレビューの作家ゲストが、読売新聞で連載されてるStrawberry Fields(ストロベリー・フィールズ)の著者・小池真理子さんでした。
連載毎日読んでるんですけど、高齢者への配慮で先月末から文字が大きくなって、1日の掲載量がたぶん減ったのが残念(苦笑)
知性的で喋り方も雰囲気も落ち着いてて、すごく素敵な方ですね。小説は小説で楽しめばいいんだし、別に作品を通して作り手の存在を感じたいわけではないけど、自分が読んでる小説の作者がとても感じの良い方だと何か嬉しい。

昨日4時間掛かって水滸伝を1冊読んだんですけど、そういや水滸伝全19巻完結記念に北方謙三さんがこの番組にゲストで出演してらしたんですよね。当時三国志を読み終えたばかりの私は、重厚な文章のイメージぴったりのナイスミドルが現れて胸をときめかせたもんですが。
独自の哲学をしっかりと持ってらっしゃる気がする。口惜しい事に詳細を覚えてないんだけど、観客の男性の質問に対しての回答がものすごく格好良かったんだ…。
今回読んだ巻で一番印象に残った台詞は、「男は死に場所を選べない。しかし、死に方は選べる」というのでしょうか。シビれるわー。


…ちなみに、前に書いたR-18文学賞の作品を1つ読んだんですが、正直なーんにもえろくないし話もあんまり印象に残らなかった。他の作品もざっと見た感じ大して面白そうなんがなかったので、読んだ1作にだけ投票しときました(苦笑)

女性のための官能小説

2008年03月08日 22時58分35秒 | 読書(漫画含む)
2週間前に図書館で借りてきた花宵道中という本を今日読みました。
遊女の話って事で、すごく面白かったんだけど何だか読後感が淋しい…
作家の宮木あや子さんって人は新潮社が主催してる“女による女のためのR-18文学賞”の大賞と読者賞を受賞されたそうですが、ちょうど今第7回の読者投票を3/10まで受け付けてるんで、ちょっと読んでみようかなぁと思います。とりあえずリンク貼っておきます。
R-18と銘打ってる割に、応募に年齢制限ないそうな。15歳の熟女から80歳の少女までドンドン応募して下さいっていう書き方が面白いですね。
…てゆーかうちの市の図書館はもし子どもがこの本借りようとしたら貸しちゃうんだろうか(笑)

普段はあんまり若い作家さんの本を読むのは好きじゃないです。読んでて面白い・面白くないは置いといて(そりゃ面白い方がいいに決まってますけど)、ある程度経験を積んでらっしゃる作家さんの方がスタイルも確立されてるし、きちんとした文章の書き方や語彙が学べるという理由ですけど、自分と大して年変わらんのにこんなに上手い文章書けるんや!って嫉妬しちゃいそうなのであんま読みたくないという理由もあったりね(苦笑)別に作家志望でもないのにこんな事思うのもアホらしいですが。だから20代の作家さんの本はよう読まんのです。この前新聞の広告欄に紹介されてた“夢霊”という本が気になりつつも、著者が21歳という事で二の足を踏んでいます。西尾維新さんの本も高校の時からちょっと読んでみたかったのだけど、未だに一冊も読んでないしなぁ。

それから三浦しをんさんの“私が語りはじめた彼は”を最初の章だけ読んだんですが、もう挫折しそうです。これを読んだだけでは何の話やらさっぱりわからん。私は先の見えないミステリーとか推理小説が大嫌いなので、このもやもや感が非常に苦痛。でも文章がとても凝ってて綺麗だから、勉強がてら読んでみるのもいいかも…。
三浦しをんさんの小説は今まで“ロマンス小説の七日間”、“むかしのはなし”、“まほろ駅前多田便利軒”の3冊しか読んだ事ないけど、いまいち手放しで面白かったと思えるような本に出会えていない。ぶっちゃけ前に花凛さんに貸してもらったエッセイが一番面白かったような気がする(爆)

高校でラノベはほぼ卒業したけど、結局冒険活劇とか勧善懲悪の読後がスカッとする小説ばっか好んでしまうあたり、あんま趣向は変わってませんな。今回借りた本でもやっぱ北方謙三さんの水滸伝が先を読み急ぎたくなるというか、面白かったのよ。

読んだ本2007

2008年02月27日 00時19分05秒 | 読書(漫画含む)
・沈まぬ太陽全5巻
・むかしのはなし
・まほろ駅前多田便利軒
・ハプスブルクの宝剣(上)(下)
・龍の黙示録
・東日流妖異変
・唯一の神の御名
・紅薔薇伝綺
・公主帰還
・臨安水滸伝
・花道士
・色判官絶句 
・洛神風雅 
・涼州賦 
・蒼穹の昴(上)(下)
・水滸伝(1)~(3)巻迄
・「天使」と「悪魔」がよくわかる本
・「世界の神々」がよくわかる本
・「日本の神様」がよくわかる本
・ワクワクするほど面白い世界の神話

今更ながらまとめ。漏れてるのもあるかもしれませんが、たぶんこんなもんです。就活とスポーツクラブであんま本読めなかったorz

純文学に触れてみたい

2008年02月25日 20時20分02秒 | 読書(漫画含む)
ダイソーで100円の文学集みたいなのを立ち読みしてたんですが太宰治の「女生徒」という話が、時間がなくてほんのさわりしか読めてないんですけど、主人公の感覚が何だか私に近いような気がして、全部読んでみたいなと思いました。純文学とかってほとんど読んだ事ないんですよ。高校の読書感想文の課題本だった三島由紀夫の「仮面の告白」を途中挫折してから、すっかり苦手意識ができてしまって全然読んでない。でも綺麗な日本語の使い方を学びたいと思い始めて、最近有名な作家の話でもぼちぼち読んでみようかなぁなんて思ってます。DS文学全集はいろいろ揃ってて前から気になってたんですけど、あれ読みにくそうだから嫌だな。
…ちなみに、女生徒の全文がネット上に掲載されてました。著作権ない作品は、案外他にも探せばネット上で見つかるかしら。

図書館にて

2008年02月24日 20時46分51秒 | 読書(漫画含む)
本を借りてきました。もうスポーツクラブに行かないし、本を読む時間に費やしたいなぁと思いまして。別に行きながらでも本は読めるだろうから言い訳にはならないだろうけど、去年はほんと少ないと思う…それでも20冊ぐらいは読んだだろうか。まぁ、就活もありましたしね。社会人になってからは、借り専門だった本を最低月2冊は自分で買って読みたいですね。たぶん、ハードカバーのは買わないと思いますが…高いし、場所取って邪魔だから(苦笑)

で、今日借りてきた本。
・水滸伝(4)/北方謙三
・私が語りはじめた彼は/三浦しをん
・花宵道中/宮木あや子
・孤独で優しい夜、愛しても届かない/唯川恵

水滸伝以外は、普段の私が読みそうなのとはちょっと毛色が違う感じですな。水滸伝の続き読むの夏以来だわ、内容覚えてっかな(爆)
唯川恵さんって作家さんは全然知らなかったんですが、今日か昨日の読売新聞の文化欄に作者のインタビューが載っていて、恋愛における女性の醜い心の部分とかを描き出すのが上手いみたいな事が書いてたので、どんなもんかちょっと読んでみようかと。
恋愛小説なんて普段全然読まない(村山由佳さんのをちょっと読んだ位)んですが、私はあんま好きじゃないなぁ。たまたま選んだ本の内容が不倫と略奪愛で、読んでてすごいイライラしたし。2冊共1時間半程で読めましたが、何だかスッキリしなかった…。恋愛経験が豊富な人が読んだらおもろいんやろうか。でも少女漫画は好きなんだけどねぇ。こんな私でも面白味を感じるという事は、やっぱ漫画はリアリティーないのか?
まぁ、いつも通り、中国の歴史小説か武侠小説読んでる方が楽しいわと思った。

あと、勉強用に日本地図も借りました(爆)無知なもんで、日本の地理とか地名が全然わかんないんです。何年か前まで、熱海も九州四国あたりかと思ってたしな(爆)熱海、なんて何か南のイメージありません?(ォィ。)中学生に戻ったつもりで、勉強します…。

文藝春秋買いました

2008年02月23日 20時19分24秒 | 読書(漫画含む)
芥川賞受賞された川上未映子さんの「乳と卵」を何となく読んでみたいなぁと思いまして。感想は、ちょっと言い辛い。生々しかったけど、個人的には嫌いじゃないなとは思いました。アホなので、結局のテーマが何だったのか上手く捉えられませんでしたが、ラストの母娘のやり取りがとても印象に残ったので、自分の中では親子ものだと思っておきます(苦笑)私より一回りぐらい年上で、こんな小説書けるなんてすごいですね。自分で駄文を書くにしても、自分が書いてて楽しくなきゃ書けないもんなぁ。
選評を見てると、他に候補作に選ばれた、「カソウスキの行方」、「カツラ美容室別室」という作品にもすごく興味がわきましたね。特にカツラ(爆)
文藝春秋を別に定期購読してるわけじゃないんですけど、今号は他にあまり読みたい記事がなくて、結局半分くらいしか読んでないです。年金特別便と、モンスターペアレントの記事がおもろかった。あと、無理矢理サブプライムローンについての記事もいくつか読んでみましたが、理解できず単に文字を読んだだけに終わった気が(苦笑)