「セブに行きたい!」と言っても具体的にはどこに行こうか???
この件に関してはH氏にもたしかな希望はない。私よりはずっと健康なH氏は何しろ1本でもいいから潜りたいのだ。
昨年初めに軽い脳梗塞を発症した私にとってダイビングはもう無理だろう。それでも、H氏が水面に上がってくるまでのゆったりとした時間をバンカボートの上で待つのも嫌いではない。
ボートクルーたちのビサヤ語を聞きながらウトウトするのも . . . 本文を読む
むしょうに行きたくなってきた、特別な理由はないのだけれど。
H氏に告げてみたら、もちろん、NOと言うはずがない。
「行く行かないは別にしても、計画してみるだけでも楽しいでしょ。」
そうは言っても、かつてのように調査や計画立案は私の役目。
まあ、これが中々に楽しいのだけれど。
2010年3月のセブ旅行からずいぶん時が経過した。今も時折「地球の田舎暮らし掲示板」や「ゴトSUN」の . . . 本文を読む
最後にセブを訪れたのは2010年3月のこと。
ブログ最後の更新は2011年6月。
あの後もずっと、ヒロさんやうささんJJさんなど在セブの方々のサイトをROMしてきた。
なぜなのか理由は定かでないけれど 「行きたいなあ」 との思いを引きずり続けている。
自分撮り大好きなH氏も同様の心情を電話で伝えてくる。
「今年こそ行きたいよね~」と。
資金と時間をひねり出すべくがんばろう、二人で誓い合 . . . 本文を読む
H氏との最後のセブ旅行から早一年・・・。
在セブの方々のブログを覗き込んでみたり、ペソの交換レートを日々気にしてみたり。
以前から「自分は鈍いヤツだな。」と気が付いてはいたが、赤面してしまうネタはまだまだ尽きそうもない。 . . . 本文を読む
具体的な計画などなくとも、あれやこれやと旅の準備をしている時間も十分楽しくウキウキできるものだ。
たくさんの情報を集め取捨選択をする、なんと楽しいことか。
残念ながら次回の旅の計画はまだまだ未定だが、おかげで衝動買いを避けることが出来てありがたい。荷物も予算もコンパクトに、である。 . . . 本文を読む
写真か動画か、ダイビングの具体的な予定もないのに毎日悩んでいる。
動画撮影機能のあるデジイチか、はたまた、静止画がきれいに撮れるビデオカメラか。
在セブの方々のサイトをウロウロするのと、「価格ドットコム」で情報を確認するのが、近頃私の朝の日課である。
. . . 本文を読む
セブで円とペソを両替するのはゲームのようで楽しい。
観光客である私が両替するのはおおよそ10万円までだ。
「前回は1万円が3700ペソだったが今回は3900だった。得した。」などと一喜一憂する。(2008年の5月、7月のお話)
もちろん両替所によってもレートは様々で、時間に余裕があれば少し脚を伸ばしてみることもある。3900ペソが4000ぐらいになることはよくあることだ。「マリーナモールの両 . . . 本文を読む
地図で見るとセブ島の右手に「レイテ島」がある。
第2次大戦の激戦地ということぐらいしか知らなかった。
「とっちゃんのお店」というサイトの掲示板がきっかけでレイテ島にあるタバンゴという町のことを知ることが出来た。
掲示板で知り合ったばかりの私に「困ったらいつでもレイテに来てください。何日いてもかまいません、食事の心配も要りません。」と信じられないほどの優しい言葉をかけてくださっ . . . 本文を読む
気ままにセブに行くことがままならぬ状態になり、とは言っても前回からまだ4ヶ月ほどしかたっていないが、セブへの思いは募るばかりである。
セブ旅行記のような形で始めたブログだが、これでは更新も出来ない。
自分の記録のつもりで始めたブログだが、いつの間にか友人たちを意識したものになっていることに気が付いた。
朝自分のデスクに座りメールチェックをし、次にするのはセブ在住の方々の . . . 本文を読む