Phazer Touch Operation

うちのPhazer君の日々の日記でございます。

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BBSに記載したキャブセッティングをまとめました

2007-11-26 21:42:44 | 過去HP公開分
BBSに記載したキャブセッティングをまとめました


*注意
セッティングは、車輌の個体差がありますのでまったく同じ改造をしても乗り方や車輌の状態でまったく異なりますので、同じようにやってもセッティング出ませんし、同じにしてもセッティングでねーよなんてクレームは受けません。又壊れてもクレームは受け付けません!参考にする場合は自己責任でやってください。

BITO R&D製 KEIHIN FCR28φダウンドラフト

デフォルトセッティング
PS 1回転
MAJ 固定式
SJ 48#
MJ 125#
ニードル 90FTW 上から3段目

この状態で 装着し空ぶかしすると4分の1あたりがシビアでまともに空ぶかしもできない。のでセッティングパーツがないのでニードルのみ変更してみました

変更>ニードル 90FTW(デフォ) 下から3段目

第2回セッティング 上記から変更

PS 1と1/2
MAJ> ASに変更 1と1/2
SJ  50#

スローの番手を下げるとアイドリングせず。
ASで補正してもアイドリングするようになるものの
回転落ちが遅くなる SJ 42# 45#で試した
プラグ焼けとは関係なく濃い目のほうが安定するようだ

変更後問題点
4~6千で回転がもたつく
そこから無理にあければ回転上昇するがアクセルを戻してアイドリング付近まで回転を落とすとストールする。ニードルの段数もしくはテーパー開始位置を要変更


第3回セッティング上記から変更
ニードル 段数 下から2段目

変更後問題点
回転上昇に引っかかりはなくなるがギアをあげると8千回転以上でもたつくまた加速ポンプが切れるともたつくのでメインが薄い物と思われる。

第4回セッティング上記から変更
MJ 135#

加速ポンプが足を引っ張っている感じ切れると加速良し
効いていると加速が鈍くなる

低速連続走行試験~全開域試験
サーモ及びファンの作動を確認TEMPメーターのレッドゾーンよりも針3本分ぐらいのところで
安定 レッドには入らなかった
1、静止または微低速で左側に傾けるとストールしそうになる。

2、ブレーキを強めにかけて停車するときにアイドリングが落ちストールしそうになる
3、パーコレーションがおこりアイドリングが安定しない

1、原因はガソリンの供給口がFCRの場合左右に振り分けられて中心いないため
左側のみにホースをつないでいることが考えられる。そのせいか右に倒してもストールを起こさない。
対策スペース確保して左右に供給ホースをつける、また電磁ポンプの吐出容量の
大きい物に変更する

2、油面調整が必要かもCRではよくあった現象慣れればOK

3、冷却水のラインと、電磁ポンプで隙間がないので起こりやすいのかも
スペース確保しないと駄目かな~

第5回セッティング
前頁からの変更
加速ポンプコントローラー追加(リアルエクイップ製WR250用)
加速ポンプの設定を一番絞る
遅延設定
MJ130#
前セッティングで黒鉛を吹き始めアイドリングまで影響が出たのでジェットを落として見る。加速全体的に向上するも3速以上で14000RPMで頭打ちギアのつなぎでまだまだギクシャクする。
加速ポンプ域がまだ濃いらしく少しカブリ気味
ニードルのテーパー角を浅い物に変更して切りあがりを上に持ってくるほうが良いかも・・・

第6回目セッティング
上記から変更
加速ポンプタイミングさらに遅延設定

ニードル 90ETW 下から2段目
メインジェット #120

加速ポンプの吐出量がまだ多い
メインを思い切って絞ったら4速までレブ18500RPMまで回るようになった
ニードルを角度の浅い物に変更

6000~10000RPMまでぼこつきあり 黒煙がでるのでこの辺が加速ポンプの利いているところでニードルのテーパーの開始あたりだと思うニードル段数および加速ポンプのロッド切って調整かなぁ~
全開に回してギアチェンジのときアクセルを戻して再度開けたときに失速感があるのでやはり加速ポンプの調整が必要っぽい(SRX250でも起きた)リアルエクイップのコントローラーでMAXまで絞っているので加速ポンプのロッド切って調整しかないなぁ~でもようやく見えてきた感じ回ると早い早いぼこつくところもアクセルワークで回避できるので走ることには支障はないけど・・・免許危ないね(笑)

第7回セッティング
上記から変更
ニードル 90ETW 下から4段目
加速ポンプ ありえないぐらい遅延設定

やけくそで加速ポンプのタイミング調整のつめを思いっきり開いててがば開け全開状態のみ動くようにした。6千から1万までスムーズに回るがアイドリングに戻したときに若干アイドリングが下がるのでまだ若干濃いようだ。

第8回セッティング
上記から変更
ニードル 90ETW 上から3段目

6千から上のぼこつき解消
今度は4千以下が少しだけ鈍いストレート部分の径を太くしないと駄目かな、高速走行4速10000RPMあたりにボコつきありアクセル開度2分の一よりもう少し下でおきる。ニードルクリップ位置要変更

第9回セッティング
上記から変更
ニードル 90ETW 上から2段目

10000あたりで起きるボコ付き解消
スロットル4分の1~2分の1あたりスロットル4分の1以下で鈍くなり加速が悪くなる回転数にして4000RPM以下。長時間低速走行してたら水温上昇が激しく排気音がバリバリ言うようになり、ギクシャクし始める。薄い証拠

第10回セッティング
上記から変更
ニードル 90ETU 上から2段目

ストレート径を太くして若干濃い目に振って見た。開度4分の1以下のレスポンス及び付きが解消される。6000RPMあたりに若干谷が目立つかなぁ~もう少し濃くしてもいいかなぁ~
この時モトバムに行って針を買いに行ったとき質問を店員さんにぶつけて見ると 加速ポンプはずしてセッティングするのも一つの手だそうで、薄くするには加速ポンプのダイヤフラムの下にスペーサーを入れるも良し、ロッド切っちゃうのも良し、ロッドはずしちゃうのも良いみたいです。ようはセッティング出れば加速ポンプ無しでもOKのようです。


追記 2007/11現在
現在はEXUPをキャンセルしてアルファーレーシングの4-2-1に変更されています。
コイルを新品にして キャブの上部にカバーをつけていたのですが
これの位置を変更したところ大幅にセッティングが変わりました

メイン 135#
スロー 50#
パイトッロ 1回転
エアー 1回転と4分の3
ニードル 90FTS

と大幅変更
下が若干濃い気がします。
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ようやく完成しました

2007-11-26 21:36:21 | 過去HP公開分
ようやく完成しました。とはいっても走れるレベルでってことで、完全完成にはまだまだ先が長いのでした。

今回ビレット6は、はずしました。理由はサポートが合わないこととマスターの径が合わなかったことです。かわりにTZR250(後方排気)のキャリパーを採用しました。また3LNのFディスクが歪んでいたためTZ250用の物を採用しました。鋳鉄成分が多くインナーもアルミで軽いのと効きがいいことで採用しました。
タッチですが良いですね~ブレンボのセミラジアル(2004R-1用)との相性も良くとてもコントロールしやすくなっています。

今回までに実は電装系にもチャレンジしています。コンセプトは、徹底した低電力です。電球をすべてLEDに変えウインカーリレーの変更及びヘッドライトのHID化をしました。またアーシングコードを採用しました。

実走すると押し出し式に問題点が出てきます。
まだまだキャブの同調も完全ではないので若干ばらつきがあることと、セッティング不足でまだまだ乗りにくいです。また左右のバンクで燃料供給に差が出たりと問題は山済みです。
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ステップを作るしかないかなぁ~面倒だな~

2007-11-26 21:35:08 | 過去HP公開分
ステップを作るしかないかなぁ~面倒だな~と思っていたらYAHOOオークションでマッククレーンのステップをGETしました。いやぁ~助かった。とりあえず製作中継ぎとして使うことにしました
マッククレーンのステップがご存知のとおりノーマルステップの上に被せるタイプなので下にはノーマルステッププレートを残さないといけません。うちのFZ君にはDICのUPタイプマフラーを採用しているのでノーマルのステップだと長すぎて付きませんのでタンデム分をサンダーで切断加工しました。また1HXのノーマルはリアがドラムのため、ディスクブレーキのマスターシリンダーの取り付けが無いのでアルミプレートからサンダーでステーを削りだし製作しました。写真では分からないのですが、やっつけで作ったのであんまりきれいでは在りません。
反対側ですが結構切るの大変なので面倒なのでそのままです。あぁ~ヒールガード作んないとなぁ~めんどくせ~
ミラーをつけて完成気分・・外装のボルトをステンのものに変えました
う~んかっちょえ~~あと少しなんだけどなぁ~
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ちょこちょこ進めています

2007-11-26 21:32:32 | 過去HP公開分
ちょこちょこ進めています

その前に今回の変更点
マフラーをDICのRCBサイレンサーローポジタイプからUPタイプに変更しステーを新造、フレームに取り付け穴をつけて固定しました。

チェーンの取り付け、V-MAXのリアキャリパー取り付け(ノーマルよりもピストン径が大きい)

Fマスターカップのステー新造、取り付けでした。


さてさて今回の本題です。(以下追記)
現在エンジンは3LN1のオイルパンおよびセンサーを3LN3にしていますこの場合3LN3のハーネス及びスイッチ、CDIが必要となります。3LN1と3LN3ではハーネスが違いCDIの取り付けカプラやスイッチ系のカプラの取り付け方法が変わっていたりと意外と互換性がありませんので積むエンジンの形式に合ったハーネス及び電装系が必要となります。乗せ変える場合は、この辺チェックしながら部品購入した方が良いでしょう。
F周りを3LNにする場合次の加工が必要となります。フレームのハンドルストッパーの左側をサンダーなどで削り左右の切れ角を同じにする。実はFZ250のハンドルストッパーですが左右の角度が違うのです(汗)そのため右の切れ角がほとんどなくなります。これを解消するために切れ角を見ながら削り込んでいく必要があります。
キーロック用のストッパーをたたいて少し内側に入れる必要があります。キーユニットがフレームに干渉するので、フレームのキーロック用ストッパーをハンマーなどでたたいて少し内側に入れてください。
キーボックスを分解、下側3LN、上側FZ250の物を使い二個一にします。ハーネスが変わっていることと長さの問題でFZ250のキーボックスだと使えませんので加工が必要となります。
サーモスタッドの加工が必要となります。どうしてもわからなかったのでPOCのBBSに書き込んだところサーモの上のカバーをFZの物を使い下のカバーを3LNの物を使って二個一にしてくださいとアドバイスがありましたので、二個一にしています。(3LNとFZ250ではウオーターラインが変わっているため)
クーラントリザーバータンク移動及びEXUP ユニット取り付け。これもどうしても解決できなかったのでPOCのBBSに書き込んだところエアークリーナーボックスのところに、クーラントリザーバータンクを移動すれば、空間が開くのでEXUPユニットがつけられますとのことだったので、ちょうどうちのはエアクリボックスはずしてあるので移動して取り付けをしました。
FCR取り付けの際の注意
FZ250のエンジン及び2KR系のエンジンには付きません(マニホールドの間隔が違うのとウオーターラインが干渉するため)3LNエンジンにのみ付きます。FZ250につける場合は水の浸入対策をしなければいけません、FZ250のカウルの構造上タンク部分のセンターカウルとサイドカウルの隙間から水が浸入するからです。ダウンドラフトのため、水の進入を許すと直でエンジンに水が入りエンジンを駄目にしてしまいます。またFZはほとんどプラスチックなのでキャブからの吹き戻しで引火した場合、丸焼けになる可能性があります。うちの場合ですが、まずダンボールとガムテープで形を作りその上から、FRP補修用のサンパッチという製品を(光が当たると硬化するFRP)貼り付け成型した物を被せました(もちろんダンボールははずします)もしかしたらK&Nなどのフィルターをつけたほうが良いかもしれないですね。

一口に積み替えといっても結構大変ですね
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さてさて

2007-11-26 21:30:39 | 過去HP公開分
さてさてようやくFブレーキが付きました。マスターシリンダーは、04R1の物でYAMAHA純正部品で取れるOEMのブレンボセミラジアルのマスターです。16φなのでシングルディスクにも、使えるはずです。これまた安いんですわ新品で取っても1万5千円程度ですのでリーズナブルです。しかも内部部品も結構豪華です。最近ブレンボもライセンス生産で純正採用されることが多いですが、内部部品は、こだわりを持っているようで、YAMAHAで採用されている、XJRなどで使われているブレンボキャリパー等は内部部品がアルミ製なんですよ~リアのマスターシリンダーなども内部部品がアルミ製だったりします、あなどれないです。ハイ
今回は取り付けのみしました。なのでマスターカップの取り付けは棚上げ~~考えねば。
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完成?

2007-11-26 21:29:19 | 過去HP公開分
完成?
いえいえまだまだです外装仮組しただけです。前回からタンクを取り付けたところで雨になってしまいタンクつけたままでカバーかけた状態にしてたら、鍵穴から水が入ったらしくタンクの中に水の浸入を許してしまったため急遽外装取り付けをしました。

とりあえずエンジン周りは、3LN1のエンジンに3LN3のオイルパンをつけてカートリッジ式オイルフィルターが使えるようにしたのですが・・・問題発生・・・なんとサイドスタンドのスプリングの取り付け部分が当たってフィルターが付かないのです。しょうがないのでその部分を切り落とし、スプリングの取り付け部分を新造、スタンドも少し手を入れました(簡単に書いていますがかなり試行錯誤しました)
冷却水を入れて、オイルを入れ(TCO2を使用)ガソリンを入れて始動!FCRのカタカタ言う音とともにエンジンがかかりました、異音も無く(FCRの音の方がうるさいだけって話が・・)10分ほどアイドリングさせ、少し空ぶかしEXUPのせいで少しアクセルワークがシビアになっていますが、さすがレスポンスは良いですね~走り出しが楽しみです。エンジンをとめてオイル漏れ、水漏れのチェック・・・あれ??1番のシリンダーの背面の下の方にクーラントがたまっています、こぼしたやつかな?水で洗い直し、次の日もう一度エンジンをかけてチェックして見るとやはりクーラントが・・・もれているようです、もれている場所の特定が暗くてできないので何処から漏れているのかわからないのですが10年物のエンジンなのでパッキン類交換しないといけないんでしょうね~注文しないとな~

まだまだ先は長いですね
しかし組んで見るといろいろ不具合も押し出し式にでてきますね~
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エンジンが積み終わりました

2007-11-26 01:54:14 | 過去HP公開分
ようやくエンジンが積み終わりました。
一人で積んだので大変・・SRX250なんて楽々できるので、同じ感覚でやったのが間違い・・・当たり前か・・・エンジンを足の上において人間ジャッキ・・

ふぬぅう!

おりゃぁ!


どりゃぁ~~~~!
中々あがりません それどころかつぶされそうに・・・2度ほど危機を感じました。延々試行錯誤と力任せでようやっと完了・・次からはジャッキちゃんと使おう・・

んで補機類の取り付け・・あれサーモが付かない・・・ぬ~
妄想回路が付かない ぬ~~~
キーの配線が違う~~ぬ~~~~~~~

体力がつきたので終了~
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ようやく足回りが完成しました。

2007-11-26 01:52:36 | 過去HP公開分
ようやく足回りが完成しました。
終わりが見えてきたかな?と思ったのですが・・・・・
邪魔なエンジンをとっとと積んじゃえ~~と思い
エンジンをチェック・・・あれ?EXポートが・・・・・・

エンジンは3LN1を使用しています
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リア周りを組みました

2007-11-26 01:50:40 | 過去HP公開分
フレーム周りの塗装が終ったのでリア周りを組みましたリアショックは3LN用を使用。社外のつけたかったのですがお金が無いので純正流用です。はぁ~オーリンズほしい~~まずはリアショックリアショックの流用ですが写真の部分のショックのTOPのカラーをPHAZERの物と入れ替えます(穴の内径が違う) リンク周りですが3LNの物を流用します。ここは加工が必要でフレーム取り付け部の方のカラーの内径を12φに拡大します。んでもってこれだけでは駄目なので下に行きます~~ はい、カラーが必要です。FZRの方がPHAZERより取り付け部分の幅が狭い為遊んでしまうのですサイズは内径12φの外形25φ幅12mmのカラーを2つ製作します今回はアルミで作ったのですが強度を考えたらステンで作った方がいいと思います。 んで組み立て~~ホイールも黒にしました。マッチョでかっこえ~~~さてリアブレーキのマスターシリンダーどうすべ・・・・
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牛歩のように進んでいます

2007-11-26 01:48:13 | 過去HP公開分
さてさて、レストアの方も牛歩のように進んでいます。
錆び落としサンダーにカップブラシつけて落とし
さび転換剤で細かいところを落とし・・・・めんどくさい・・
とりあえずメインフレームと3LNのフォークの塗装が
終りました。フレームは足回りつけっぱなしで、塗装
うちはガレージがあるわけではないので青空ペイント
なので移動できないと困るのでってことと、足回りを
変更するのであえてつけっぱにしています。
塗料は2液タイプのウレタンのスプレーで、ペイント
本当はPOR-15でペイントして仕上げたかったのですが
かなり使いにくかったので、スプレーに変えました

はぁ~先はなげーなぁ~
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