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サマンサばぁばのサッカーと読書の日々

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散歩日和の動植物園

2017-11-12 23:00:19 | 日記
小春日和というより日差しの強い一昨日でしたが、福岡市動植物園に行ってきました。

色んな花が咲いていました。一見ただの向日葵みたいですが、これは皇帝ひまわりで3~4mの高さがあります。
皇帝ダリアは知っていたけど、向日葵は知りませんでした。


次はドラキュラ シミアです。蘭も沢山ありました。
名前よりずっと可愛いですね。
次は遠足に来ていた子供達。紅葉かかった広場で、お弁当を食べた後、バディを組んで移動します。
赤い帽子がとても可愛かったです。
小学校の遠足で福岡市の西公園でお弁当を食べた時、坂を転がった友達を思い出しました。

虎はさすがに大きい。ポカポカしているせいかお昼寝をしたいような眠そうでした。


これは豹の雄です。虎より小さいけど、迫力があります。模様が美しい。

他にも可愛く美しい鳥達、背中だけ水から出しているカバさんなど沢山いました。

珍しい動物もいて楽しかったけど、自分の生まれ育った世界から連れて来られて、人工的な環境で少し可愛そうな気がしました。


伊勢の神宮参りと台風襲来

2017-10-27 09:01:21 | 日記
先週の土曜日、遠方の兄弟夫婦も集まって伊勢の神宮へお参りに行った。

大阪難波から近鉄のサロンカーでゆったりおしゃべりしながら2時間の旅で伊勢に着く。

大阪を出てしばらくは良かったのだけど、伊勢に着いたら雨模様。

雨とはいえ流石に伊勢お参りの人は多く、コインロッカーは満杯だったので
手荷物預けのカウンターにお願いして、ついでにホテルまで配送してもらう。
バッグ一つで歩きのモードになる。

外宮を参り、バスに乗って内宮へ参拝へ

雨の中、玉砂利を踏みしめながらしくしくと歩いていく。

人は多いのに静謐な空気が漂う。

年齢と共に兄弟達も歩くのが負担になってきているので、何とかお参り出来てホッとしていた。

夕食は地元の海の幸を味わいつつ、お酒も入り賑やかに昔話に花が咲く。

誰かが覚えていることと自分の記憶が違っていたり、今更知ったことなど

何十年も経って驚く話もでてきた。

こうして兄弟が集まるのも健康で元気なのが何より。

天国の父母も参加したかっただろうな~

次の日は台風の影響で海は荒れてきて、鉄道も不安になってきた。

鳥羽から賢島へ行く予定を諦めて、先ずは無事に帰れるよう横浜の姉夫婦とも駅で分かれる。

後でわかったけど近鉄はパンタグラフが壊れて不通になってしまったので、早くてよかった。

大阪にいる二女と孫も合流して新大阪で妹達を見送り、難波でぶらぶらを楽しむ。

福岡も結構な街だけど、やはり大阪はもっと人が多いし鉄道も複雑~^^:

夜は風雨が激しい中、娘婿の知り合いの沖縄料理の居酒屋でご馳走になる。

大阪は沖縄出身の人が多いらしい。女将さんも沖縄泡瀬の人で、懐かしい味に蔦鼓をうちながら話がはずんだ。

1年振りにあった孫とも一緒に遊んで一層可愛さが増した。やはり会うと違うな~と思った。

翌日は鉄道がほぼ動いていなかったので、関空まではバスで移動して無事福岡に帰り着いた。

美味しいものを沢山食べたけど、福岡に着くなり「うどん」を食べて満腹。

皆に感謝!楽しい幸せな旅だった^^



対ハイチ戦、他

2017-10-11 09:14:45 | 日記
まるで夏に逆戻りしたような日差しだけど、風はやはり秋らしく爽やかです。

日本代表は前回のニュージーランド戦に続き、昨日はハイチとの親善試合でした。

先発を大幅に入れ替え、やっとハリルさんも、Jリーグの選手を出してくれたと喜んでいました。

前半の早い時間帯にシュー君とケンユウ君のJの大阪2チームのエースが早々ゴールを決め

これはいける!楽勝かな~と期待して見ていました。

なにせハイチはWC出場を逃がしているし、FIFAランキングでは日本が少しばかり上だし!?

だけど流石に中南米のチーム、身体的にも優れているし、戦術もよくわからない。

2対1で前半を折り返し、選手を何名か変えたが立て続けに2点入れられて逆転されました。

結果を先にネットで知っていたから、いつ日本はゴールするんだろう~と録画を見ていたら

試合終了近くになんとゴートク君のシュートが決まった!と思ったら、寝っ転がっているように見えた(実際は違いますが)

シンジさんがコースを変えてゴールを決めました。いつもシンジさんを今一つだな・・・と思っていた私は

流石ブンデスで長年活躍している選手は違う!!とほめちぎりました(笑)

とはいえ、結果はドロー。

試合後の評価やサポーターの意見を見ても、かなり厳しかったです。

特にDF陣に対しての批判が多かったです。と同時にベンチだった吉田麻也、川島、酒井ヒロキ君への

信頼が多かったです。やはり海外組は違う、という感じです。

この試合で沢山の問題点が出たようです。来月のブラジル、ベルギーというTOPクラスの国との対戦がどうなるやら・・・

WC出場がどれだけ大変なことなのか、特にヨーロッパや南米のように強豪国がひしめくところでは

オランダが敗退し、アルゼンチンが厳しい状況にあるそうです。

アジアは緩いみたいね。オーストラリアが予選のプレーオフでシリアに勝って大陸間プレーオフに駒を進めるけど

ゴールを決めたオーストラリアのベテランFWのケーヒルさんには脱帽です。

サガン鳥栖 Best game

2017-10-01 11:15:37 | 日記
昨日はサガン鳥栖対首位の鹿島アントラーズの試合だった。

鹿島は前節、終了間際、植田のヘディングが決まりガンバに2対1で勝っていた

その植田君は熊本の出身だからスタジアムもきっと熊本からの応援も多かったのだろう

私の隣の子供連れの女性も熊本から来られた鹿島サポで、好きな選手は土居聖真君。

なるほどね、納得!!


鹿島のチャントは流石に素晴らしい。サポーターの熱意が伝わる。

試合の方は鳥栖の厳しいディフェンスと積極的な攻撃、予想に反して1対0で鳥栖の勝ちだった。

目の前で選手の動きやテクニックの素晴らしさが見れるから、やはりスタジアムでの観戦は迫力がある。

鳥栖FWのイボルバは体も強いけど、足元も上手い。小野も素晴らしい。

もちろんゴールを決めた福田選手も良かったけど、DFの吉田選手がいつも素晴らしいと思う。

(全く関係ないけどサウサンプトンの吉田麻也、素晴らしいボレーを決めたね!CBなのに稲妻ボレーだって)

なんて言っても「ホームでの勝ち」ほどテンションの上げるものはない。

フィッカデンティ監督曰く、就任以来のbest gameだったとか。

帰りの電車でも福岡在住の鹿島サポーターさんと、話ができて楽しかった。

アビスパもホームで勝ち、J2で2位に復帰した。この調子でJ1自動昇格を果たして欲しい。


平穏?な一日。映画「ボブという名の猫」

2017-09-22 21:17:33 | 日記
平日のだけど仕事は休みだったので、映画を見に行った。

開演まで時間があったので福岡県の伝統工芸展に立ち寄った。

7月の豪雨の被害があった東峰村の小石原焼も素晴らしい作品が出品されていた。

博多織の実演体験もされてもらった。緻密で美しい帯が出来るまでの長い課程を聞くと

博多織だけでなく、どの工芸品も辛抱と努力が一番かな~と職人さんたちに頭が下がる。

今日の映画館は今時の大手映画館がやらない、いい映画を選んで上映する地元TV局がやっている小じんまりした劇場だ。

ここはまだ二度目だけど、今日は割りと多かった。しかも結構年配の人達が多い。

映画のタイトルは「ボブという名の猫」。ロンドンが舞台で、主人公は薬の中毒から立ち直ろうとしているストリート・ミュージシャンの若者だ。

ある時たまたま迷い込んできた野良猫と暮らすようになるが、自分が食べるお金さえない。

でも、怪我をしている猫を助け一緒に仕事にも連れていくようになり、肩に乗せたりして歌っているうちに世間の注目を浴びるようになる。

薬の誘惑にも勝って、彼が小さい頃離婚して、別の家族と幸せに暮らしている父とも和解する。

私は猫が大好きというわけではないけど、今まで何度か飼ってきた。

この猫のボブがとても可愛いし賢い。主人公の俳優さんも魅力的だった。また少し前まで熱心に見ていた

NHKの海外ドラマ「ダウントン・アビー」に出ていた女優さんが出ていたので嬉しかった。

この映画は実話を元に作られてそうで、ボブは本物の猫、そして原作を書いた本人も最後に顔を出した。

エンドロールの間、歌が流れ「あきらめない~♫」と何度も繰り返す。

見終わって涙が滲み、ニッコリと笑顔になる映画だった。

爽やかな気分で帰宅したのに「ロケットマン」や「老いぼれ」と言って挑発しあっているニュースを聞いて

こんな平穏な日々がいつか突然壊れる日がくるかもしれない、と不安になった。