みなさん、毎日あっついですね!
こうも暑いと、ぴーは、
ワキワキしながら、むっとした顔になってしまいます。
そんなぴーをむっとさせる事がもう一つ・・・。
それが何か、
みなさん、ぴーの顔を見てわかりますか?
左のぽっちが抜けちゃったんです。
もう、こんな季節にイヤになっちゃいます。
がっかり。
そんなぴーに向かって、Bは、
「ぴーちゃん、何だかお顔がシンプルになりましたね♪くすくすくす」
って笑うんですよ!
ますます、ぴーはむぅっっっとするのです!
まあ、すぐに右のほっぺのように、生えてきますけどね。
と、言ってる矢先に、右のぽっちも抜けてしまいました。
大丈夫、ぴーちゃん、すぐに生えてくるから!
先週の土曜日。
ぴーはいつも通り8時起床。
朝の体重測定を済ませて、
おうちでゆっくりと朝食。
その後は楽しい放鳥、
キャップを放り投げて、鈴さんを鳴らし、Bの口笛を鑑賞。
そしていつものように、おやつの粟穂とともにおうちへ帰るところが・・・。
小さいキャリーに巨大粟穂と青梗菜♪
捕獲成功☆
ぴーがばびゅーんっ☆と連れて行かれた先は、おなじみの病院。
完全予約制のこの病院、
ところがいつになく患畜さんが多く、小さな待合室には立待ちも出ています。
看護師さんが申し訳なさそうに「皆さんもう少しお待ちください」と何度もおっしゃっていました。
よその鳥さんたちの叫び声を聞き、キャリーの中で「何だ?何だ?」と声を荒げる、ぴー。
ようやくぴーの番。
糞やそのうは問題なし。
そして今回、先生にお見せしたのはこれ。
今度の換羽で抜けた羽。
ストレスライン・・・、見るからにぼさぼさです。
これまでこのような毛に気付いた事はありませんでした。
一目見て「確かにおかしいですね」と先生。
ぴーを丹念に上から下から前から後ろから羽をのばしたりはぐったりと、じっくりながめて、
まだ背中の所にありますね・・・、新しい羽根はキレイです。
これらの羽は今の換羽で抜けてしまうでしょう。
この羽が出来た頃、栄養が偏っていたか、あるいは肝臓が悪かったか・・・。
でも今は検査する程のレベルではありません。
そして食事の内容を確認して、
(主食は殻付きシードにネクトンSのふりかけ、おやつにペレット等)
しばらく様子を見て、いつもと違う様子がないかを気をつけていてくださいという事でした。
この羽がいつの時期の物かわかれば、原因をつきとめやすいと思いましたが、
それはわからないそうです。
でも実は前、何だかぴー毛艶が悪くないか?と思った時期がありました。
しかしその時期、別段元気がないようには感じませんでした。
季節的なものかと、深く追求しなかったのです。
思えばその頃は、食事を少し減らしていた時でもありました。
お腹が減ったらペレットを沢山食べてくれるように、
それから吐き戻しに余分のご飯を使わないように、シードの量を減らしていたのです。
その後は、シードを減らしてもペレットの量も増えないし(・・・)、
吐き戻しもおさまったので、少しシード量を戻し、
また副食として野菜やフルーツも増やすようになりました。
換羽で抜けた羽がようやく開いてきた、ぴー。
今のぴーは、羽の艶も発色も良いように感じます。
肝臓の不安も残りますが、見た目は元気いっぱいです。
しばらく様子を見て、もう一度連れて行こうと思います。
ごめん、ごめん、ぴー。
もっときちんと見るようにするから。
ご飯も気をつけるから。
だけど、ぴー、健康診断に慣れてきました。
にぎにぎされて、あんな所もこんな所もじろじろ見られたけれど、割とへっちゃらそう。
キャリーにそっと戻されてからも、昔は細くなって震えていたけれど、
今は、そのう検査で棒を突っ込まれた後のお口をおえおえをさせながらも、
ゆったりと止まり木に止まっていたね。
ぴー 「かと言って、良いことではありません」