
8月1日は、ココのお誕生日です。

と言っても、ココは子猫の時に我が家の庭に迷い込んできた子なので
かかりつけの獣医さんの「推測」ですが。
18年前の9月27日の深夜、庭で子猫の声がすることに気付いて、
どうしましょう...と、家族で相談して...
これはやはり保護するしかないでしょうと決めて、暗がりの中を探してみたら
双子ちゃんのように、そっくりの可愛い子猫が2匹いたのです。
男の子と女の子


女の子は優しい里親さんに引き取られて、可愛がっていただきました。
2匹の子猫に名前を付けるとき、娘が小学校時代に日本から取り寄せて愛読していた
「りぼん」に連載されていた「ねこねこ幻想曲(ファンタジア)」を思い出したのですが、
たくさん登場してきた猫さんたちの名前は思い出せなくて、どうしましょう...と
考えていた時に、ふと思いついたのがサンリオキャラクターの「キキとララ」でした。
娘が幼稚園児の頃に大好きだったキャラクターです。
「キラキラ星」から双子の名前を「キキとララ」と決めたと聞いた覚えがあったので、
「ねこねこ」から、女の子をネネ、男の子をココと名付けました。
![]() | |
![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
ココが我が家の一人っ子になってから、8ヶ月。
数ヶ月は、日暮れ時になると「アォ~~ン、アオォ~~ン」と鳴きながら
家中をひなを探して哀しそうに歩き廻ったり、お腹を舐め過ぎて赤剥け状態に
なってしまったりと、切ない日々を過ごしましたが、桜が散り葉桜になる頃から
少しずつ回復して元気になってきました。
ご飯もしっかり食べて、機嫌よく暮らしています。
ココが今一番困っていることは、頼めばいつでもドアを開けてくれたひなに
頼り切っていたので、私が留守をしている間にドアを開けたい気分に
なったとき、どうしたらいいのか分からないことではないかと思います。
ひなはジャンプしてドアノブに前足をかけて上手にドアを開けることが
できたのですが、ココは始めからひなにお願いして頼り切っていたので、
今でもドアを開けることができないのです。
キキとララのように、夜空から舞い降りてきたような気がするココなのです。







18ですか。まだ若いですね。
こんなキレイな猫ちゃんと18年間も
暮らしてたら、思い出とか無限っぽい
ですね。毎日何食べてるんだろ?
意外とグルメ思考だったりとか?
あまりにもキレイ過ぎる猫です。
隣のオジサンが飼ってたのと
全然違う。宣伝出てる気がする。
ココを誉めてくださって、どうもありがとうございます。
嬉しいです。
ココは私たちの食事やおやつに、ほとんど興味が無いのですよ。
ずぅ~~~っと、毎食、獣医さん推奨のキャットフードのみを
元気よく食べ続けています。
朝食のヨーグルトだけは、興味津々で欲しがるので
少しだけ食べさせています。
猫の18歳は人間の年齢に換算すると、90歳近いそうです。
ココとの楽しい日々が、なるべく長く続きますように...
いつもそう願っています。