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ひっくり返ったおもちゃ箱

アジアのドラマや映画、少女マンガ、アニメ、小説などの感想と妄想箱。
ネタばれ全開です。未見の方はご注意ください。

~八重の桜~尚之助さんに夢中です

2013-07-29 | 日本ドラマいろいろ
月曜日、一週間の始まりですね~みなさん、お元気ですか。
仕事をするふりをしてブログ書いてるパレアナ姉でございます、どうも。
イタキス8話、後半は只今、作成中ですので、しばしお待ちくださいませね。


いつも書いておりますが、ワタクシ、お話を読むとき、見るとき、一番惹かれるのは「言葉」です。
よく台詞や間で身悶えしとりますが、その次がキャラクターです。
キャラが良くて、設定が好みであれば、若干のストーリーの雑さも気になりません。
俳優さんじゃなくて、「キャラ」をひたすら愛しておりますので~あれだけハマった「屋根部屋のプリンス」の主演のユチョンさんも、ごめん、彼自身にはあまり興味がなく、彼は「世子さまの中の人」扱いなのであります。

でも、この「中の人」の彼らが演じるキャラをひたすら愛しておりますので~入江くんを演じた古川雄輝くんの次回作も必ず見ますよ!
なんでも「潔く柔く」のキヨだそうで!…なんと、いくえみ綾さんのマンガが映画化ですって!
く~~~~~~~~!すっごい楽しみ!!



で、この一週間、ぼーっとして頭から離れないキャラが「八重の桜」の八重ちゃんの旦那さま、川崎尚之助さまであります。
イタキスのレビュー作成が遅れがちなのは、彼のせいと言っても過言ではない!(自分の作業が遅いのを人のせいにしてはいけません)

…今、尚さま病にかかっている人はかなり多いはずです。



演じるのは長谷川博巳さん。
セカンドバージンと、ミタの勤めた家の旦那さんと、雲の階段に出てましたよね。
はい、どれも見てません…涼しげなお顔の品の良い青年だな~目の保養だわ…くらいの認識でした。


で、八重の桜ですよ。
主人公の八重ちゃんの兄ちゃんの覚馬さんの友達なんですが、この人、ホントに覚馬兄ちゃんが好きなのね~。
覚馬さんに嬉しそうについてくる様子なんか、まるで、わんこ、子犬です。
で、いろいろあって(略しすぎ)会津まで来て、八重さんちに居候しちゃって、鉄砲オタクの八重ちゃんとも仲良くなって、兄の勧めで結婚するんですが。




この尚之助さまのキャラがいい~~~~~~!!
優しげで(いや、優しいんですよ、実際)佇まいがよくて、上品で。
八重ちゃんをとっても大事に思ってるのが分かるんです。
で、時々、すごい絶妙なタイミングでツンデレに豹変するんです…もう、たまらん。

以前から、このブログにも書こうと思ってたんですが、ついつい若い子(入江&金ちゃん)に目が行ってしまって(こら)後まわしになっていたのでした~。


鶴ヶ城の攻防あたりから、辛くてたまらんだったのですが、先週の「女が紛れ込んでいるぞ!」で涙腺が決壊しました。

 「尚之助さま、なじょして?!」


ずっと二人で一緒に戦ってきたのに。
死ぬ時も一緒だと思っていたのに…最後の土壇場で尚さまは八重を裏切った(きっと、八重はそう感じたはず)。
八重を死なせたくなかったんだね。
前夜にお義母さんが泣いてるのも見てるからね。
その愛が二人の道を分けてしまったんだね…。

でも、それで八重が生き延びれたのだから、やっぱり尚さまの選択は正しかったんだよね。
ま~八重さんはなんとしても生き延びるだろうけど(笑)



で!
最初から知ってましたよ。
八重ちゃんは尚之助さまとは別れて、この後、オダギリジョー演じる新島襄と一緒になるのは承知しています…。

そしてもうすぐ二人の別れの時がやってきます、もう来週だよ?
頭じゃ分かっていても、気持ちが、心が否定する…尚之介さま~~~~!
「世間並みなんぞ結構!あなたはあなたであれば良い!」と言い放ったアナタしか認めたくありません!(号泣)



オダジョーが悪いわけではありません。
何の恨みもありません。ただ、尚さまが…しくしくしく(泣)
一月に大河始まって、もう七月も終わり…ツイ友さんが書かれてたように、私たち視聴者も「尚さまと一緒の時間が長すぎた」んでしょうね。

八重ちゃんをジョーに持ってかれたら、大蔵が立ち直れないよ?
昨夜も見事に玉砕してたし…さりげに触ってたし。幼なじみとはいえ、人妻なのに。
「什の掟」に「戸外で婦人と会話してはならぬ」って無かったっけ?(笑)
不憫な大蔵であります。


そして、兄つぁまは…!ホントに男ってやつは…!
うら姉さん、辛すぎる(涙目)

ぶつぶつ文句言いながら、また来週もみます。
尚さまの行く末を見届けねば!


また追々、尚之助さま語録なんぞも作ってみたいと思っている次第であります。
あ~すっきり。これで入江くんに向き合えるわ♪
ご清聴、ありがとうございました。


では、とりあえず仕事に戻ります。
みなさん、よい日を!