野良猫本舗~十六夜桜~

十六夜桜(通称;野良猫)と申します。
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石田散薬体験への道は遠いようです(^_^;)

2015-05-04 | 旅レポ
土方歳三資料館、行ってきました。
あわよくば、日野の、他の資料館にも行けたらよいなあと、思っていたけど甘かった。
石田散薬体験は、遠征日帰りだし、無理は承知だったんですが、あそこまで早いとはε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
後に聞けば、やはりならんでよいと言われてた時間より早く並ばれた人がいたとか。
どこのイベントごとでも、これだけは本当に(T_T)

しかも、子孫の方が、住宅街で周りにきをくばいつつ開いて下さってるものだけに、余計に悲しい。
土方歳三さんを愛してるならこそ、注意書きは絶対守るべきものですのに。
話に聞けば、大きな声で某ゲームの話をしたり、広がってはなしたり、さらには子孫さんのいらっしゃるような場所で、とんでもない会話をしてた人もいたとか(>人<;)

なんて申し訳ない話。

そのゲームの影響もあってかの大行列。
入れたのは二時間半後くらいでした。

スタッフの方も、申し訳なさそうに精一杯迎えて下さったり、並んでる最後尾まで、注意事項を言って回って下さってたにもかかわらず、資料館の中で聞こえたシャッター音にはもう、殴ってやりたい衝動に(T_T)

館長さんの注意の声もとびましたが、なんだかいろいろと疲れました。

それでも、やはり、土方歳三さんの刀と近藤勇さんの刀が並んで見れる貴重な体験は、素晴らしいものでした。
趣向の違いみたいなものもすごく見えて、近藤さんの【丹波守藤原照門】は黒鞘でシンプルで、少しがっちりとした備え。
刀身も兼定より、少しどっしりとした感じ。
土方さんの【和泉守兼定】は、少し洒落ていて、粋を好んだ感じで。
こういう機会は本当にないと思うので、目にやきつけて参りました。

そしてやはり、大好きな句集はじっくりと。
目録は、何度見ても、あの目録を守るためにかえられた名前は、残すためのご家族の苦労をもうつしだしていて心うたれます。土方さんと近藤さんの名前を足した方になっているのもまた、とても愛情と深さが感じられて。

何度も見た資料もありますが、あの場所に行くと、それらが残す数々の背景に思いをはせたくなります。

あの展示の数々を守り、触れる機会をいただき、改めて感謝の気持ちが絶えません。

そうそう、あと、今回伺って改めて、前の館長、陽子さまはもういらっしゃらないのだなと(;_;)

毎回いくたびに、あの方がグッズを袋に入れて下さった記憶があって、ときに説明もしていただいた事も。
あのゆったりとして優しいお顔がとても好きでしたので、少し寂しくもありました。
直接言えない言葉ではありますが、今まで、あの場所を守ってくださり本当に本当にありがとうございました。
安らかに眠られますようにm(_ _)m

また何度も足を運べるように、また明日から頑張るぞっ!!
来年は泊まりで行きたい、、、。
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