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オヤジのお城巡り&お寺巡り

家来その1は嫌々着いていっています

明星院

2016-03-20 | 
五島はキリシタンの本場だと思っていましたが真言宗のお寺もあり驚き
まあキリスト教の伝来は15世紀半ばですから驚くことは無いのです。
空海が中国から帰国の際に立ち寄ったお寺との事で
27名ほどのツアーでしたが本堂でお寺の方の話が聞けてしばし五島まで来てるのを忘れるほどでした。






恐山 あっちの世界

2014-11-03 | 
地蔵堂横を入れば石ゴロゴロの異次元の世界
納骨堂は骨を収めるのではなく歯を納めるとの事で
勝手に放り込むのではなくてちゃんと供養した後で納めるとの事です。
恐山のガイドの後から説明を聞きながら迷子にならない様に着いていくだけです
お天気も良く最高の行楽日和ですがここではもう少し荒天の方がふさわしい気がしますが
転ぶこと無く無事帰還できめでたしめでたしですね。






慈覚大師の大師堂



























恐山

2014-11-03 | 
10月半ばに行った恐山です。
あいにく集印帳を忘れていてもう1度行かなきゃですが・・
間もなく閉山とかで楽しみにしていたカザグルマは片付けられていて彩は紅葉だけ

宇曽利湖(うそりこと言うカルデラ湖をとり囲んだ8つの山が恐山というらしいです。
寺名は菩提寺、
本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺である。
本尊は地蔵菩薩。開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である円仁(慈覚大師)であるという。

バスを降りて入山券売り場の横に有る門が総門。




茶色いトタン?葺きの屋根が本堂です。
先ずは本堂をお参りして山門をくぐります。


山門を入ると奥に地蔵殿、両隣には温泉小屋が有ります。
入山料を払ってるので誰でも入る事が出来るらしいですが急ぎ急ぎのツアーではままならず
横目でチラッチラッと



紅葉の山の前に立つ地蔵殿



地蔵殿から振り返ると逆光の中に山門があっちの世界を覗いて来いと言ってる様な


ここから硫黄の臭いのする石ゴロゴロのあちらの世界に踏み込むことになります。

雲辺寺

2013-09-05 | 
9月なのに紫陽花が咲いていました。
88か所中で一番標高の高いお寺に有るそうです。
何度も行ってるとロープーウェー代もバカになりませんが歩いて行く事を考えたらラクチンが良いに決まってる

新しい山門の上は大師堂
山門は巡拝を終えて帰りに通る様になりますが変かな?





高野山 2

2010-12-19 | 
前々から行ってみたかった徳川家霊台です。
本通?から少し外れてるので訪れる人も居ないのか入場料を支払うのに少し待ちました。
東照宮には負けるけど、小さいながらも立派な物でした。
鳥居がある方に家康、反対側に2代将軍の秀忠が祭られてます。














高野山 1

2010-12-18 | 
1度3度 高野山の気温です。
送別会から送別会まで少し間がありますので近ぺんをウロウロ
大阪の家から高野山まで70キロあまりそれでも徳島から出掛けてくる思いをしたら是非行っておかなくては

道が凍ってたら困るので遅めのお出掛け
帰宅は5時過ぎなのに冬至前は日暮れが早く真っ暗です
この時期は旅行なんかするものじゃないですね。

珍しくも無いけど金剛峰寺です。
木の欄干下には雪の名残が有りました。
寒~っ・・ですが歩き続けていたら寒さを忘れるものですね。

真言宗の総本山ですから徳島に行ってからも度々訪れる予感