押し花アート・ポケット ~内山実枝子のひだまり日記~

ドキドキ・ワクワク 魅力あふれる押し花の世界へようこそ

奥殿陣屋(ばら苑)にて

2015年05月31日 | 日々のできごと
朝から雲一つないイイお天気!でも暑い!!まるで真夏のようです。

買い物の帰りに、岡崎「奥殿陣屋」のバラを眺めてきました。

        

一万六千石の親藩として、その歴史と文化が眠るここ「奥殿陣屋」は、岡崎市唯一のバラ園として知られています。
その「花薗苑〕には、105種類、1000株のバラが植栽されています。

自宅から比較的近いということもあり、四季を通して時々出掛けるのですが、この暑さです。
日傘をさしていても、体がまだこの暑さに慣れていないせいか、しばらく歩くとめまいがしそうです。

早々に帰って、乾燥マットを再乾燥することにしました。
皆さん、梅雨のジメジメした季節になる前に、花保管袋の乾燥状態をチェックしましょう(^^♪


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紫陽花とシャボン玉

2015年05月29日 | 押し花生徒作品
もうすぐ6月、雨と紫陽花が似合う季節ですね。
我が家の紫陽花も少しづつ色づき始め、これから押すのが大変です(でも楽しみです)

今日はそんな紫陽花の作品です。

    M・Aさん クリックすると大きくなります

器は、枯れたホオバの葉っぱで出来ています、葉っぱの軸の部分を上手く使って組み込んであります。

シャボン玉は、作風を問わずどのような作品も入れてもファンタスティックな雰囲気になります。
でも、紫陽花との相性は特に良いように思います。

シャボン玉を少し変形して、雫にされました。
実はこの作品、昨年の秋ごろに作ってくださったのですが、ブログへのアップをこの時期まで待って頂きました。



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この季節のウォーキング

2015年05月28日 | 日々のできごと
時々ブログでお話するのですが、私、美(?)と健康のために、出来るだけ毎日歩くようにしています。

    クリックすると大きくなります(がしなくてもイイです)

朝は勿論、たとえ陽が沈んだ夜でも、帽子を深く被り、マスク、サングラス、首にはタオル・・・・。
決してカッコイイと言えないことは自覚しています、ハイ。

そして、周りの草木を眺めながら
「あ~気持ちイイ~」とゆっくり歩くのではなく、視線の先は、足元と宇宙(?)をさまよいます。

どうして?とお尋ねでしょうか?
この時期、私の大の苦手な毛虫が、道路をモソモソ歩き、木々の葉っぱから、糸を垂れてゆらゆらとブランコをしています。
ですから、毛虫を踏まないように足元を。
糸から垂れている毛虫を見つけたら素早く避けるために、宇宙を見つめて歩かなくてはならないのです、ハイ。


それほど慎重に行動しているにもかかわらず、
先日、帽子のツバから、けむじゃらの毛虫がヒョッコリ、私の目を(?)のぞき込んだのです。

もう大変、一大事!!
帽子ごと、遊歩道にたたきつけて振り払いました!

近くでウォーキング中の方が、私の動作に驚いて(何事?)という顔をされましたが私は必死!(ちょっと恥ずかしかった、あははは)

この毛虫の時期が終わると、ホッとする間もなく
毛虫が成長して、大群の《蛾》となって、また私を悩ませるのです・・あぁ~~。



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夏の空へ飛んで行け(押し花)

2015年05月27日 | 押し花生徒作品
暑いですね、5月だなんて思えません!
春をそこそこにして、いっきに夏が来たようです・・・ということで、潮風に飛ばされた帽子の作品です。(クリックすると大きくなります)

    N・Aさん   K・Sさん

背景の海は、画用紙にパステルで描いていただきました。
帽子の花材によって、麦わら帽子になり、あるいは柔らかな布地の帽子にもなります。


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エッチング風台紙の作品(おしばな)

2015年05月26日 | 押し花
アクリル絵の具を刷毛につけて、《シュッ・シュッ・トントントン 》てな感じで仕上げた台紙(笑)。
その台紙に押し花を置いてみました。

   クリックすると大きくなります

赤い花はケリーヘーゼルという染め花です。
黒いシダは、染めたのではなく、寒い季節に霜に当たって霜枯れしたものです。

作画に当たっては、嫉妬・情熱をイメージしたのですが、トコトン嫉妬深い女にもなれず、湧き立つような情熱も今一つ中途半端で 。
まぁ、「炎」といった所でしょうか?

紅葉したハゼの葉を、こんな風においてみたのですが・・・・・。

    

なんとなく、私の作品ではないような気がして却下しました。



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