押し花アート・ポケット ~内山実枝子のひだまり日記~

ドキドキ・ワクワク 魅力あふれる押し花の世界へようこそ

押し花≪光降る朝≫

2011年12月30日 | 押し花
                     

今年も残すところあと1日と少し。
お正月の準備を途中で切り上げて、近くの銭湯へ出かけました。

一日の疲れをゆったりとお湯に浸かって取ろう・・・・ッと考える人でいっぱい!
誰も皆、考えることは同じなんですねえ。特に男性のお風呂は女性よりも混んでいたようです。
女性は台所で大忙し、男性は居場所がないのかもしれません。

見出し画像は、≪光降る朝≫
リースの中の風景は、パステルで描いています。
クリスマスローズは押した後で組み立てます。
トレーシングペーパーのリボンはパステルで陰影をつけます。

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押し花≪炎の舞≫

2011年12月29日 | 押し花
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私の作品集「時を越えて」に掲載の作品です。

グロリオサの花びらの形が、炎に似ていることに着目して作った作品です。
寒い季節ですから、せめて画像を見て(手を当てて)温まってください(笑)

*私のブログを見てくださる方の中には、押し花作品集≪時を越えて≫をご存じない方も多くいらっしゃると思います。
購入いただいた皆様には新鮮味が無いかもしれませんが、これからも時折ご紹介させてくださいね。

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押し花≪結婚式・和のウェルカムボード≫

2011年12月28日 | 押し花
                     

来年早々にご結婚される息子さんのお母様からのご依頼です。

素晴らしい日本庭園で、式を挙げられるということで、ご希望は≪和風≫
華やかで、可愛らしく、そして≪寿≫の文字(下記)をデザインの中に入れてくださいということでした。
                         

「WELCOME]の文字を入れると、挙式後はウエルカムボードとして、玄関に飾っていただきやすいのですが、≪寿≫の文字との組み合わせは難しい・・・・・・・

でも、せっかくの記念の額ですから、末永くお二人の幸せを見守る、インテリアの役目を果たせるように・・・と試行錯誤しながら製作しました。(巻紙部分に日取りと名前が入ります)

とはいえ、まだまだ、これから依頼主さまにご覧頂いてからの完成となります。
 *気に入っていただけると嬉しいのですが、心配です。

さあ、一区切りしたので、ようやく、遅れていた年賀状作りに取り掛かりま~す。

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未来の車

2011年12月27日 | 日々のできごと
                
 
名古屋・金城ふ頭で開かれていた≪ナゴヤモーターショー≫へ出かけました(25日に終了しました)

広い会場に溢れるほどのカーマニアたち(何処からこんなに集まるの?)
2年に一回のイベントで、普段見られない車と戯れる(?)男性たちの姿は、おもちゃ屋さんで目を輝かせる子供の姿と、どこか似ているような・・・・・

普通車(それも低価格の日本車)程度の知識すら持ち合わせていない車音痴の私には、≪猫に小判≫≪豚に真珠≫の世界ですが、頂いた貴重なチケットで、独特な雰囲気を楽しく経験させていただきました。


私の中で一番ヒットしたのは、マニアの人垣で近づくことさえ出来なかった高級車ではなく、見出し画像の車≪キュー・コンセプト≫、未来のスモールカーです。

スイングドアや回転式の運転シートで乗り降りも楽々。
前と後ろの2人乗りですが、後ろ座席をチャイルドシートとした「ママ仕様」の企画もされるとか・・
何といっても、デザインもカラーも可ゥ愛イし面白い。

下の画像はご存知ですよね?
近未来のビルのフロアーや敷地内を移動するときは、きっとコレでしょう(公道は無理かも)
ペダル操作(ボタン操作?)で歩かずにスイスイ。
でも、未来人は足腰弱るよね・・・・

                       

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サンタの来ない子は・・・

2011年12月25日 | 日々のできごと
                     

ずいぶん冷え込むなァ・・・っと思って窓の外を見たら、みぞれが降っていました。
雪のクリスマスにはなりませんでしたが、明日の朝はうっすら雪景色かもしれません。

今朝、目覚めて寝室を出ると、そこにサンタクロースのクリスマスプレゼントが届いていました。
   ≪お父さん・お母さん、いつもありがとう≫・・・・・・・・・・娘サンタからの贈り物です
かつては、親が子供を喜ばせるために知恵を絞ったサプライズが、いつの間に立場が入れ代わったのでしょう・・・・・・・・
心憎い演出にチョッピリ胸が熱くなりました。

・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*

今朝のブログに書いた
  ≪サンタクロースはね、信じている子の所へだけやって来るんだよ≫

じつは、この言葉には続きがあります。
息子が10才のとき、学校からションボリした表情で帰ってきました。
訳をたずねると
≪クラスの○○君たちが、サンタなんかいないって!サンタの正体はお父さんやお母さんだって言うんだもん≫
*どうやら、サンタを信じている息子は、友達にからかわれたようです。

そこで、冒頭のセリフの続きは
≪サンタを信じない子は、プレゼントがもらえなくって可哀相でしょ?
だからお父さんやお母さんが、サンタの代わりにプレゼントを買ってあげるんだよ。
△△君(息子)はサンタがいないと思う?≫
*息子の顔が見る間に明るくなったのを、昨日のことのように覚えています。

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