東京で種を蒔き、そして大切に育てた約150株のレッドロメインレタスがいよいよ結球し始めた。
種を蒔いたのが3月18日だった。同じ日に蒔いた仲間にフェンネル、ウィーンサンゴ、マスカラがある。共に農園で農薬・化学肥料・そしてビニールマルチのお世話にならず、(エコ農園の我が農園は、環境対策を考慮して焼却時にダイオキシンを発生させるビニールマルチを一切使用しないことにした)、裸地のまま豊かな自然の中でじっくりと(ここまでくるのに3ヶ月かかっている)、しかし逞しく成長し続けている。
ロメインレタスは、立ちチシャとも言われ食感の良さもあって日本でもグリーンのものは栽培する農家が多くなったようである。ただし、そのほとんどは農薬や化学肥料を使ういわゆる慣行農法で栽培されているのが現状のようだ。
以前、我が農園でも日本で栽培されるようになったグリーンのロメインレタスを栽培していた。しかし、今は栽培していない。常に先進的でありたい、そして栽培難度の高い野菜の栽培に挑戦したいという熱い気持を押さえることが出来ず、今取り組んでいるロメインはレッドロメインとイタリアのロメインレタス(ROMANA)である。
写真のレッドロメインは、標高1100Mの浅間の自然と太陽とそして・・・愛の下、まるでワックスをかけたような赤銅色の輝きを発しながら結球し始めている。
シャリ感と甘味があり、そしてサラダの彩りとしても抜群のレッドロメインは、栽培難度も高く、日本ではまだ希少であることもあり、高級品だ。増してや、軽井沢でも高標高地で育った有機のレッドロメインは・・・。
さて、そろそろ収穫期に入ったこのレッドロメイン、何方に最初に食べてもらおうかと思案中でアリマス・・・(笑)。
種を蒔いたのが3月18日だった。同じ日に蒔いた仲間にフェンネル、ウィーンサンゴ、マスカラがある。共に農園で農薬・化学肥料・そしてビニールマルチのお世話にならず、(エコ農園の我が農園は、環境対策を考慮して焼却時にダイオキシンを発生させるビニールマルチを一切使用しないことにした)、裸地のまま豊かな自然の中でじっくりと(ここまでくるのに3ヶ月かかっている)、しかし逞しく成長し続けている。
ロメインレタスは、立ちチシャとも言われ食感の良さもあって日本でもグリーンのものは栽培する農家が多くなったようである。ただし、そのほとんどは農薬や化学肥料を使ういわゆる慣行農法で栽培されているのが現状のようだ。
以前、我が農園でも日本で栽培されるようになったグリーンのロメインレタスを栽培していた。しかし、今は栽培していない。常に先進的でありたい、そして栽培難度の高い野菜の栽培に挑戦したいという熱い気持を押さえることが出来ず、今取り組んでいるロメインはレッドロメインとイタリアのロメインレタス(ROMANA)である。
写真のレッドロメインは、標高1100Mの浅間の自然と太陽とそして・・・愛の下、まるでワックスをかけたような赤銅色の輝きを発しながら結球し始めている。
シャリ感と甘味があり、そしてサラダの彩りとしても抜群のレッドロメインは、栽培難度も高く、日本ではまだ希少であることもあり、高級品だ。増してや、軽井沢でも高標高地で育った有機のレッドロメインは・・・。
さて、そろそろ収穫期に入ったこのレッドロメイン、何方に最初に食べてもらおうかと思案中でアリマス・・・(笑)。