とても、華やいだ1日だった。
農園は初夏の陽気で、新緑と爽やかな風、そしてカッコウの鳴き声も近く遠く・・・。
そんな中、東京からコンサルタント会社の社長とスタッフが農園にやって来た。
二人とも、まだ若い女性だ。
来園の目的は、各種サラダ野菜のコラボレーションやコラージュの写真撮影だ。
妻も加わって、3人でいろいろやっていた。数時間はやっていたであろう。
時おり、3人の軽快な笑い声が、すぐ近くで次に植え付けるロロロッサの畝作りをしていた私の耳に入る。普段は、別荘建築の車や散歩中の別荘人がときたま通るくらいで下界の夾雑音が一切入ってこない静寂そのもの農園だ。
だから、たまにはこうした軽快な、弾むような女性の笑い声が男性的な浅間山麓に響くのもいいものだ。
帰京する彼女達を見送った後、妻はビーツの間引きを、私は250株ほどのロロロッサの苗の植え付けをそれぞれやった。
どちらも、7月下旬頃には収穫出来るであろう。明日は、オークリーフの苗を植えようと思う。その後は、イングリッシュミックス、サラダ菜、イタリアンミックス、マスタードグリーン、LATTUGAなどなどと続く。苗達は、浅間の太陽の下で順番待ちだ。
農園は初夏の陽気で、新緑と爽やかな風、そしてカッコウの鳴き声も近く遠く・・・。
そんな中、東京からコンサルタント会社の社長とスタッフが農園にやって来た。
二人とも、まだ若い女性だ。
来園の目的は、各種サラダ野菜のコラボレーションやコラージュの写真撮影だ。
妻も加わって、3人でいろいろやっていた。数時間はやっていたであろう。
時おり、3人の軽快な笑い声が、すぐ近くで次に植え付けるロロロッサの畝作りをしていた私の耳に入る。普段は、別荘建築の車や散歩中の別荘人がときたま通るくらいで下界の夾雑音が一切入ってこない静寂そのもの農園だ。
だから、たまにはこうした軽快な、弾むような女性の笑い声が男性的な浅間山麓に響くのもいいものだ。
帰京する彼女達を見送った後、妻はビーツの間引きを、私は250株ほどのロロロッサの苗の植え付けをそれぞれやった。
どちらも、7月下旬頃には収穫出来るであろう。明日は、オークリーフの苗を植えようと思う。その後は、イングリッシュミックス、サラダ菜、イタリアンミックス、マスタードグリーン、LATTUGAなどなどと続く。苗達は、浅間の太陽の下で順番待ちだ。