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路傍のshiawase

♪杉山清貴さんを始め色々な音楽、平川大輔さんのCD、ディアラバをまったり…Free!な夏気分でshiawase書いてマス

TV・あいのうた(第7回)

2005年11月24日 | TV
いつも満面の笑みをたたえている優二(玉置浩二さん)も、
今回は暗い表情や涙を見せた。
(あらすじと感想を交えて書いてみます)

寝顔を見つめながら、その子供達のこれからを思う優二。
その後 自室に入り、机上の、亡くなった奥さんの写真を手にする。
「見たいよ 大きくなったあいつら」といって手で顔を覆い泣く。

(もらい泣き)

激痛に腹部を押さえ苦しそうな優二。
愛ちゃんこと洋子(菅野美穂さん)に、
自分の命はあと半年だと宣告されていることを告げる。

(このあたりも観ていて苦しかった)

それから、自分の洋子への気持ちと、ずっとは一緒にいられないことも。

(「ごめんね」の台詞にダーッと涙)

優二がいつも笑顔なのは、まず自分が一生懸命生きるため。
「笑うとさ 力出るんだよ」
そして、みんなが自分を思い出すときには
笑っている顔を思い出してくれるだろうと考えてのことだった。

困惑する洋子に「愛ちゃんも笑ってごらん」というのだが、
その後の「(笑顔を)見せて」の語尾がファルセット気味で
とても優しい響きに涙を禁じえなかった。

洋子はその場を走り去り、しばらく座り込んで何かを考えていたが、
やがて閉じていた瞼を開けると立ち上がる。
優二と子供達の前に現れ、初めて、とびきりの笑顔を見せる。

今までは愛されることを求めてきたが、
これからは愛する人になろうと決意したのだった。

来週も見逃せない展開になりそう。



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