日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の会見で、金融緩和政策の継続方針が示された。これを受けて、さらに円安が進み1ドル=130円を突破した。
金の価格同様、円がいくらまで下落するか予測が難しいので、為替投資にも踏み込めない。金融政策立案者に近いところにいないとなかなか情報を得ることも難しいだろう。よって、円安を利用して一儲けすることはあきらめよう。
一方で、円安に加え、ウクライナ情勢の影響もあり、今後の物価上昇が恐ろしい。生活に直撃する電気代、ガス代、ガソリン代、食料品の価格・・・。
設けることもできない、支出は増加する。社会の底辺にへばりついて生活している無能な男にはとっても恨めしいのだ。
日銀のターゲットとしては、2%の物価上昇だと思うが、具体的にどういうことなのか、それによって経済がよくなるのかどうか、きちんと理解できていない。
少しずつ、勉強してみようと思う。
※追記
物価上昇率でいう「物価」とは、「コア消費者物価(生鮮食品を除く)」「生鮮食品を除く消費者物価指数」のこと。
「物価上昇率2%」とは、対前年度比で2%ということ。
(2022.4.27の出来事)
4/27 日本の新型コロナ感染者数 46,267人(東京 6,052人 大阪 3,696人)