上野公園をウォーキングする
7月に入り、あともう少しで夏休みシーズンとなります。
夏休みシーズンになれば、あちこちでイベントが行われ、とても盛り上がります。
こうした機会を利用して出かけて行き、街の中をウォーキングすれば、
たくさん距離を稼ぐことができます。
しかし、注意しなければならないのは、熱中症。
たくさんウォーキングしようとするあまり、休憩をさぼり、水分補給を怠ると大変なことになります。
昨年は気をつけていても、一度発熱に見舞われました。
よって、夏は「散策!」シリーズをお休みして、のんびりプラプラとウォーキングしようかと思ったのですが、
東京スカイツリーや東京都美術館のオープンを目の当たりにして、ちょっと気持ちが変わりました。
只今、東京スカイツリーを中心に、この辺り大変活気づいているのです。
今夏はこの熱い雰囲気に浸りたく、スカイツリー周辺の街へたくさん足を運ぶことに決めました。
という訳で今回の「散策!」シリーズは、通常のスタイルではなく、
不定期でかつ、8月中に掲載終了という形で、上野恩賜公園(東京都台東区)を取り上げ、
ウォーキングしてみたいと思います。
ウォーキングコース
今回はグーグルの地図にウォーキングコースとスポットの案内だけでなく、見どころの説明を入れてみました。
そちらの地図だけでも今回のウォーキングコースの様子は分かるようになっています。
Googleの地図はこちら。
※距離 4.8km
記念碑・像
(やはり西郷さんの像が一番有名でしょうか…)
上野恩賜公園(上野公園)は日本で初めてできた公園。
広大な敷地の中に大きな美術館や博物館、動物園、神社仏閣などがあります。
多くの人が訪れる場所でありながら、緑が豊かなため、
ゆったりとした気分でまわることのできる公園です。
そうした上野公園にあって、記念碑や像が数多く存在することはご存知でしょうか。
(私はアド街を見るまで知りませんでした。)
50以上あると言われていますが、由来がわからないものが多いのだそうです。
上野公園にある碑や像でブログのシリーズが1つ作れるかも。
私、絶対調査はいたしませんが、
(これ以上、シリーズを増やすのは無理です。涙)
もし、そんなシリーズをやっているブログがあったら、ぜひ拝見したいです。
さて、そんな上野公園を訪れたなら、やはりボードワン博士の像は外せません。
なぜなら、ボードワン博士は上野公園の生みの親。
上野戦争で荒廃したのを機に当初は大学附属病院の建設計画が進められていましたが、
ボードワン博士の提言により、日本初の公園・上野公園が誕生することとなりました。
スターバックス上野恩賜公園店のそばにあります。
「西郷隆盛」像に負けない位大きな像が上野公園にはあります。
「野口英世」像です。
初めてこの像を見た時、「なぜ上野公園にあるのだろう?」と思いましたが、疑問はすぐに解けました。
銅像造立の活動を最初に始めた福島県出身の玉応不三雄(たまお・ふみお)氏が病に倒れてしまったため、
野口英世記念会等が活動を引き継ぎ、建設委員長が東京都教育委員の山崎匡輔氏であったことから、
上野公園に造立されることになったのだそうです。
銅像造立にあたっては、きっと多くの方の苦労があったに違いありません。
やはり外せない像かと思います。
国立科学博物館の前にあります。
その他にもちょっと探せば記念碑や像は見つけられるでしょう。
ちなみに今回は、
「ラジオ体操ひろば」の碑やライオンズクラブのトーテムポールを見つけました。
ラジオ体操は現在もこちらで行われているのでしょうか。
ちょっと気になります。
アド街とは。
正式名称は『出没!アド街ック天国』である。
地域密着系都市型エンターテイメントの副名称を持つバラエティ番組。
テレビ東京系列(7ch)にて、毎週土曜日 21:00~放映中。
次回は「正岡子規記念球場」の予定です。≫