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化け猫のひとりごと

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トラブル満載トラベルにゃ ③

2025-02-11 09:01:49 | 日記

初日の目的は、四国に無事つけることと、バスで行って、お泊りする近くの観光ってことらしいんだけど、おかーさんもおばちゃんも、まだ観光案内図を手に入れてなくって、二人でスマホでわちゃわちゃ始まっちゃった😞。

ばーちゃんどこでもすぐ人に聞いちゃうもんだから、

「だれか地元の人に聞けば?。観光客なんだから。」

二人に無視され、ばーちゃんちょっと離れたお椅子を見っけて座り込み。

 

大分たってからやっと乗るバスが決まったみたいで、ばーちゃん呼びにきたけれど、行っちゃった後みたいで、あと10分待つんだって。

(おうちの方じゃ、ばーちゃんほとんどバスに乗ってないもんだから、電車みたいに3分か5分で来ないから、イライラプルプル。にゃんも寒いにゃ><。)

ようやく来たバスは、始発のおかげで全員座れてまずはよかったにゃ^^。

 

時間が早いので、ホテルにはお荷物預けられないかもなので、ロッカー探しにウロチョロ。

そういうのもすぐには見っけられず><。

7キロ制限内の荷物なので、やや軽め。よっしゃ!。持って歩こう。になったにゃ^^。

ばーちゃんザックでよかったよかった。

 

最初の観光場所は・・・。

早朝バタバタだったし、引き続きの空港でのアセアセすったもんだで、みんなおなか減った~~なのだにゃ^^。

「腹が減っては戦はできぬ。早お昼にしよう。」

観光場所決める前におなかの問題解決が先^^。

二人はまたスマホでごちゃごちゃ。・・・いつまでかかるの?(´・ω・`)。

 

キョロキョロばーちゃん、目ざとく見っけた地下道入り口の看板に、食べ物屋さんいっぱい書いてあるのを見っけ。

「ここ、降りてみよう。」

なんでもありそうな『食い物横丁』みたい^^。

 

11時かなりすぎてるから、早めに決めないと、並ぶことになるかも・・・なんて、せっかちばーちゃん早歩きで地下街散策。

開店準備、のお店のような、鮮魚の新鮮なお店発見!。

足を止めて、見本を眺めていると、中から「どうぞ~~。」の声。

 

「ここにしよう。」

意見一致でがら空きのお店で好きな席に座われちゃったにゃ^^。

とはいっても、やっぱ、三人向かい合えて並ぶお席がいいよね、とお座敷の方に座り込んだにゃ^^。

3人それぞれ好みのものにしたから、取り換えっこ自由^^。

まず、ばーちゃんのものは、ウニ一杯乗せ。

ウニ好きサンは食べていいよ^^。

おかーさんの好きなおさしみずくしのもの

葉っぱの陰はホタテ?。

おばちゃんの選んだもの

いくらとカズノコ・・・。ばーちゃんが欲しがりそう^^。

どのお刺身も肉厚で、プリっぷりで新鮮。

四国って海の幸が豊富なんだにゃ^^。

おうちの方では手が出せない《いか》や《うに》や《いくら》《たこ》などが盛りだくさん。

小付けとおつゆもついていて、しょっぱなから大満足の大当たりのお店をひきました。とさ。

(とさ?。愛媛って土佐だっけ?。にゃんにはワカランポンだけど、うまかった。べこ負けた。)

続く。

 


トラブル満載トラベルにゃ ②

2025-02-10 07:19:57 | 日記

にゃんがきちんと伝えてくれたみたいで、おかーさんとおばちゃんが急いで戻ってきたって、ばーちゃんの安堵顔。

改めて、まだまだ長い行列のしっぽに並びなおし、じりじり待つことしばし。

 

「ひこーきに乗るときは、1時間以上見なくっちゃってのはこういうことにあっても大丈夫なように、ってことなんだよね。」

おばちゃんがつぶやいたので、

「あと何分あるの?」

にゃんがきいたら、

「あと30分」

ああ、1時間近くつぶしたへまがあっても大丈夫なようにと、真っ暗な一番電車にのりたかったんだ。にゃん、納得。

先頭の入り口で、またもめそうになった時、お隣の出口にいたおねーさんがすっと変わって隣の出口に誘導して、おばちゃんから受け取ったスマホと3枚の紙を見ながらなにやらさっさかさ~~。

「はい。これで大丈夫です。」

戸口は無事に開き、やっと中に入れたにゃ^^。

 

その先での手続きは順調に進み、タラップでの入り口の行列の真ん中あたりに並べたのにゃ^^。

 

まもなく時間になり、飛行機に乗ってひと安堵。そしてび~~っくり( ゚Д゚)。

え?。バスや電車のお席より狭いじゃん><。

にゃん、初めてこんな狭い座席のヒコーキに乗ったにゃ><。

「仕方ないよ。LCCだもの。」

おばちゃんの選んだ飛行機は、格安の中でも格安なものなんだったんだって。

どーりで、今までお荷物は先に預けることなく、「手荷物〇㎏以下で一個」だったんだ。

・・・なんて初めての決まりに、ばーちゃん昔のザックを取り出してぎゅんぎゅんずめで手ぶらにしたわけなんだにゃ^^。

何のかんの言いながら、間もなく無事にヒコーキは飛び立ったのにゃ。

心配していた四国のひこーじょうに積雪はなく、降りられるらしいにゃ^^。

 

四国に雪、ということがばーちゃんもおかーさんもおばちゃんにも、ちょっと信じられない状態らしいにゃ。

温暖な地方。暖かな海に囲われた大きな島。

細長い日本列島の中でも南にあるから、雪なんて縁がなさそう。

みんなの頭の中は、大げさに言えば、『ハワイみたいな南国』的な場所だったんだって。

そうこうするうちに、あれ?もう着いちゃったの?。

雲の上を飛んでいたため、お日様さんさん、まったくの南の島に降りたつもりが、小雪交じりのぴゅーぴゅー風の中のタラップに出され、慌てて屋内目指して小走り歩き。

「四国ってこんなに寒いんだ@@。」

しっかり襟巻を巻き、厚手の手袋に変え、いざ、目指すバス停へ。

続く

 


トラブル満載トラベルにゃ^^。

2025-02-09 16:10:52 | 日記

にゃんがだ~い好きな旅行、今回は、その中でもいっちゃんだ~~い好きな『ヒコーキ』での旅行だったのにゃ@@^^。

ばーちゃんがあんよがすご~~く弱いので、知らない人と一緒の「ツアー旅行」は無理無理ム~リ。

それで、おかーさんとおばちゃんという、ばーちゃんが気を遣わずに行けると思う『自分の二人のムスメ』に、

『アゴ・アシつき旅行』を丸投げしたわけなのにゃ。

(ほんとに乗ったのは金魚みたいな小さなオレンジ色のヒコーキだったんだにゃ^^)

 

行先は四国。

おばちゃんが、信じられないくらいお安い交通費と頃合いのお宿を設定、順調に旅程は決まったそう。

そしておかーさんがばーちゃんの保護者・付添人ということで、2泊3日の楽しそうな旅はすんなり決行の運びとなったわけだったのにゃ。

 

出発の日は朝4時起き。

始発電車に乗るころは、当然真っ暗くら^^。

足ノロばーちゃん、一足お先にお家を出て、せっせこせっせこ駅に向かったけど。

後から来るはずのお二人さんが、なかなか来ない。

やっと姿を見たときには最初の始発電車が『ぷわ~ン』という音を残してスタートする姿を、下り階段途中でお見送りという残念な結果に・・・。

 

まあ、早めの予定で、二番電車でも10分後ということで、余裕は余裕だったけど・・・。

乗換え駅での電車には問題なく乗れたし、乗った座席指定のお隣さんが、お若い青いお目目の外国の方で、ばーちゃんが汗を拭きふき「失礼します」って座ると、流ちょうな日本語で、

「窓側、変わりましょうか?。」

「あ、ありがとうございます。でも、連れもいますので大丈夫です。」

通路隔てたお席におばちゃんとおかーさんがいたから丁寧にお断りして。

で、ばーちゃんそのとき、(今回の旅はきっといい旅だろうな。)って思ったみたい^^。

 

スカイライナーっていう電車は、にゃん、初めて乗った電車だったにゃ。

早速ばーちゃんのポケットから飛び出して、車内一巡り^^。

国外旅行が多い飛行場に行くので、なんだかお目目の青い人や、お顔の黒い人や、くるんくるん髪の毛の人たちがいっぱい。

大きな車付きのお荷物の置き場には、ばーちゃんでも入れそうな大きなカートが、ほんとにあふれ出していたのにゃ^^。

 

まったくどこにも止まらず、の感じで、ひこーじょうに到着。

お空が白白明けできれいな朝焼けを見たにゃ^^。

ばーちゃんは杖を持ってくので、今回は小ぶりのザックに3日分くらいの着替えを詰め込んで、いつものバッグもぷっくんぷっくんに膨らませて、前のめりにさっさと行っちゃうおばちゃんに置いて行かれないよう、せっせこせっせこ、急げる限りの速足で追いかけっこ^^。

目安は床にひいてあるいろんな色のうちの、なんとなくかすれた青紫の線に沿って歩くんだけど、かなりかなり歩いたところに、〈あと400m〉・・・ぎょえ!😞。

もう、電車降りてから800mくらいあるいてきたよ・・・ね?。まだあと400m?・・・;++;。

 

ばーちゃん、最近お出かけの時に、なるべくお車頼まないで、時間をかけてでも、お隣の駅のそばの銀行に行って、帰りはにゃんこのいる大きなお店で一息入れておうちまで帰る、7000歩が、最近の記録なのに・・・。

すでにお家から一番近い駅まで1100歩。乗り換えで数百歩。ひこーじょうについてからだって数百歩以上・・・。なのに、一休みもなくあと400m?・・・。

にゃん、ばーちゃんの歩き具合を見て、眩暈がしてきたにゃ><。

やっといろんなお客がわさわさ大行列しているしっぽに並んで、おかーさんとおばちゃんで何やらスマホを開けて相談。

切符はスマホで買ってあるけど、3人分をどうすれば分けられるかがわからないらしくて、十数分後に入口到着も、何やら不備で、機械がとおしてくれないんだにゃ@@\(-o-)/。

 

仕方がないので、少し離れた相談所に行くといって、行列から離れてばーちゃんだけお留守番。

半ちくりんなスマホ画面とばーちゃんは置いてけぼりにゃ。😿

その時、係の人と同じ制服のおねーさんがそばを通ったので、ばーちゃん、思い切って声をかけてみたのにゃ。

 

「すみません。ネットで手に入れた切符の画面がこの先どうすれば次に行けるのか、教えていただけませんか?。」

おねーさんがスマホを受け取ると、ただの模様に見えていた端にある線をポンと押して次の画面に行くと、そこをスライドしてばーちゃんに返してくれて、

「あとは(〇▽×)を持っている人に入力してもらってください。」

といって、スマホを渡してくれたのにゃ。

 

そこにたどり着けずに困っていたんだから、早く二人とも帰ってきて!アセアセあせ。

 

スマホで連絡したくても、せっかくあけてある、出来ている画面は消したくないし、時間は刻々過ぎてゆく。ばーちゃん時間と焦りに挟まれて、大汗びっしょり。

一度でも来たことあれば、にゃん、どこへでも行けるのに・・・><。

 

そうだ!

「ばーちゃん、にゃんおかーさんに教えてあげてくるから、ちょっと経ったらにゃんのこと思い出して!。いってくる~~!。」

にゃんなら、ばーちゃんが思い出してくれれば、戻れるじゃん^^。へっへっへ。お役立ちにゃんこで~~す。

続く。


こてにゃん大脱走!

2025-02-04 10:04:42 | 日記

昨夜のことなんだけど・・・。

ばーちゃんがお洗濯もの取り込みに、ベランダのガラスを開けるため、いつもの指定席でおやつを待ちわびている2にゃんこに、時間前30分におやつを支給^^。

それは2時半頃のこと。

わざわざドアの外の廊下にまでおびき出し、夢中でおやつを食べているのを確認してドアをロック。

こうしないとベランダに出ちゃうんだもん。あの子たちは・・・^^。

 

そしてばーちゃん、お洗濯畳みしながらの、ビデオでのテレビ鑑賞してたんだよね。

その時(5時ころ?)おかーさんがばーちゃんのお部屋に、鍵を開けて入ってきたの。

ドアはちょっとの間開けっ放し。

ノアちゃんの入ってきたのは見かけたけど、こてちゃんはおねーさんのお膝の上で、お仕事の邪魔していたはず。(だったんだよね)

 

御用を済ませたおかーさんに、ばーちゃん自慢の『あんよ栽培レタス』の発育具合を見せたくてベランダのガラス戸を開けて・・・。

そろそろ半月目くらいのレタスちゃんたち、しっかり根付いたようで、日増しに葉っぱが伸び始めて、ばーちゃん鼻高々^^。

まだまだ食べるには小さすぎだけど、そのうち・・・が楽しみなのにゃ^^。

もうすこしで明るさがなくなる夕刻に差し掛かっていたので、網戸もガラス戸もぴっちり閉めて、カーテンも2枚閉めて、もうばーちゃんお夕寝の時間。

まくらとフリースのかけものをだし、「30分だけね^^。」

まくらさんにお願いして、6時にはおめざめのよていのばーちゃん。

なんとぐっすりねんねで、ほぼ夜7時にお目覚め。

 

「ガラス戸がたがた、ずいぶんひどい風ね?」

そういってカーテンめくると・・・!・

なんと!、お外の網戸にこてのやつが昇ってしがみついてるのにゃ!!><。

ばーちゃんびっくりして「え?え~~~~~!!!。」

(お写真撮る余裕なかったにゃ^^。)

 

急いでガラス戸を開けてこてちゃん保護。

抱っこして下に降りて、

「ねえねえ、こてちゃんがばーちゃんのお部屋のベランダのお外にいて、網戸に張り付いていたの。隣の部屋のお窓開けてた?。」

おねーさん

「開けてたけど、こて、お部屋にいなかったから・・・。」

おかーさん、

「わたし、和室でしごとしてた。」

おとーさん

「うちのへやにはこなかった」

 

じゃあ、やっぱりばーちゃんのお部屋から・・・じゃん。

で、いろいろ考えて、おかーさんが来た5時ころにしゅるりと入ってきて、みんながあんよレタスのお話に夢中になってた時にちゅるりとベランダに出て、隠れていたんじゃない?、ってことに( ゚Д゚)。

だとすると、5時ころから7時ころまで、さむーいベランダでごそごそしていたってわけ?。

ばーちゃん珍しい熟睡。まくらさんが起こすの忘れたせい?。

 

手すりに上ってお外に飛び降りたり落ちたりしないで2時間!。

あの向こう見ずのこてちゃんがよく2時間我慢したね@@。って、怒られるよりみんなに褒められちゃってたにゃ(´・ω・`)。

 

まあ、確かに、ベランダのお外少し先には、お隣さんの物置のお屋根。

箪笥からタンスに飛びわたるこてには、あと1mは、やりかねない距離だった。

「ばーちゃん、お窓開けるときには、もっと気を付けようよ。」

「でも、忍者こてのやり方にはばーちゃん対応無理><。」

 

そかもにゃ><。にゃんでも見張りはむりかも・・・。


温泉で、お窓からの富士山見た^^。

2025-01-30 11:57:30 | 日記

おんなじ温泉に、8月から4回目。

仲良しさんががんで、少しでも良くなればって、がんに効く温泉見っけたということで、いっつもおんなじ温泉に、ばーちゃん今回で4回目^^。

でも、一応予約の時に、時々お部屋を変えてもらって、今回初めて「富士山のよく見えるお部屋」にしてくれたのにゃ。

にゃん、お空に曻って雲の上でお昼寝するじゃない?。

だからまあ、見たことあったお山だったけど、今回初めて、まっぱれで、夕日に映えた、青空を背にした「ピンクに染まった素敵なお山」を見て、大感激!。

こ~~んなうつくしいおやまだったんだ!。

病気のお友達と、あんよの悪いばーちゃんと、お世話係を引き受けてくれてる仲良しさんと、あと一人、ばーちゃんよりあんよがいたい、お宿を紹介してくれたおともだちとの4にんで、いける人で毎月行くことにしてるんだけど、ばーちゃんも初めて、こ~~んなきれいな富士山見たんだって@@。

♪お歌に『ふ~じは日本いちの~やま♪』っていうのがあるけど、こんなきれいなお山だから、よその国の人も見に来るわけだよにゃ^^。

 

今回は、騒がし国の人が一人もいなくって、ゆったりすっきり、気分のいい毎日で、おごちそうもバイキングなんだけど、値上がりもしておらず、品数も変わらず。

ホテルも大変だろね、ってばーちゃんたち気の毒がっていたにゃ><。

 

連泊の人へのサービスのメロンが、11月の時より甘くって、みんなでお顔見合わせてにこにこ。

にゃん、残りの皮をペロリして、にやにやにやん(=^・^=)v

 

今回も、全員に何事もなく楽しい旅だったよにゃ^^。

 

でも・・・

今までより、全員が、いっつも何か探し物・・・。

お話も、

「ほら、あれ」

とか、

「顔は出てくるけど名前が・・・」

「う~~んと、う~~んと・・・」

 

全員あと少しで84歳だからしょうがないよにゃ><。

にゃんからのお願い。

み~~んな元気で長持ちして、またここに連れてきてください。お願いしますにゃ^^。