noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

工房づくり その5

2015-06-17 05:30:41 | 家づくり・手仕事

梅雨に入ってからの工房づくりの様子はどうかと言えば…

外壁のサイディング鋼板を苦労しながら何とか張り終え

次は窓枠と窓の取り付け作業に取りかかっているところ。

ここからは今までと違い、結構細かい作業が続くようだが
窓枠にはウッドデッキに塗った赤茶色の塗料の残りを塗り
淡いオレンジ系の外壁に、アクセントをつけることにした。

こちらは東面の最も大きな3連窓だが、真ん中の窓には
私がこれから製作するステンドグラスを取り付ける予定。

その3連窓の両側の窓には、こんな可愛い取っ手が…。
武骨な夫にしてはなかなかセンスの良いチョイスに感激!

 

窓の上部には網戸を張った換気口も取り付けられており

中から見るとこんなふう…。なかなかの心憎い気配りだ。

それが何と驚いたことに、どの窓にも施されているのだ。
夫曰く「この工房のコンセプトは風なのだから」だそうだ。

夫の風へのこだわりはこのドアの通風孔にも見える。

毎週末行くたびにこうした細かい工程が進んでいて
夫が楽しみながら工房づくりに勤しんでいるのがわかる。 

次は天井張りと床材張りという大仕事が控えているが
じっくりゆっくり楽しみながら作業を進めて欲しいものだ。 

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バラ・ばら・薔薇…

2015-06-14 11:15:01 | ガーデニング

今年のnoriba-ba's  garden  のバラたちをご紹介しよう。

まずは真紅の大輪のバラ、宴という名の通り誠に華やか。

優しいピンクのカップ咲きはクウィーン・オブ・スウェーデン。

お馴染みのピンクとオレンジのグラデーションのアンネ。

柔らかな色合いのピンク色のバラ、ハンス・ゲーネバイン。

淡い紫色がとても美しい、私のお気に入りのノヴァーリス。

色鮮やかな濃いピンク色の可愛らしいバラはパレード。

つるバラ、アンジェラはウッドデッキにまで伸びて咲いている。

真っ白な清潔な花を咲かせているのは、アイスバーク。

ピエール・ド・ロンサールも今年は順調に育ってきていて

パーゴラに届きそうな勢いでキレイな花を咲かせている。

そして今日のお持ち帰りの花たち…花の命は短いので
切り花にしてお家の花瓶に活けて楽しむことにしよう! 

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今年の春は足早に…

2015-06-06 05:51:02 | ガーデニング

工房づくりに明け暮れているうちに5月も終わり早や梅雨…
今年の春はいつになく足早に過ぎていったような気がする。

そんな中、デジカメに撮りためていた5月の花たちの写真。 

今年もキレイに咲いてくれた真紅の大輪のシャクヤク。

パーゴラに這わせたサルナシの白い花も可憐に咲いた。

今年は花数が少なめの、八重咲きの白色のクレマチス。

カモミールの白い花は、小さな日傘をさしたようで可愛い。

常連のバラ、スヴェニール・ドゥ・アンネフランクのつぼみ。

花が開くと、黄色とオレンジのグラデーションが美しい。

毎年あちらこちらに姿を現わして咲いている西洋オダマキ。

5月のガーデンの主役は豪華絢爛なピンクのシャクヤク。

隣りにジギタリスを従えて、まるで女王様のように見える。

黄色い可愛い花をたくさん咲かせているマーガレットの花。

エゴノキの花は目立たないが、よく見るととてもキレイだ。

そして、今年もニョキニョキとそびえ立つのはジギタリス。

ガーデンの中央で周りの花々を見下ろして威風堂々と咲く。

ハーブの中でいちばん可愛い花を咲かせるチェリーセージ。

小ぶりだが、ステキなピンク色が可愛いピンクストリーム。

ガゼボに這わせた優しいピンク色のつるバラ、サマースノー。

そして、少しずつ色づき始めた梅雨の代表花、アジサイ。

そうそう、今年の小梅は大豊作。早速梅シロップにした。

日当たりが悪いのか、サクランボの収穫はこれだけ…(笑)。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの花がぼつぼつ咲き出した。

他のバラたちも5月から6月にかけて見頃を迎えるので
雨に打たれ弱いバラにとっては気の毒なことよ…と思う。

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